2011年02月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 医龍 25巻(02/28)
  3. あひるの空 30巻(02/26)
  4. キングダム 21巻(02/21)
  5. 結界師 33巻(02/18)
  6. ラストイニング 28巻(02/14)
  7. 坂道のアポロン 7巻(02/11)
  8. ビン ~孫子異伝~ 8巻(02/09)
  9. JIN―仁― 20巻(02/06)
  10. ONE PIECE 61巻(02/04)
  11. 隠の王 14巻 (02/01)


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医龍 25巻

2011.02.28(22:42)
医龍 25巻の感想
スピリッツで連載の医療漫画、医龍の最終巻です。
ついに教授戦が決着。
24巻の最後、野口が加藤をなぜ支持するか、伝えた場面が、クライマックスだったので、この最終巻はメインのストーリーよりも、むしろ霧島先生が、どういう行動に出て、結果をどう受け止めたか、にページがさかれています。

主人公の朝田と伊集院君のやりとり、いい場面でしたね。

この作品で一番成長した研修医の彼。

加藤先生の意思の強さとその原点。

野口教授の野心と采配。

いろんな見所のある漫画でした。

乃木坂太郎さんの、次の作品、期待しています^^

医龍 25巻あらすじ
死生と愛のメディカル巨編!感動の・・・完結!!
運命の教授選決選を前に、あの野口が、加藤の支持に回った。
野口的なものを倒すために教授を志したはずの、加藤。
想定外の展開に、その心中は・・・・・・?
一方、愛する仲間のために負けてはならない霧島は、泥臭く、這いつくばってでも票を掴みにいく。
そして迎えた・・・・・・決選の日。
その結果は、まさかのものだった。
死生と愛のメディカル巨編、ついに終幕!!

乃木坂 太郎 (著)  小学館


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あひるの空 30巻

2011.02.26(00:30)
あひるの空 30巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の高校バスケ漫画、あひるの空の最新巻です。
こういう展開って、普通の部活では当たり前のことなんですけど、漫画では珍しいですよね。

それだけ衝撃的な試合結果です。
そして、そういう部分も青春のリアルな気がします。

このバスケ漫画は、いろんなコンプレックスを抱えていたり、不器用な登場人物があまりに多いんですけど、実際10代なんて、不器用で当たり前ですよね。

若いときならではのこだわり、熱意、気持ちのゆれ、悩み、プライド、そういうものがつまった名作です。

青春のそういう部分にスポットをあてたスポーツマンガって珍しいと思います。

そういう部分が苦手な人、シンプルな成長物が好きな人、には向いてない作品です。

私は、この作品の世界観と青春、結構好きです^^

このあとの空たちの活躍、そしてキャプテンの不器用な恋愛が楽しみです。

あひるの空 30巻あらすじ
 関東大会地区予選、クズ高の試合前に、菊川vs.北住の対戦が行われる。最初は負けていたものの、ニノの活躍で流れは菊川に傾き始めるが、北住も真の強さを見せる。両校の試合後、いよいよクズ高の試合開始!! 
他会場で、すでに試合を行っている女子と共に、クズ高バスケ部は勝利できるのか!? 
そして、関東大会後のインターハイへ向けて、どう成長するのか!?

日向 武史 (著)  講談社


キングダム 21巻

2011.02.21(23:55)
キングダム 21巻の感想
週刊ヤングジャンプで連載中の、私が今一番楽しみにしている少年漫画といっても過言ではないキングダムの最新巻です。
中国歴史の漫画は割と好きなジャンルではあるんですけども、この作品は知性が問われる若き王と、貧しい身から将軍を目指して軍で駆け上がる少年信の2人が主人公なのですが、その両面を楽しめるところが魅力です。

そしてこの21巻では臨時千人将となっている信が、敵方の将軍、輪虎を追い詰めるところが一番の見どころです。

限界を超える、今までの力が、戦闘中に一段成長する、そんな姿を信が見せてくれます。
そんな信を複雑な表情、というよりも認めざるを得ない、なのか何かを考えている顔で見つめる王賁。
今後も彼はちょこちょこ出てきそうですね^^

一方、壁も、五千の兵をあづかる身となり、重要な役割を果たします。

今までも信の良き兄貴分でしたが、今後彼もある程度上がっていくのでしょう。

1人でも少年王の陣営に属する軍人が出世することが、この後の呂陣営との戦いのカギとなるのでしょう。

この後の展開が楽しみです^^

キングダム 21巻あらすじ
老若各将、迸る覇気。
蒙恬・王賁との共同作戦で廉頗四天王の輪虎を追い詰める信。一方、秦六将と渡り合った生ける伝説廉頗が自ら最前線へと姿を現す!!


