2011年03月

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  2. エンジェル・ハート2ndシーズン 1巻(03/27)
  3. capeta 24巻(03/25)
  4. おおきく振りかぶって 16巻(03/24)
  5. 修羅の門 第弐門1巻(03/22)
  6. ちはやふる 12巻(03/19)
  7. BLOOD ALONE 7巻(03/18)
  8. 湾岸ミッドナイト C1ランナー 5巻(03/16)
  9. 黒子のバスケ 11巻(03/10)
  10. LOST MAN 11巻(03/04)


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エンジェル・ハート2ndシーズン 1巻

2011.03.27(23:23)
エンジェル・ハート2ndシーズン 1巻の感想
元々連載していたコミックバンチが廃刊になったため、掲載雑誌・出版社が変わったため、2ndシーズンとなっての再開です。
ハートフルコメディのメインストーリーと、時々あるアクションシーンが魅力のエンジェルハートですが、2ndシーズン1巻も、その魅力が健在です。

特に、冒頭からの止まった時計のエピソード。
こういう恋愛もの、嫌いではありません。
女優というか、タレントとか、以外にそういう設定の女性、この作品よく登場しますよね、それにしても(笑)
きれいな女性が登場するシリーズなので、自然とそうなってしまうのでしょうが。

主人公の香瑩の魅力も健在です。シティハンターとして、1人の女性として、日々成長しているので、そのあたりの続きをまだ見ることができるのは嬉しいですね^^

エンジェル・ハート2ndシーズン 1巻概要
 『シティハンター』連載終了後、約10年を経てスタートした『エンジェル・ハート』。1800万部を超えたベストセラーが、装いも新たに再始動する。
北条司デビュー30周年に描く集大成!北条ワールドの最高到達点がここに!

北条 司 (著) 徳間書店


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capeta 24巻

2011.03.25(23:53)
capeta 24巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のレース漫画capeta。F3の決戦はますますヒートアップ。
1VS2の状況で、カート時代の戦法を思い出し、金田を押しやるようなドライブ。

熱い戦いと、主人公カペタに巻き込まれ、彼に期待をする大人たち。

そしてその期待にこたえるべく、全力で戦うカペタ。

カート時代の前半から面白い作品ですけど、中だるみどころか、盛り上がってきたこの展開は立派です。

バトルの駆け引きや、若いドライバーたちの精神力、そして大人達がその若者達を暖かく見守り、時には厳しく成長させる様子が今後も楽しみなレース漫画なんですけど、個人的にはあの2組のカップルの行方も気になってます(笑)
それっぽいシーンは、いつもとぼけた感じで、しっかり描く感じではないところもまたいいんですよねー^^

曽田 正人 (著)  講談社


おおきく振りかぶって 16巻

2011.03.24(19:15)
おおきく振りかぶって 16巻の感想
アフタヌーンで連載中の、高校野球漫画、おおきく振りかぶっての最新巻です。
しばらく間があいていたので、久々ですが、この作品の魅力がつまった16巻です。
前半は、西浦高校野球部の夏合宿の様子。
チームのきずなが深まっていく中、男子部員全員が参加したちょっとした下ネタトークは、この作品では珍しいシーンなので、笑ってしまいました^^

そして、マネージャーがキャッチャーの阿部君に思いを寄せていたことが判明。
このあたりの恋模様も今後は注目ですね。

そして私が一番好きな場面は、武蔵野第一の試合の終盤、榛名君が、いい顔で、投球数を数えなくていい、というセリフ。

かつてけがを負ったため、投球数にナイーブになっていた彼が、仲間にめぐまれ、自分から投球制限を解放。

その時の、顔がいいですよね^^

休載が多いので、次の巻がいつになるかわかりませんが、早く続きが読みたいです^^

おおきく振りかぶって 16巻あらすじ
 全国高校野球選手権埼玉大会で、5回戦敗退を喫した西浦。夏合宿でさらなるレベルアップを目指す! 一方、県営大宮球場では準々決勝が始まった! 中学時代、阿部とバッテリーを組んでいた因縁の相手・投手榛名を擁する武蔵野第一と、強豪・春日部市立の対決。武蔵野第一は、榛名の球数制限のため、3年生・加具山が先発。榛名登板まで、加具山は春日部打線を抑えられるのか。3年間のすべてが、今、試される!!

