2011年06月

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  2. DEAR BOYS ACT3 7巻(06/28)
  3. 優駿の門-アスミ 2巻(06/26)
  4. 宇宙兄弟 14巻(06/25)
  5. 鉄拳チンミLegends 11巻(06/24)
  6. 修羅の門 第弐門 2巻(06/22)
  7. ベイビーステップ 17巻(06/20)
  8. はじめの一歩 96巻(06/18)
  9. グラゼニ 1巻(06/16)
  10. 湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻(06/14)
  11. ちはやふる 13巻(06/13)
  12. 砂の栄冠 4巻(06/12)
  13. 範馬刃牙 29巻(06/11)
  14. 怪物王女 15巻(06/09)
  15. 振り向くな君は 1巻2巻(06/08)
  16. NARUTO―ナルト― 56巻(06/04)


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DEAR BOYS ACT3 7巻

2011.06.28(20:03)
DEAR BOYS ACT3 7巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のバスケット漫画、DEAR BOYSシリーズの3シリーズ目ACT3の7巻です。
おそらくこのインターハイが最後になるんだと思いますが、ちょっとここまで引っ張りすぎた感じはありますよね。
つまらくなったというわけではないのですが、それほどでもないはずなのに、長かったなーと感じてしまいます。

この7巻では、ついに瑞穂の石井君が覚醒します。

その才能はある程度まわりに認識されていたものの、うまく発揮できない状態が続いていましたが、全国レベルの試合でついに本領発揮。

今まで藤原君のキラーバスに反応できるのは、エースである主人公だけだったのが、ついにほかにもパスの受けてとなれる頼もしい仲間が誕生したことになります。

おそらくこの正念場を勝ち残れば、決勝では大きな武器になることでしょう。

そしてこのシリーズの最大の見どころの決勝戦も、まであと1試合(のはず)

ACT2、ACT3と続いてきましたが、最後はあの高校と戦うことは、最初からわかっていましたからね。

瑞穂高校のメンバーがこのメンバーで戦えるおそらく最後の試合。

作品的にも、最大の見せ場になることと思います。

というわけなので、もちろん準決勝の現在戦っている成田も因縁の相手ではあるんですけど、もう決着してもいいかなと感じてしまいます。

月刊誌で長期連載だったので、最初のころと絵柄かなり変わってきて、洗練されましたよね(笑)
急に昔のを読み返すと、特にそう感じます・・・

DEAR BOYS ACT3 7巻あらすじ
 インターハイ準決勝第2試合、瑞穂対成田中央戦はついに第4クォーター。
4ファールとなった石井は、“背水の陣”という覚悟がそうさせたのか、かつてないほどの冷静さを獲得しながら鬼神の如き活躍を見せ、藤原のあのキラーパスにまで対応してみせる。
だが、“その時”は無情にも訪れた‥‥。

八神 ひろき (著)  講談社


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優駿の門-アスミ 2巻

2011.06.26(23:57)
優駿の門-アスミ 2巻の感想
競馬漫画の名作、優駿の門シリーズのスピンアウト的作品という位置づけなのでしょうか。
女性騎手アスミが主人公なのですが、優駿の門本作の主人公である光優馬も登場します。

というわけで、メインの優駿の門を気に入っている私としては当然手に取るわけですが、まあちょっと毛色が違う作品です。

きっと違う角度から競馬を描いてくれる作品になっていくんだと思います。

まだイントロなのですが、アスミとともに、姫川厩舎も成長していくんだろうなーという雰囲気はありますが、まこれからの展開はどういう方向に進むのかそれほどは見えてきていません。

未知数な部分も大きいですが、最近競馬漫画でそれほど魅力的な作品も出ていていないので、このアスミには期待したいと思います^^

優駿の門-アスミ作品内容
神奈川競馬所属の女性騎手・黒崎アスミ。
男性社会の競馬界でイジメやセクハラなど日常茶飯事。
だが、それに耐えながら勝利を目指す!!

優駿の門-アスミ 2巻あらすじ
 姫川厩舎に移籍したアスミ。そこにとんでもないクセ馬が入厩してきた。
何とかデビューまでこぎつけるが、そのレースには光優馬が!?

