2011年05月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. オールラウンダー廻 6巻(05/28)
  3. キングダム 22巻(05/22)
  4. 結界師 34巻(05/20)
  5. デストロイアンドレボリューション 1巻(05/19)
  6. 岳 みんなの山 14巻(05/16)
  7. 彼岸島 最後の47日間 2巻(05/08)
  8. ONE PIECE 62巻(05/07)


スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

オールラウンダー廻 6巻

2011.05.28(08:14)
オールラウンダー廻 6巻の感想
EDENの遠藤浩輝さんが描くイブニングに連載中の総合格闘技漫画。
読んでいるだけで総合格闘技がどういうものか、それを競技として行っている人たちの練習、悩み、接し方、などがわかっていく作品です。

主人公の明るく素直なメグルと、対照的に影のあるかつての友人タカシ。

ジムの様々な先輩や同年代に影響を受けながら成長するメグルと、孤独なファイター的な雰囲気を漂わせるタカシ。

いろいろ対照的な2人は、再開後ほとんど会話をしていなかったものの、この6巻では、ついにタカシがメグルの成長を認め、ライバルの1人だと認識したような発言を。

元々面白かった作品ですが、さらに徐々に盛り上がってきました。

総合格闘技マンガ、というあまりメジャーじゃない分野の作品ですが、読み応えあるオススメの良作です^^

オールラウンダー廻 作品内容
打ち込めるものを探していた主人公の高校生高柳廻(メグル)は、かつて空手を習っていた経験から修斗を始める。半年ほど経ったある日、半ば強引に出場させられたアマチュアの大会で、幼馴染の山吹木喬と偶然に対戦。その後本格的に格闘技に目覚め、成長していく様子を描く格闘技マンガ。

遠藤浩輝 講談社 


【送料無料】オールラウンダー廻(6)
スポンサーサイト

キングダム 22巻

2011.05.22(18:06)
キングダム 22巻の感想
週刊ヤングジャンプで連載中の歴史アクション漫画、キングダムの最新巻です。

私が今一番楽しみにしている少年漫画といっても過言ではない傑作マンガです。
世の中にもそれなりに評価されていますが、私はもっと注目されていい作品だと思います。

中国歴史物というジャンルから、読者を選ぶのかもしれませんが、ストーリー、登場人物、絵、どれをとってもレベルが高く、毎巻見所があり、次の展開が気になる作品です。

この22巻では、主人公信と、廉頗四天王の一人で敵将である輪虎の一騎打ちがメインですが、秦軍の総大将と廉頗の老将軍同士の一騎打ちも目が離せません。

このまま無事長編大作として、主人公の少年信と若き秦王エン政が、駆け上がっていく様を、しっかり見続けさせてもらいたいと思います。

22巻までまったく文句のつけようがない出来の作品キングダム、必見です!

キングダム 22巻あらすじ
人生総決算の大一番。
秦と魏の決戦は、ついに総大将同士の直接対決の様相へ。
信もまた、廉頗の右腕・輪虎との激闘に決着がつく!!
一方、味方を守り孤軍奮闘していた羌カイは…!?


【送料無料】キングダム(22)

結界師 34巻

2011.05.20(18:08)
結界師 34巻の感想
週刊少年サンデーで連載していたファンタジー漫画結界師の最新巻です。
この回では、主人公良守はほとんど活躍せず、時音ちゃんや、裏会の集団対決のほうがメインです。

良守の母親等、周辺の重要キャストはバンバン出てくるんですけども、主人公は影が薄いですね、この巻。

むしろ兄のほうが、まだ存在感がある感じ。

ストーリーとしては、いよいよ烏森の完全封印に向かっているのと、総裁兄弟と、裏会のほかメンバーとの決着に向けてもりあがっていってます。

雑誌のほうではすでに最終回を迎えているため、最後を先に読んでしまっていますが、この34巻は裏会バトルとして、盛り上がっている見所であります。

なんだかんだサンデーを読むとき、この結界師は楽しみにしていたので、終わってしまうとちょっとさみしい感じがします。

田辺 イエロウさんの次回作にも期待したいと思います^^

結界師 34巻あらすじ
大人気、結界バトル!!
烏森の完全封印に向けて、物語が大きく動き出す!

田辺 イエロウ 小学館


【送料無料】結界師(volume 34)

デストロイアンドレボリューション 1巻

2011.05.19(13:31)
デストロイアンドレボリューション 1巻の感想
ヤングジャンプで連載中の森 恒二さんの新作デストロイの1巻です。
森さんはホーリーランドから読んでいるのですが、その独特の世界観はこの作品でも健在です。

世の中への不満を持つ若者が、特殊な手段でテロを起こしていく。
内面にかかえた不満と、外への爆発。

テロリストのマンガなので、今後話題になるにつれ、賛否両論出てくる作品になっていくと思います。

森さんの作品は、そういうグレーなテーマなものが多いですが、そこで伝えてくるメッセージは、”生きる”みたいなものだったのですが、この作品はどうなっていくでしょう。

今後の展開が楽しみです^^

デストロイアンドレボリューション 1巻あらすじ
 行き場のない怒りと孤独を抱える高校生のマコトが持ってしまった驚異の「力」とは…!?
理不尽な社会を相手に、破壊という名の革命が始まる!
最凶のSFテロルストーリー!!

