2011年07月

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  2. capeta 25巻(07/30)
  3. GIANT KILLING 20巻(07/23)
  4. 3月のライオン 6巻(07/22)
  5. あひるの空 32巻(07/18)
  6. 頭文字D 43巻(07/09)
  7. HUNTER×HUNTER 28巻(07/07)
  8. ゴッドハンド輝 57巻(07/02)


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capeta 25巻

2011.07.30(12:52)
capeta 25巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のレース漫画カペタの最新巻です。
いよいよカペタが陣営のエースとして、勝たなければいけない立場に。
今まではいつも意外性というか、チャレンジする立場だったのに、もう本来勝って当たり前のポジションまできましたね。
上に上がれば、それだけそういうプレッシャーを受ける立場になっていくわけです。
ライバルの源はずっとそういうポジションだったわけですから、初めて彼の立場の難しさ、プレッシャーを理解したわけです。

またこの立場で勝っていくことで次のステージに行けるわけですからね。

少年のようなカペタが、真剣な大人たちの期待を背負い走る姿。

今後も彼の成長の姿が、読者をワクワクさせてくれるはずです。

真剣になにかに打ち込む姿、そして成長していく姿、そういうのも少年漫画の原点の1つですよね。

最近の車漫画で私が読んでいるのは、
頭文字D、湾岸MIDNIGTH C-1ランナー、そしてこのcapeta。

それぞれ違う魅力がありますが、このcapetaが一番少年漫画らしい、少年の純粋な成長を描く漫画です。

capeta作品内容
幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

capeta 25巻あらすじ
日に日に激しさを増す。AYKとの全日本F3の闘い。
ステラ陣営のエースとして、勝利が“渇望するもの”から、“必須のもの”となり、思い悩むカペタに、ある人物が重要な助言を与えて‥‥!?
カペタvs.金田、鈴鹿サーキットの決戦が、いよいよ始まる‥‥!!

曽田 正人 (著)  講談社


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GIANT KILLING 20巻

2011.07.23(08:41)
GIANT KILLING 20巻
モーニングで連載中の監督が主人公のサッカー漫画、GIANT KILLINGの最新巻です。
この巻の主役は、対戦相手モンテビア山形の佐倉監督。
サッカーへの情熱と、知識にあふれるも、プレイヤーとしての才能がなかった10代。

達海監督の選手時代の試合を見て、自分のサッカー観に近いことを知り、そして自分のサッカーの見方が間違っていないことに自身を持ち、監督を目指す。
雑用のスタッフからチームに入り、ユース監督等を得て、モンテビア山形の監督にまでなり、2部を勝ち抜き、1部リーグに上がってきたら、なんとあのあこがれのタツミが、ETUの監督に・・・・

佐倉にとってはこんな夢のような展開、いま力を出し切らないで、いつやるんだという感じですよね。

後半、思い描いていた攻撃的システムへの変更を行う佐倉。

そしてタツミは、それをピタっと予想し、対応。

こんな監督同士のかけひきが熱いサッカー漫画は他にありません。

選手の視点ではなく、1つの感動的なゴールにスポットをあてるわけではないサッカー漫画。

新しいサッカー漫画の分野を切り開いているこの作品、今後も楽しみです^^

GIANT KILLING作品内容
 達海猛35歳、職業サッカー監督。
今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。
現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

GIANT KILLING 20巻あらすじ
 ETUの猛攻に耐え続けるモンテビア山形。
その間、山形の監督・佐倉も考え続けていた……新たなシステムの起用。
そのシステムは、達海も事前に気づき恐れていた、山形進化への可能性だった!!