赤見 千尋 (著), 早川 恵子 (イラスト)  秋田書店


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宇宙兄弟 14巻

2011.06.25(16:06)
宇宙兄弟 14巻の感想
モーニングで連載中の宇宙飛行士兄弟を描く、宇宙兄弟の最新巻です。
週刊連載が初の作者とは思えない安定感のあるこの作品ですが、この14巻の見所は、あたえられたポジションでベストを尽くす兄ムッタの姿。

かつて自動車メーカーでエンジニアをしていた経験を生かし、月面のナビシステムの改善策を提案。

斬新だけども、コストがそれほどかからずできる案。

そしてそれは日本の自動車メーカーとJAXAのノウハウを使う案。

まわりの協力をえながら前に向かう姿。

一方の天才肌の弟は、いままで経験したことない壁にぶつかっている最中。

今後、どうこの壁を乗り越えていくのか。

2人の兄弟が、幼い頃より思い描いていた宇宙の夢。

少年がそのまま大人になったような2人。

この宇宙兄弟の作品の魅力は、まさにこの2人なんですよね。

そのジンワリとした魅力にピンとこなければ、正直なところこの作品にもピンとこないんだと思います。

ストーリー展開だけだとのんびりしてますし、ハラハラさせる展開とかもあまりないですからね。

おっとりした雰囲気のなかでも、ときどきハッとさせられる発言や、行動力が光るムッタと、天才肌のように見えて、繊細で気を使うタイプの弟ヒビト。

これからもこの2人の活躍が楽しみです^^

宇宙兄弟作品内容
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。
時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。
大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。
しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

宇宙兄弟 14巻あらすじ
六太、バックアップクルーに抜擢!?
しかし、そんなに世の中甘くない。提示された条件が、ムッタを悩ませる。
一方、日々人も悩みを抱えていた──月での緊急事態が及ぼした影響は、心の奥深くに刻まれていたのだ。
月を目指す兄弟は、それぞれの悩みを抱え立ちつくしていた・・・。

小山 宙哉 (著)  講談社


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鉄拳チンミLegends 11巻

2011.06.24(22:12)
鉄拳チンミLegends 11巻の感想
月刊少年マガジンで連載中の長期格闘漫画、鉄拳チンミの続編シリーズLegendsの11巻です。
10巻で国家功労賞の表彰を受けたチンミの地元での日常が展開していく感じなのですが、自然災害に巻き込まれます。

仲間との絆、チンミの信念と行動力、この作品を代表する魅力がでている展開なのですが、やはりこのシリーズの醍醐味は、長編シリーズで陰謀を阻止するような展開のほうが、より長所が目立ちますよね。

そのめりはりで今回のような、身の回りの人を、ただ助けるというのも、もちろんチンミらしくていいんですけどもね^^

このシリーズは、おそらく終わりが見えない作品だと思います。

というのも、作者は終わらせる気がないのでは、と感じるほど、チンミの旅は果てしなく、目指している高みもまた高く、そして永遠に続いていくものだ、というような空気を感じてしまうのです。

もう作者は次の作品等考えず、この鉄拳チンミをライフワークといていくのではないかと。

なんだかんだその間、私も読み続けると思いますから、今後のチンミの行く道を楽しみにしています^^

鉄拳チンミLegends 11巻あらすじ
 チンミに密かな想いを寄せるレンカは、ヤンの存在が気になる様子。
恋のライバルを意識しながらも、次第に打ち解けて行く二人。
そんな時、平和な日常は一転、巨大な鉄砲水が村を襲う、どんな相手でも打ち倒してきたチンミだが、大自然の振るう膨大なエネルギーを前に、為す術はあるのか‥‥?  

前川 たけし (著) 講談社

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修羅の門 第弐門 2巻

2011.06.22(01:43)
修羅の門 第弐門 2巻
月刊少年マガジンの長期格闘連載漫画修羅の門が、時を超え復活した第弐門の2巻です。
前半は、格闘雑誌の編集長にいつのまにか昇格していた彼とか懐かしい顔ぶれと、プロモーターの女性や不破なのかまだ謎のおじんさん等、第弐門からの登場人物とがからんで展開していきます。

後半はいよいよ陸奥九十九と謎のマスクマンの対決。

いま多数格闘漫画はありますけども、修羅の門って、あの頃の格闘漫画を引っ張っていた存在だと思います。

独特の空気というか、雰囲気のある漫画ですから、合わない人もいるかと思います。

この第弐門はまだ始まったばかり。

どういう展開になっていくのか。

陸奥は不敗のはず、ただこの空白期間にもしかして負けたかもしれないという対戦があったはず。

そこからの復活劇、そして再戦に向かっていくんだとは思いますが、陸奥のでたらめな強さがこの作品の柱だったので、負けた陸奥というのはなかなか想像できません。

どんな敵でどんな戦いだったのでしょうね。

今は、まだしばらくこの陸奥にマスクマンの話を伝えた正体不明のおじさんが描くシナリオで展開するのでしょうが、また陸奥の熱い戦いが見れるのは嬉しいですね^^

修羅の門 第弐門 2巻あらすじ
 宮本翔馬に勝利した陸奥九十九の前に立ちはだかるのは謎のマスクマン「オン」! 圓明流に似た技を繰り出す男の正体は!?