森 恒二 (著)  集英社


デストロイアンドレボリューション 1 (ヤングジャンプコミックス) (コミックス) / 森恒二/著

岳 みんなの山 14巻

2011.05.16(09:30)
岳 みんなの山 14巻の感想
2011年5月実写映画が公開され、話題になっていますが、マンガ大賞2008を受賞したころにはもう結構注目された作品でしたよね。
こういう登山をテーマにしたマンガでヒットした作品は初めてではないでしょうか。

三歩の人柄のあったかさは、読者を暖かい気持ちにしてくれますし、山の雄大さ、自然のすばらしさと厳しさ、がせまってきますし。

14巻の出だしは、「ナオタ」
以前出てきたセピソードで父親が山で亡くなっている少年です。

その少年ナオタが、中学生になり三歩と登山。
父の話を三歩とします。
この作品をずっと読んでくると、エピソード毎に完結している良さもあるのですが、こういう人間関係のつながりみたいな、エピソードをまたがってくるものも、やっぱりいいなと思います。

このエピソードのほかにも、14巻にも"死"と向き合う話が出てきます。

命の尊さと、残されたものがどう生きていくか。

この作品のテーマでもあり、震災後のいま、より考えさせられるテーマですね。

岳 みんなの山 作品内容
日本アルプスで山岳救助ボランティアをつとめる島崎三歩は、世界の山を登り、山の厳しさ、山の楽しさ、山の美しさを知る男。
彼の住む北アルプスでは、たくさんの登山者が、山頂を目指し登山道に入る。
そして遭難事故も後を絶たない。山を訪れる人々を、山で死なせないために、今日も三歩はアルプスの稜線を走り続けている。

岳 みんなの山 14巻あらすじ
<山の優しい風>
父親を山で亡くした少年ナオタ。中学生になった彼は、三歩とともに初めての登山に挑戦する。父の思い出を胸に山を登るナオタに三歩は何を語るのか?

沢登りをしていた登山者が川で見つけたのは、一本のペットボトル。その中に入っていたのは、「助けてください。」と書かれた遭難者からのメモだった!!
<宮さん>
奥穂高岳山頂近くにある山小屋“岳天山荘"の番人、宮川三郎。救助要請の無線が入れば、誰よりも早く現場に走る。三歩をライバル視する新キャラが登場!
など、全8話を収録。

石塚真一  小学館


【送料無料】岳(14)

彼岸島 最後の47日間 2巻

2011.05.08(21:30)
彼岸島 最後の47日間 2巻
吸血鬼サスペンス漫画彼岸島、続編といいますか、2ndシーズンといいますか、仕切り直し後の2巻です。

島に新たにやってきた和美と亮介は早くも窮地に。
すでにここまでの展開が結構長くなってきたので、ある意味繰り返し的といいますか、どこかで見たような気がしてしまうのは仕方のないことです。
最後の47日編に入る前の直接対決で決着をつけても良かったと思うんですけどもね。

この分野の漫画作品としては、知名度もある程度でましたし、まれな作品だと思いますから、最後ダラダラせず、きちっと終わらせるほうが、良かったと思うんですけどもね。

個人的には明がメキメキと内面と戦闘力の両面で成長していったころが一番面白いと感じてしました。

せっかく最後の47日間と違うシリーズにし、引き延ばしたからには最後盛り上げてほしいところです。

彼岸島 最後の47日間 2巻あらすじ
絶海の孤島で繰り広げられる壮絶な死闘!
生き残るのは人間か、それとも吸血鬼か!? 最終決戦の幕が開く!!
人間を生きたまま樽に閉じ込め、血を啜る吸血鬼たち。
そんな阿鼻叫喚の地獄に最愛の人・和美が囚えられてしまった。
血も凍る恐怖の中、亮介は明と共に危険地帯へ乗り込む。

松本 光司 (著) 講談社


【送料無料】彼岸島最後の47日間(2)

ONE PIECE 62巻

2011.05.07(09:37)
ONE PIECE 62巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の大ヒット海洋冒険マンガワンピースの最新巻です。
あちこちのレビューで、この62巻は酷評されています。
絵がごちゃごちゃしていて見にくい、文字が多い、展開がグダグダ・・・等々です。

ONE PIECEのこういった面は、いまに始まったことではなく、もともとある特徴ですよね。

でもその魅力は、そうはいっても、そのエピソードごとに終わりに向けてなんらかの名シーンがあったり、グダグダしながらも最後はハッピーエンド的な爽快さがいいんだと思うので、この62巻はまだ魚人島編のイントロ部分ですから、グダグダも仕方ないと思います。

途中の展開も、まずまず魅力的なエピソードも過去にはありましたが、むしろ少数ですよね。

ワンピースは今後もこの雰囲気のままいくんだと思います。

世の中的に、記録的な大ヒットですが、正直そこまで間口が広い作品だとは思いません。

この巻でもうやだと思う人は、徐々に読まなくなるのではないでしょうか。

私は熱烈な思い入れはありませんが、なんだかんだ読み続けると思います。
たまにきらっと光る場面があるのは間違いないので・・・

ONE PIECE 62巻あらすじ
 再集結を果たした麦わらの一味は、新世界へ向けて、海底1万mにある「魚人島」を目指す!!
だが、その道のりには、様々な難問が待ち受け、一味にピンチが訪れる!?
“ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

尾田 栄一郎 (著)  集英社



【送料無料】ONE PIECE(巻62)
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。