ひぐち アサ (著) 講談社


修羅の門 第弐門1巻

2011.03.22(00:33)
修羅の門 第弐門1巻の感想
月刊少年マガジンで連載していた修羅の門。その後何年たったことでしょう。気になってみてみたら、連載は1987年5月号から1996年12月号まででした。あれから15年たったのですね。
長いときを超えて蘇った修羅の門。格闘技としての迫力がヒシヒシと伝わってくる名作の魅力は健在です。

最終巻のあとがきに、作者の思いが切々と語られていて、ああいう形で作品の受け取り手の反応によって作者がどう影響を受けたか、ということがダイレクトに伝わってくることってまずないので、当時いろいろ考えさせられたのを、この修羅の門 第弐門1巻のあとがきを読んで思い出しました。

作品は、ヴァーチャルな世界なんですけど、その受け手の匿名性の高いリアルな反応が、その世界を作っている人にも影響を与えるという

今度のあとがきは、もちろん、なぜ再度、修羅の門の続きを書く気持ちになりえたのかということ。

意欲の戻った川原さんの修羅の門、楽しみです。

おかえりなさい^^

修羅の門 第弐門1巻あらすじ
ヴァーリ・トゥード決勝戦。
レオン・グラシエーロを倒した陸奥九十九は、南米の密林へと姿を消した‥‥。
陸奥圓明流の伝説は、九十九とともに途絶えてしまったのか? 
物語は日本から始まる!!

川原 正敏 (著) 講談社


ちはやふる 12巻

2011.03.19(20:41)
ちはやふる 12巻の感想
高校かるた部の青春を描く、ちはやふるの最新巻です。
この巻は全国大会団体戦の1、2回戦がメインです。

それぞれかなり個性的なチームですが、主人公のいる瑞沢高校かるた部も個性では負けていませんよね。
美系で頭脳明晰な部長、そして美系で天然な主人公ちはや。
きもの屋さんの娘で百人一首好き、ガリ弁キャラの机君、おだやかな人柄と、ふっくらした体格だけど、ここぞというときにはやる肉まん君。そして新1年生2人。

友情とか、恋愛とか、そういう言葉だけではあらわせない青春がこの作品にはあって、その魅力がこの作品の注目度を高めているんだと思います。

こんな高校時代、うらやましいですよね^^

ちはやふる 12巻あらすじ
 全国屈指の激戦区・東京都予選を制した瑞沢高校かるた部と北央学園は、決戦の舞台を近江神宮に移し、ともに頂上を目指す。
常識破りの戦術、桁外れの選手層、全国の高く厚い壁――。
掲げ続けてきた日本一という目標。それは、勝ち抜く努力と、勝ち抜く執念を燃やし続けるチームだけがもぎとれる遥かなる夢。
自分を信じ、仲間を信じ、千早たちの戦いがいま始まる!

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BLOOD ALONE 7巻

2011.03.18(11:27)
BLOOD ALONE 7巻
アスキー・メディアワークスの月刊コミック電撃大王から、イブニング(講談社)に移籍し、イブニングKCとしえ発売されていうほうの単行本最新巻です。
吸血鬼を描く漫画なのですが、主人公のクロエと、ミサキの2人の関係がほのぼのすぎて、そのスローなテンポと独特のいやし系の絵が、BLOOD ALONEの世界をいい雰囲気に構築しています。

メインのストーリーがそれほどテンポよく進むわけではないので、そのあたりをイライラする人にはオススメできませんが、1巻読んで、この独特の雰囲気に合えば、なかなか楽しい作品です^^

7巻では、吸血鬼以外のエピソードが多いので、こっち方面にも今後は広がるのかな・・・と思わされます。

死体に触れると、死者の記憶を見ることができるサイノメのように特殊な能力を持つ人があとどれくらいでてくるのか。

突然出てくるので、まだ今後もどれだけ出てくるか予想がつきません。

個人的にはあんまり広げすぎず、吸血鬼関連だけにしぼったらどうかと思います。吸血鬼だけでも十分すでに伏線をはっているので、いまのスローな進行だと、伏線を回収しないで終わっちゃいそうなので・・・

読みやすい絵と、ほのぼのした空気で吸血鬼というテーマを描く意欲作、今後も読みたいと思います^^

高野 真之 講談社


湾岸ミッドナイト C1ランナー 5巻

2011.03.16(00:26)
湾岸ミッドナイト C1ランナー 5巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の走り屋漫画、湾岸ミッドナイトの続編、C1ランナーの最新巻です。
この漫画に出てくる”大人たち”って、本当に強いこだわりというか信念を持って生きている人が多くて、読むたびに、自分の中のあいまいな部分というか、流されている部分に嫌でも気づかされます。