川原 正敏 (著)   講談社


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ベイビーステップ 17巻

2011.06.20(23:58)
ベイビーステップ 17巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の今注目のテニス漫画、ベイビーステップの最新巻です。
テニスをやる人の中では割と話題ですが、一般にまだそれほど知られてないのが残念なぐらい、テニスの魅力がつまった良作です。

青春っぽいシーンもありますが、メインはテニスの向上。

創意工夫を重ね、急成長をはたす主人公エーちゃん。

彼の成長も楽しいのですが、実際の工夫も、リアルなテニスで役に立つ内容も多く、そのあたりが、決してマネできない必殺技が多くでるような作品との違いです。

この17巻では、全国レベルの強豪井出君との戦いの続きなのですが、テーマはプレッシャーと向き合うこと。

いかにプレッシャーをプレッシャーとして意識し、メンタルと体のバランスをとりながらいい状態を保つか。

テニスに限らず、スポーツではメンタルも大切なので、そのあたりは16巻から続きでエーちゃんがあがいてつかんだ何かは、我々レベルでもそういうやり方もあるのか、と感じました。

エーちゃんとテニス仲間であるヒロイン、ナツの仲もすでに公認状態なので、今後はお互いを高めあう仲、みたいなものにフォーカスしていくんだと予想しています。

恋愛感情も自分達にとってプラスにできる、特に若いときには、そういういい形での付き合い方は、素晴らしいですよね^^

個人的には、過去いままで様々なテニス漫画がありましたが、この作品が一番好きです^^

ベイビーステップ 作品内容
小学生のときから、成績はずっとオールA!
几帳面でマジメな“エーちゃん”は、高校進学を機に軽~い気持ちでテニススクールに通い始める。
そこで、ちょっぴりいい加減!?でも、テニスに懸ける情熱だけはマジメな美少女“ナツ”と出会い、テニスの魅力に取りつかれて人生激変!!

ベイビーステップ 17巻あらすじ
全日本ジュニア出場権が懸かる関東ジュニアテニス大会2回戦。
第3セット第12ゲームでエーちゃん、ついにマッチポイント奪取!!
しかし相手は、絶体絶命のピンチにこそ真価を発揮する井出。このまま簡単に勝たせてくれるはずがない!
両者の底力が激突する闘いに、ついに決着の時!!

はじめの一歩 96巻

2011.06.18(22:09)
はじめの一歩 96巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の長編ボクシング漫画、はじめの一歩の最新巻です。
もう96巻まで来たんですね。昔はこんな長いのはこち亀ぐらいでしたが、今では100巻が近くなってきても驚かなくなってきました。
そして一歩はまだ日本王者。まだ東洋のチャンピョンでもないですし、世界チャンピョンでもありません。
きっとまだまだ続くのでしょう。

一時期は、終生のライバルである宮田君と戦って終わるのかなーと思いましたけど、いまはそんな雰囲気ないですよね・・・

この巻では、もともとは2階級上のハードパンチャー小島選手との対戦開始ぐらいまでなのですが、意外とダラダラ長かったですよね。

挑発しているのはわかりますけども、前の対沢村のときにも、くみさんをぶったことに対する怒りはあったものの、我を忘れるほどではなかったわけで・・・
今回のは初めてケンカモードでっていうのもちょっと無理があるような。

師を大切に思っている気持ちはわかるんですけどもね。
2人の間の信頼関係って、すでに尋常じゃないレベルですし、この作品の特徴でもありますからね。

ここまで続けたからには、中途半端に終わることなく、一歩が世界チャンピョンになるまでやってほしいですね^^

はじめの一歩 作品内容
いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。
一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。
数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。
その次なる目標は遥かなる世界王者への道!
限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!

はじめの一歩 96巻あらすじ
小島と一歩の試合が近づく。
度重なる小島からの挑発に心を乱す一歩だったが、鷹村からの「王者として戦え」というアドバイスと鴨川会長の指導で落ち着きを取り戻し、練習に打ち込む。
だが、迎えた計量の日、小島が一歩に放ったのは言ってはならない禁断の言葉だった。
抑えきれぬ激しい怒りを抱え、一歩はリングに上がる!!