ツジトモ (著), 綱本 将也 (企画・原案)  講談社


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3月のライオン 6巻

2011.07.22(22:46)
3月のライオン 6巻の感想
ハチクロの羽海野チカさんの描く青春将棋漫画、3月のライオン。
この6巻は、お世話になっている家族の次女ひなちゃんがいじめにあっている続きと、そして主人公の零の名物ライバルである二階堂の病気の件。

いじめはこういう面が難しいところなんだよな・・と思う内容。

後半の二階堂君の病気の話は、読者は当然いままでも知っていることですけど、零くんは知らないことになっていて、それがこの巻で二階堂君が倒れて入院したことで発覚。

ライバルの将棋への想い。

いじめられているひなちゃんに何もしてあがられない自分が、何かできるとするなら・・・

と将棋の世界で勝ちたい理由が増えていきます。

零君も成長しているんですけど、ひなちゃんの友人というか、幼馴染の高橋君。

いいですよねーこの巻でも。

作者の羽海野チカさんって、なんていうか人の内面を描かせると、その独特の表現というか、セリフとか表情とかで、深い内面が見えるような気にさせてくれる作者さんなんですよね。

それが作品の味であり、魅力になっています。

月2回発行の雑誌で連載中にもかかわらず、のらない回も多いので、なかなか進みませんが、その点を除けば満足度の高い作品。

今後の展開にも期待しています^^

3月のライオン 6巻あらすじ
学校で友達をかばったために、いじめに合うひな。
周りに負けず戦う彼女のために零はできることを必死に捜す。
零は元担任の林田先生に「お前にできることを一つずつやりなさい。」と諭され、ひなのために戦うことを誓う。
すべての読者の心を感動で震わす「3月のライオン」。

羽海野チカ (著)  白泉社


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あひるの空 32巻

2011.07.18(08:29)
あひるの空 32巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の高校バスケ漫画 あひるの空の最新巻です。
インターハイ地区予選を戦う主人公空とクズ高。
ただこの32巻の主役はどちらかというと対戦相手の川崎霞。
2年生の牧野君。
背が低く、バスケ部でイジメにあっていた彼が、誰にも見られない時間に特訓していたディフェンス。
新任の顧問の先生の下、一年生たちとともに、走る彼。

牧野君が必死に練習した出発点は、空。

顧問の先生の仕事ぶりとか、牧野君の成長とか、この巻、いいですよね^^

クズ高の存在感は薄いですが、それがさみしくならないくらい、あひるの空の魅力が出ている1冊です^^

49cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・車谷空!
入学先のクズ高で、最初はバスケをやるには困難な状況だったものの、空の熱意に影響を受けて、千秋・百春兄弟や、天才少年・トビなど続々メンバーが集まった!
順調に進みだしたクズ高バスケ部だったが、挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく‥‥。
バスケを愛する空たちは、数々の困難にどう立ち向かうのか!?


あひるの空 32巻のあらすじ
 インターハイ地区予選、2回戦。
クズ高の対戦相手は、練習試合を行ったことがある川崎霞。
だが、練習試合のときとメンバーが違い、15番の牧野以外、全員1年生になっていた。試合はクズ高優位で進むが、空は牧野のDFに苦戦する。
牧野をここまで成長させたきっかけ、それは練習試合での空だった‥‥!!

日向 武史 (著)  講談社


【送料無料】あひるの空(32)

頭文字D 43巻

2011.07.09(05:16)
頭文字D 43巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の峠の走り屋達を描く漫画イニシャルDの最新巻です。
主人公の拓海は小学生からハンドル握って峠を攻めていた時点で、もう設定があれなのですが、この43巻に登場する拓海の対戦相手もまた小学4年生から運転していたことが、判明。
同じような環境で育った天才型同士の対決。
楽しみですね^^

そしてイニシャルDのもう一人のエースの対戦相手の北条弟は、問題のあった兄が亮介との対戦ですっきりした状態になっていて、あっさりと和解。
このあたりも最近ドタバタしてたので、すっきりしましたね。

神奈川エリアの最終バトルは、最後だけあって今まで対戦した相手がゾロゾロと観客として出てきます。

あの女の子2人組も久しぶりの登場です。

このイニシャルDの作者も遅筆なので、なかなか新巻が出ませんが、今回のサイドワインダー編が最後なのでしょうか、それともこのプロジェクトの後、エース2人が違う世界で活躍するところまで描くのでしょうか。

続きが気になる作品です^^

頭文字D 43巻あらすじ
神奈川エリア最終戦! プロジェクトD VS. サイドワインダー!
決戦の時、迫る!
関東最速プロジェクト、最後の決戦の地、神奈川での戦いもついに最終ラウンドを迎えた!
それぞれの峠で最速を競い合った走り屋達も、バトルの行方を見届けにきた。
涼介率いるプロジェクトD、無敗進撃ゆえに実現した最高の舞台! 
勝った方が最速なのだ!!