結界師 33巻

2011.02.18(20:23)
結界師 33巻の感想
週刊少年サンデーで連載中のファンタジー漫画、結界師の最新巻です。
裏会と烏森封印の件も、重要人物が次々と登場し、ダイナミックな展開になってきました。
特に裏会の主要幹部で結成されたチームは協力な感じでし、次の巻ではいよいよ大規模な戦闘となる見込みですね。

主人公良守が開祖である間時守から烏森の真実を知り、封印への決意が一段と高まるなか、なぜ母親が放浪のたびに出ていたのか、息子兄弟を守るために、何をしてきたかが明らかになりましたね。

良守と時音ちゃんの関係もほほえましい感じ。
2人の仲が進展!とまではまだいかないですけども。

あとは扇七郎は、ひょうひょうとしてますけど、まだまだ重要な役割を果たしそうですね。

結界師、作品としては一時期ダレたときもありましたが、おそらく最終章になるであろう今回のエピソードは、なかなか面白く、次の展開が気になります。

期待を裏切らないで、楽しませて欲しいところです^^

結界師 33巻あらすじ
大人気! 妖結界バトル!!
烏森の完全封印へ向け、待ったなし!!
総帥討伐の為、正守が動く…!

田辺 イエロウ (著) 小学館

漫画全巻.com 結界師 セット


ラストイニング 28巻

2011.02.14(16:11)
ラストイニング 28巻の感想
ビッグコミックスピリッツで連載中の監督が主人公の高校野球漫画ラストイニングの最新巻です。
県大会決勝戦も大詰め、9回を終え、延長戦に。

エースと四番の対決。

力と力の勝負。ここまで来るのに、監督が様々な戦術をぶつけあってきましたが、最後はもう選手に託すしかない状態に。

どちらの力が勝るのか。

決着は次巻に持ち越しですが、目が離せません。

そして監督自身、試合を指揮していながら、自分のところの選手がうらやましくなっている様子。

こんなに熱い勝負が出来き、その場でプレイできるなんて。

願わくば選手として出たいのでしょう。

自分自身年をとってきましたから、こういう気持ちはわかりますね。

その若いときにしか、当事者にしか経験できない、感じられない何かって、間違いなくありますからね。

そんな熱さがうらやましくなる高校野球漫画です^^

ラストイニング 28巻あらすじ
土壇場で追い着かれた…決着は延長戦へ!!
夏の甲子園出場をかけた県大会決勝戦。
負ければ廃部の我らがサイガク野球部vsセンバツベスト8の大本命・聖母学苑の試合は劣勢が予想されたサイガクが9回表に2点を勝ち越すも、その裏、サイガクのエース日高が痛恨の同点2ランを浴びゲームは延長戦へと突入!!
ここから先は後のない闘い……甲子園へ行くのはどっちだ!?
一瞬たりとも目が離せない死闘、依然継続中!!

原作:神尾龍、監修:加藤潔、作画:中原裕 小学館


坂道のアポロン 7巻

2011.02.11(10:22)
坂道のアポロン 7巻の感想
1960年代の青春を描く坂道のアポロンの最新巻です。
私が今、女性向け雑誌で連載している漫画のうち、毎号楽しみに読んでいるのが、「ちはやふる」とこの「坂道のアポロン」です。
ちはやふる、ももちろんシリアスなシーンはあるし、ドキっとさせられるセリフはあるものの、作品の空気は、ドタバタコメディなのに対し、こちらの坂道のアポロンは、古い日本の田舎での青春生活という舞台設定からノスタルジックな雰囲気が出ている作品です。

この7巻では、今までの三角関係から大きく動き始め、薫と律子の2人がぐっと近づきます。

一方7巻の最後では、千太郎の父親が帰ってくる、ということで荷物をまとめ出て行く雰囲気。

弟と妹に囲まれ、なんとか留年をまぬがれたばかりの千太郎。

その様子に気づく薫。

この後の展開も気になります^^

坂道のアポロン 7巻あらすじ
 薫・千太郎・律子の関係に変化が・・・!?
千太郎は年上の女性・百合香への思いをようやく断ち切り、新たな生活を歩み始める。
一方微妙な三角関係の中で揺れ動いていた薫と律子の関係が一気に動き始める・・・!?
さらに千太郎の身辺に大きな動きが・・・?
読み始めたら目が離せない60年代の熱く切なく不器用な青春模様。

小玉ユキ (著)   小学館


ビン ~孫子異伝~ 8巻

2011.02.09(15:59)
ビン ~孫子異伝~ 8巻の感想
スーパージャンプで連載中の、古代中国大河ロマン、孫子の子孫である主人公ビンの活躍を描く戦記物です。
この8巻は、大戦の途中ながらも、ちょっと休憩といった様子。

一度暇を出した兵達が戻り、これから本格的な戦いに入る前の小エピソードが中心です。

弟を人質の取られた馨逢が、ビンの寝室でせまります。

でもまあ、こういう展開になるだろうなーという通りの展開なので、これ必要なのかなーという印象を否めません。

なんだかんだ裸を無駄に出したいだけなのかなーと勘ぐっちゃいますね。

こういう部分ではなk、主人公のビンが知略をめぐらし、戦に勝っていくところが見所だと思いますので、早くそういう本編に戻ってもらいたいところです。

おそらく人助け、というのもこの作品では多いシーンなので、これからきっと知略で彼女の弟を救うのかもしれませんが、そこまでの伏線が長すぎますね。
面白い作品だけに、そういう部分は残念です。

ところでビンは漢字だと臏ですけど、これブログだと文字化けする字ですかね・・・

ビン ~孫子異伝~ 8巻あらすじ
決戦間近、迫られる決断!
補給物資の確保と兵の士気向上を兼ねた策で兵の心を掴んだ孫ビン。
隣国・魏軍が行動を起こし始める中、狄との決戦を前にささやかな酒宴が開かれる。
その穏やかな時を打ち壊すかの如く狄の間者・馨逢に非情な指令が!?