森川ジョージ 著  講談社


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グラゼニ 1巻

2011.06.16(06:45)
グラゼニ 1巻の感想
モーニングで不定期連載から最近通常連載に昇格したばかりのちょっと変わった野球漫画グラゼニの1巻です。
何が変わっているかというと、野球自体よりも年俸というか、収入にスポットを当てている点と、主人公が中継ぎ投手であること、また引退し解説になったものなど、普通の野球漫画では描かない部分を書いている点が特徴です。

主人公の凡田さん、にくめないキャラなんですよね。

何かが突き抜けてすごいとか、人としてすごい魅力があるとか、そういうカリスマ性はないんですけどもね。

この作品、まあマニアックなので、プロ野球の知識がまったくないとか、興味がないとかだと、ちょっと厳しい作品です。

元々プロ野球をある程度好きな人であれば、読むとついニヤリとさせられたり、ほーそういう見方もあるのか、と思わされたりする漫画です。

面白いんですけど、これは本当に一部の読者向けですよね・・・

このまま通常連載でいけるのでしょうか(笑)

グラゼニ 1巻あらすじ
 「プロ野球は人生の縮図」と言う人がいるが、そんなことはない!
トンデモナイ成果主義による年棒。
同じユニホームを着ていても、そこにはトンデモナイ階級がある!
現在8年目、中継ぎ投手としてなんとか1軍にいる主人公・凡田夏之介はそんなトンデモナイプロ野球界で生き残れる!?

下は240万円から、上は数億まで。
格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。
左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる!

森高 夕次 (原作) アダチ ケイジ (漫画)  講談社


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湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻

2011.06.14(17:56)
湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻の感想
かつてヤングマガジンで長期連載だった車漫画湾岸ミッドナイトの続編シリーズであるこのC1ランナー。
その続編も6巻まで来ました。
前作でも登場していた荻島やRGOのリカコは健在。

そしてこのシリーズの主人公は、素直なオトコの子ノブ。

この作品中には、様々な大人たちが、ノブの中にある何かに価値を認め、そして何かしてあげたくなる展開が続いています。

車マンガではあるんですけど、”人”についてかなり掘り下げていくんですよね、このシリーズは。

セリフのあちこちに身につまされる発言があるというか、考えさせられるというか。

大人になっていくにつれ、失っていくもの、そして失ってはいけないもの、若い人とかかわるときにどうあるべきか、何が本物か・・・

青臭いといえば、それまでのテーマを真正面からテレながらも取り組むこの作品。

車にそれほど興味がなくても、読む価値のある作品です^^

湾岸ミッドナイト C1ランナー作品内容
 RGOをやめて自動車ライターとなった荻島は、かつて編集していた「GTカーズ」をweb上で展開し、評判をよんでいた。
そんな時、自動車評論家の荒井が、新「GTカーズ」を起こすべく、荻島らを誘いに来た。
「読者参加型のドレスアップ中心の合法的な楽しいチューニング」が新「GTカーズ」のメインテーマだが、「首都高最速は誰か?」という本音のテーマがあった!
首都高を舞台に『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが始まる…!!

湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻あらすじ
 自動車評論家の荒井が主導するチューニング雑誌「GTカーズ」復活の動きに、「マッドドッグ」と呼ばれた32R乗りの佐藤も巻き込まれていく。
その佐藤のRを整備した渋川がノブの面倒を見ることになると、佐藤はノブとの走りに向け、RGOのリカコと組むのを決めた。
二人のC1アタックの日が決まり、その段取りが進められる中、荒井はノブを連れて、故郷の愛媛へ出張に行くことにする。
荒井が「ノブに見せたいモノ」とは…!?


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ちはやふる 13巻

2011.06.13(22:18)
ちはやふる 13巻の感想
私が今もっとも楽しみにしている少女漫画、ちはやふるの最新巻です。
この巻は瑞沢高校かるた部の全国大会の戦いの続きです。
主人公千早は、クイーン位挑戦者決定戦の西日本代表になっていた強者。

予想を上回る強さに、千早の集中力も高まります。

そして同時にこの戦いは団体戦でもあります。

両チームそれぞれのチームワークが光ります。

それぞれの想い。

いいですねー青春って^^

さわやかですがすがしい気持ちにさせてくれ、そしてちょっと笑わせてくれるこの作品が大好きです。

これからも楽しみなちはやふる。

まだ読んでいない方には、激しくオススメです^^

ちはやふる 13巻あらすじ
 全国大会団体戦、決勝トーナメント。
各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう負けたら終わりの勝ち抜き戦。
そこには、千早たちが目に焼き付けたクイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。
“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!?