しげの 秀一 (著)


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HUNTER×HUNTER 28巻

2011.07.07(18:59)
HUNTER×HUNTER 28巻の感想
どれだけ待った新巻でしょう、ハンターハンターの28巻。
冨樫義博先生が、もう少し継続的に書いてくれたら・・・と思っている読者は多いことでしょう。
ただ内容は、さすがの内容。これだから待ってしまうんですよね・・・

この28巻も、知的なかけひき、そして信念、そして友情その他、ワクワクさせてくれる要素が満載。

ネテロと王の戦いも素晴らしいですし、キルアとパームのやりとりも中身が濃いですし、主人公のゴンも今までとは違う面が成長していますしね。

これだけダラダラと書いたり、書かなかったりする作者で、これだけ世の中に愛されている作者、作品もめずらしいですよね。

来月でる29巻も今から待ち遠しいです。

ネットでもこの28巻絶賛ですよね。

世の中の人の反響が冨樫先生に届き、「これだけ多くの人が楽しみにしてくれているのだから・・・」とちゃんと働く気になることを願っています^^

HUNTER×HUNTER 28巻のあらすじ
混戦極まるキメラ=アントVS人間。
宮殿から離れた地で、ネテロと王は熾烈な戦いを。
そして意外な結末が!?
一方、キルアは、ゴンが安否を気にしていたパームと再会。
だがパームの行動に不可解な点を感じて…。

冨樫 義博 (著) 集英社


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ゴッドハンド輝 57巻

2011.07.02(23:14)
ゴッドハンド輝 57巻の感想
一度はドラマ化もされた週刊少年マガジンで連載中の医療漫画ゴッドハンド輝の最新刊です。
この作品も長くなりましたね。
主人公の輝は、全身科医として順調に成長していますね^^

おそらくこの作品もクライマックスが近づいていると思うのですが、最近のテーマはかつてゴッドハンドであった亡き父に近づくよりも、最近同僚になった神矢先生の師匠であり、おそらく輝の実の母である女医さん。

まあ出てくるからには、輝からすると目標となるべきすごい医者なんでしょうけどもね。

作品が始まったころの設定とはずれてきているというか、矛盾は感じますが、途中からこういうことにしようと作者、編集さんの方針が変わったのでしょうね。

作品自体は、患者目線の医者がたくさん登場する作品で、医療現場の姿勢がこうあったらいいなと思いはしますが、実際にそういう風に働くのは大変だろうなという場面も多いです。

まあ漫画だからいいんでしょうけども、実際にこういう医者、看護婦さんたちと比べられたらきついですよね・・・

ゴッドハンド輝 作品内容
神々の座す処と呼ばれる安田記念病院(通称ヴァルハラ)で、父のような天才外科医になることを目指す真東輝!
 ドジで、おっちょこちょいなテルだが、患者さんの死に一度も立ち会ったことがないという天運と、父ゆずりの神眼力で、かけがいのない生命を救うため、今日も医師道まっしぐら!
亡き父を知る安田院長や、厳しい指導医・北見、最高のライバル・四宮たちに鍛えられ、だんだん外科医として成長していくテル!!
いつか、父と同じくゴッドハンドと呼ばれる日が来るのか!?

ゴッドハンド輝 57巻あらすじ
四瑛会竜宮病院で「総合診療科の必要性を認識する勉強会」が開かれた。
蓮の決意、覚悟に強く共感したテル達は、懇親会にも参加。
あらゆる医師と、和やかなときを過ごす。
だが四宮は、神矢の目的がテルだという蓮の話を聞いてしまい‥‥!!

山本 航暉 (著)  講談社


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