JIN―仁― 20巻

2011.02.06(15:36)
JIN―仁― 20巻の感想
六三四の剣や龍-RON-でおなじみの村上もとか先生が描く、現代の医者が江戸時代にタイムスリップしたら、という歴史ロマン漫画作品、JIN―仁―の最終巻です。
ドラマ化もされ、高視聴率だったので、知っている人も多いと思いますが、原作であるこの漫画をまだ読んでいない人はぜひ読んでください。

様々な人間ドラマが、歴史の偉人と出会いながら進んでいき、そして医学が進歩した過程というか、最初はこういう風に手作りで進んでいったんだろうな、という内容。

最終巻は、こういう終わらせ方しかないのかなーと思う内容ではありますが、ガッカリする展開ではなく安心しました。

私個人としては、江戸時代に残り、あちらで幸せな人生を送り、後進を育て日本の医療に貢献した、というストーリーでもいいような気はしましたが、始まりがああいう始まりだったので仕方ありません。

あったかみのある人間模様と、主人公の信念、そして歴史ストーリーがつまったこの作品、最後まで楽しく読めました。

村上 もとか先生の次回作にも期待しております!


JIN―仁― 20巻あらすじ
 幕末にタイムスリップした現代医・南方仁。仁友堂を開設し、仲間と共に医療の発展に努めてきた。
明治への激動の時代にあって尚、仁術を尽くそうとする仁だが謎の頭痛が彼を襲う!
仁と、咲たち仁友堂の運命は!?
全ての謎の答えと共に幕末医療ロマン堂々完結!!

村上 もとか (著)  集英社


ONE PIECE 61巻

2011.02.04(14:49)
ONE PIECE 巻61の感想
週刊少年ジャンプで連載中の海洋冒険漫画ワンピースの61巻が発売になつたので早速読みました。
散り散りになった仲間達が、それぞれの飛ばされた先で、主人公ルフィのメッセージを理解し、自分を鍛え上げるため、それぞれの強みを磨いていきます。

そしてルフィ自身も、レイリーのもとで彼自身の強さをもう一段高みに上げるため、修行にはげみます。

ゾロが彼のところに修行をつけてもらいに行くとは思いませんでした。

それにニコ・ロビンがルフィの父であるドラゴンのところに合流したのも意外でした。

それぞれが、離れた場所で何をしていたのか。

今後少しずつ明らかになってくると思います。

2年の月日が流れ、ルフィのメッセージどおりの集合場所に集まる仲間達。

新世界への冒険に向けて、それぞれが成長して再結集した、麦わらの一味。

そこは彼ららしくドタバタに巻き込まれます。

白ひげ編は、ルフィが別の仲間と組んで戦う場面が続いていたので、このメンツが集まるのは久しぶりで、懐かしい感じすらします。

今後の彼らの冒険と、活躍が楽しみですね^^

ONE PIECE 巻61 あらすじ
ルフィからのメッセージを読み取り、来るべき時に備える“麦わらの一味"。それぞれの想いを胸に、再結集するルフィ達は、「新世界」へ向けて、更なる冒険へと旅立つ!! “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!
尾田 栄一郎 (著)  集英社

全巻.com ONE PIECE [ワンピース]セット
イーブックオフ 中古本 ONE PIECE




ONE PIECE関連リンク
ONE PIECE ドットコム

隠の王 14巻 

2011.02.01(18:22)
隠の王 14巻の感想
ファンタジー漫画、隠の王 (なばりのおう)の最終巻です。
クライマックスが近づいているかなという雰囲気はありましたが、いきなり最終巻なのでビックリしました。
読んでいて途中からもしかしてとは思いましたが。

一応これで良かったと思えるエンディングではあります。

ただまあ、アマゾンの他のレビューワーが書いている通り、ちょっと謎というか気になる点は残ったままですね。

でもまあおおむね良かったと思います。

個人的には、絶妙のタイミングで現れたあの兄妹の場面が良かったですね。

なんというか、ここにこないでどうするよ、という立場の2人なので。

読みやすい絵と、登場人物の意思の強さがうまく表現されているこの作品、鎌谷悠希さんの次回作にも期待したいです^^

隠の王 14巻あらすじ
おかえり、宵風。
隠の世から遠ざけるため、旭日は森羅万象を用い壬晴の記憶を消去していた。
10年前の記憶を取り戻した壬晴は揺らぎなき決意とともに隠の王となる。
それは切り裂かれた半身ともいえる存在を取り戻すことでもあった。
分たれた二つの魂、再会の時が、今。

鎌谷 悠希 (著) スクウェア・エニックス


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