末次 由紀 著   講談社


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砂の栄冠 4巻

2011.06.12(16:16)
砂の栄冠 4巻の感想
ドラゴン桜の三田さんが描く、週刊ヤングマガジンで連載中の高校野球漫画です。
もしドラとか世の中ではやっていますが、この作品は三田さんらしい、策略というか計画だてた論理的名取り組みで甲子園を目指す作品です。

主人公のピッチャーが真剣に甲子園を目指すところから始まっているのですが、熱心なおじいさんのファンから預かった10百万円、いよいよその本格的な使用が始まりました。

伝説のノックマン。

守備力を鍛えるため、お金で彼を雇うわけですが、今後こういうやり方で県立樫野高校が鍛えられ、野球強豪校と戦っていくんだと思います。

こういうマンガでこれだけ監督がダメな人である作品はなかなかないと思いますし、こういう戦略もので監督がダメって面白い発想ですよね。

三田さんの作品は、こういう独自の視点というか、発想が面白いのが特徴だと思います。
今後のこの作品の展開楽しみです^^

砂の栄冠 作品内容
「ドラゴン桜」の鬼才が久々に描く、涙と汗の高校野球ドラマ!
埼玉県西部、樫野市にある県立樫野高校では、学校創立100年の記念イヤーに野球部が夏の選手権・決勝戦にコマを進め、まさに甲子園まであと一歩!
ナインも生徒も教師もOBも栄冠へ一丸となっていた・・・・!

砂の栄冠 4巻あらすじ
勝てば21世紀枠でのセンバツ初出場がほぼ確定する秋季県大会準決勝。
相手は夏の予選決勝で敗れた浦和秀学だ!
ドライチ確実のエース・榎戸と4番・郷原を擁する強豪私立のスター軍団を倒すため「おおきく猫かぶって作戦」発動だ!!  

三田 紀房 (著)  講談社


【送料無料】砂の栄冠(4)

範馬刃牙 29巻

2011.06.11(08:24)
範馬刃牙 29巻の感想
週刊少年チャンピョンで連載中の長編格闘マンガの最新巻です。
この29巻では主人公のバキよりも、烈の出番が多いです。ヘビー級ボクシング挑戦、長くなってきましたね。
そもそも、この作品って過去に何度も伝説のヘビー級ボクサーって出てきて、ほぼ雑魚扱いでやられていたと思うんですが、今の烈のレベルで苦戦する相手がいるなんて、大きな矛盾だと思いますが、そんな細かい矛盾を気にしては、この作品は読めません(笑)

何しろ米国大統領まで一格闘家にひざまずくマンガですからね^^

そろそろ世界最大の親子喧嘩に向けた準備が始まっています。

今までも親子で戦ったことはありますが、今回はどうなんでしょう。

シリーズの締めとなるには、バキが勝つような展開が必要になると思いますが、まだ遠いですよね・・・

まだしばらくダラダラとこの作品続くと思うので、これからもダラダラと読み続けようと思います。

範馬刃牙 29巻あらすじ
烈VSスモーキン、衝撃の決着…。
そして、烈の前に現れた次なる敵とは!?
烈海王の神秘の力を描いた読み切り・Extra Round「烈海王」を特別収録!!

板垣 恵介 (著) 秋田書店

怪物王女 15巻

2011.06.09(14:46)
怪物王女 15巻の感想
月刊少年シリウスで連載中のファンタジー漫画、怪物王女の最新巻です。
ファンタジー作品らしく、この巻には、なぞの地下文明、UFO、そして霊と盛りだくさん(笑)