私自身、自分で車を保有していないほど、車にはこだわりがありません。

なので車の構造や、改造に興味もそれほどありません。

それにもかかわらず、この作品にひかれるのは、大人が若者に伝えようとする、生き方、本物、にあついものがつまっていて、それがまぶしいからです。

湾岸ミッドナイトの1巻を見てもらうとわかるのですが、絵がヒドイです。
C1ランナーではだいぶ見やすくなっているのがわかると思います。

おそらく湾岸ミッドナイトを絵を毛嫌いして手にとっていない人も多いと思いますが、C1ランナーから読んでも、十分その魅力がわかりますし、内容もちゃんとわかります。

C1ランナーからでも読んでもらって、その中身に惹かれれば、ぜひ湾岸ミッドナイトのほうも読んでみて下さい。

ちなみに、この5巻は、その大人が若者に伝えようとする、というテーマ全開の巻です^^

湾岸ミッドナイト C1ランナー 5巻あらすじ
 自動車評論家の荒井が主導するチューニング雑誌「GTカーズ」復活の動きに、かつて「マッドドッグ」と呼ばれた32GT-R乗りの佐藤も巻き込まれていく。
そして、かつて佐藤のRを整備した渋川という男の存在が浮上。
渋川は、口ではノブやRX-7をけなしつつも、面倒をみたいと申し出る。
そんな中、佐藤はノブとの走りに向け、RGOのリカコと組むことを決める。
その走りを最後に、走り屋という形から降りることを決意しつつ

楠 みちはる (著) 講談社


黒子のバスケ 11巻

2011.03.10(23:14)
黒子のバスケ 11巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の高校バスケ漫画、黒子のバスケの最新巻です。
少年ジャンプでのスポーツマンガなので、奇跡の世代とか、妙に仰々しい、子供だましな表現が多々あって微妙な部分も正直あるのですが、この巻の誠凛のバスケ部が出来たときの話はいいですね^^

やはりバスケ漫画はどうしても、過去の名作や現在連載中の作品と比べられてしまうので、つらいところです。

しいていえば、主人公の黒子君のおとぼけな魅力はいいですけども、他のキャラが・・・・

試合の白熱感とかあまり伝わってこない感じなのも残念です。

決してダメダメな漫画なわけではないのですが、スラムダンクと比べるのは酷だとしても、あひるの空と比べても厳しいですね。

少年ジャンプで連載している以上、少年達がバスケをしたくなるような漫画を期待しているので、厳しいコメントを書いてしまいましたが、頑張ってもたいたいところです。

チームの成長とともに、作品が成長していくことを期待しています^^

黒子のバスケ 11巻あらすじ
ウィンターカップ予選リーグ、誠凛VS秀徳戦。
リベンジに向け意気込む秀徳・緑間の活躍で、誠凛は苦戦を強いられていた。
しかし、黒子の必殺ドライブ炸裂により、点差を縮めていく。
試合後半残り5秒、黒子のパスが木吉に渡り・・・!!

藤巻 忠俊 (著)  集英社


LOST MAN 11巻

2011.03.04(13:07)
LOST MAN 11巻の感想
スピリッツで連載中のサッカー漫画LOSTMAN。タイトルがロストマンになっているのは主人公のサッカー選手松本が、記憶喪失だからです。
記憶はないのに、体がサッカーを覚えている、そんな松本と、彼を移籍させながら何か壮大な野心をひめてそうな代理人の2人が、この作品の主人公です。

通常のサッカー漫画と違うのは、代理人にもスポットがあたっていることでしょうか。

この巻では、選手松本がメインですが、エピソードによっては代理人のほうが存在感がある場面もあります。

11巻では、マンチェスターユニオンに意識したマツモトが、初スタメンとしてチームにかかわり、しかもチーム戦術の核となるような役割を果たします。

背番号の意味とか、監督もなかなか味なことしますよね^^

最近またサッカー漫画が増えてきている印象がありますが、このLOST MANも青年向けサッカー漫画として、なかなか見所のある作品なので、今後も楽しみにしたいと思います。

LOST MAN 11巻あらすじ
最強対最強、ギフテッド対ギフテッド
マツモトが所属するイングランドのトップチーム、マンチェスター・ユニオンは、チャンピオンズリーグで世界最強銀河系軍団レアル・マドリードFCと敵地で対戦。マツモト初スタメン、そしてシンプソンとのW司令塔で臨んだマンUだったが、試合開始早々、敵の絶対的エース・サウルに先制点を許してしまう。
劣勢に立たされたマンUだが、シンプソン・マツモトを中心とした新しい攻撃の形がはまり始め、猛攻を仕掛ける。プライドとプライドが激しくぶつかり合う、一進一退の攻防を制すのはどっちだ!?

草場 道輝 (著)  小学館


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