私のこの巻の見所は、前半の壮大な地下文明よりも、霊の回で王女の異変にきづいたヒロ。
2人の絆はますます深まっていますね。

絵がすっきりしていて読みやすいので、なんだかんだ読み続けています。

ほかのファンタジー漫画に比べて、どこがいいのか、というのは説明できないですし、特別よくできた漫画作品だとも思わないのですが、つい最新巻がでると手にとっています。

やはり登場人物たちの助け合う思いの強さとか、ツンデレじゃないですけど、表面上は冷たくても、熱い登場人物が多いからですかね・・・

そんな作品です。

怪物王女 作品内容
命の恩人は、怪物の姫だった!
不慮の事故によって、命を失ったヒロ。
謎の少女「姫」の血を飲むことによって、ヒロは死から生還する。
しかし、不思議な血の力によって死から蘇った少年を、血の戦士としての戦いが待っていた。
姫は、怪物と呼ばれる異形の者たちを統べる王族の一員であったのだ。
王位をめぐる、血を分けた兄弟姉妹による殺戮の嵐。
策謀と憎悪の渦に、姫とその血の戦士は飲み込まれていく。

怪物王女 15巻あらすじ
地底に巨大円盤を見た!
笹鳴町の観光地、竜ケ背洞
しかしその地価には広大な空間が広がり、未知の巨大文明があるという。
その真偽を確かめるべく、洞窟に足を踏み入れた一行。
待っていたのは白骨死体、吸血生物、そしてなぞの巨大生物だった!

光永 康則 (著)  講談社


怪物王女 15 (シリウスKC) (コミックス) / 光永康則/著

振り向くな君は 1巻2巻

2011.06.08(14:21)
振り向くな君は 1巻2巻の感想
週刊少年マガジンで連載スタートした本格サッカー漫画、振り向くな君は。
サッカー漫画でこれだけ試合にリアイティもあり、キャラクターたちも魅力的な作品は久しぶりです。

出だしのひきつけも十分。
主人公の成神蹴治と犬童かおる。
これからこの作品の中心にいる2人の出会いと関係。

主人公の父が目指していたサッカーをピッチに表現する2人。

全国レベルのDFが偶然入学していたりと、ちょっと都合よすぎるなというところとか、キーパーのエピソードとか、ちょこちょこあれと思うこともありますが、まあ許容範囲です。

今後楽しみなサッカー漫画です。

振り向くな君は あらすじ
ぜんそく持ちの少年・成神蹴治は、父・龍が創った桜木高校サッカー部でプレーするのが夢だ。
桜木高校入学式の前日、蹴治は北海道からやって来た少年・犬童かおるに出会う。
二人は、訪れた桜木高校の練習試合で急きょ、後半戦から出場することに。
蹴治とかおるがピッチに立った時、奇跡が生まれる‥‥!!

安田 剛士 (著)  講談社


【送料無料】振り向くな君は(2)

NARUTO―ナルト― 56巻

2011.06.04(08:02)
NARUTO―ナルト― 56巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍マンガ、ナルトの最新巻です。
すでに開戦している忍大戦の続きなので、あちこちで蘇った伝説の忍びたちとの戦いが始まっています。

雲隠れのダルイの部隊が戦う金角・銀角は、九尾のチャクラを持ち、伝説の忍具を持つ強敵。
何しろ過去、火影と雷影を殺した兄弟です。
この戦い自体は、なかなか工夫されていて、この巻の華やかな見所となっています。
猪鹿蝶も活躍しますしね。

その後のアスマとの戦いではチョウジがまた一皮むけます。

一方半蔵とミフネの決闘というしぶい見所もあり、いろいろつまった56巻です。

しかし、これだけ短い間にいろいろ詰め込みすぎているのか、あれだけ強かったはずの伝説の忍びたちが、こんな簡単にやられちゃうんだ、というような印象を持ちますし、さすがにバタバタしているような進行です。

このあたりは大戦だからこその一時期のことなのか、作者がゆっくり進行させることに疲れてきてこうなったのかわかりませんが、作品の終わりが近づいている感じがしますね。

この56巻には主人公のナルトはちょっとしかでてきませんが、この大戦の終盤には出番があることでしょう。

サスケとの激突は大戦の最後なのか、あるいは大戦が終わったあとの進行で出てくるのかわかりませんが、どちらにしても、サスケとの戦いがこの作品のエンディングなのだと思います。

ここまで長く読み続けてきた作品なので、最後しびれるようなエンディングを見せてもらいたいですね^^

NARUTO―ナルト― 56巻あらすじ
 戦局拡大! 甦った英傑達との死闘を繰り広げる忍連合軍。
最前線で陣を張る第1部隊長・ダルイは、雲隠れの伝説の忍と呼ばれた金角・銀角兄弟を迎え撃つ!
九尾のチャクラと恐るべき忍具を持つ相手に勝機は・・・!?

岸本 斉史 (著) 集英社


 NARUTO-ナルト- 56 (ジャンプコミックス) (コミックス) / 岸本斉史/著
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