2010年11月

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  2. よつばと! 10巻(11/30)
  3. 3月のライオン 5巻(11/28)
  4. リアル REAL 10巻(11/26)
  5. BLOOD ALONE 1巻2巻(11/25)
  6. 鋼の錬金術師 27巻(11/22)
  7. キングダム 20巻(11/20)
  8. 範馬刃牙 26巻(11/19)
  9. 乙嫁語り 2巻(11/16)
  10. ラストイニング 27巻(11/15)
  11. 優駿の門-ピエタ 10巻(11/13)
  12. 空手小公子 小日向海流 41巻(11/12)
  13. 鉄拳チンミLegends 10巻 (11/11)
  14. ぬらりひょんの孫 13巻(11/09)
  15. WORST 25巻(11/08)
  16. 医龍 24巻(11/06)
  17. ONE PIECE 60巻(11/05)
  18. NARUTO -ナルトー 53巻(11/04)
  19. ワンピース2億部突破(11/02)
  20. チェーザレ 破壊の創造者 8巻(11/01)


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よつばと! 10巻

2010.11.30(21:23)
よつばと! 10巻の感想。
累計800万部突破のほのぼの系漫画よつばと!の久々の最新巻、10巻です。
こんな環境で育つ子供、幸せですよねー。
父親やその友人、近所の人、友達、皆に愛されてかわいがられるよつば。

ちょっとしたひとことがまわりを癒し、ますますまわりもよつばをかわいがる。

そんなあったかい空気がこの作品の中には流れています。

10巻の「よつばとホットケーキ」という回では、失敗しても、本人がやりたがる限り、何度でもやらせ、達成感を味あわせたり、うそをついたときには、壊したことを怒るのではなく、ウソをついたことが良くない、というのをちゃんとしかってわからせるところとか、自分が娘を持ったら、こういう関係でいたいな、という見本のようです。

まわりの友人も、面白くて暖かい人がそろっていて、笑わせてくれたり、ほっとさせてくれたりします。

こんなゆるい作品がこれだけ売れているというのは、素晴らしいことですね。

大好きな作品のひとつです^^

よつばと! 10巻あらすじ
「よつばとあそぶ」「よつばとホットケーキ」「よつばとジャンボ」「よつばとでんきや」「よつばとかでん」「よつばとうそ」「よつばとさいかい」 の計7話を収録。
毎日という宝箱を、今日もあける── 秋深まる季節の中で、よつばは今日も今日という日を楽しみます。

あずま きよひこ (著)


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3月のライオン 5巻

2010.11.28(10:51)
3月のライオン 5巻の感想
ハチミツとクローバーの羽海野チカさんが描く将棋漫画3月のライオンの最新巻です。
まだ5巻ですけど、もうすでにこの世界にひきこまれ、笑わされ、しびれさせられています。

独特のやわらかいタッチの絵と、するどくグサっとくるセリフ。

主人公の零も、少しずつ成長を見せています。

この巻では、前半の山形編もなかなか味があってよかったですね。

ふるさとのあったかさと、帰るところ、自分の原点といいますか。

そして義姉の恋愛も、この巻で様子が明らかになりますね。
ああ、彼はこういう男なのかと。
零が思っているのとは違うんだな、と。

二海堂くんも、この巻ではいつもどおり活躍?(笑)
にくめないキャラですし、零の殻をやぶっていくのはこういう友達ですよね^^
彼が出てくると、ニヤケてしまいます、熱いですからね。

そして最後、ひなたちゃんの事件の途中で終わるのですが、きっと零はこの出来事を通じて、自分の過去、現状、学校、まわりになじめない自分をのりこえるのかもしれませんね。

今後の展開も楽しみです。

3月のライオン 5巻あらすじ
林田先生、二海堂、川本家の三姉妹…。
周りの人々の温かさに少しずつ心溶かされ、学校生活・棋士生活の両面で前を向き始める零。
しかし、そんな零の心を乱す事件がひなたに振りかかる…。 2010年11月刊。

羽海野 チカ (著)  白泉社


リアル REAL 10巻

2010.11.26(22:47)
リアル REAL 10巻の感想
週刊ヤングジャンプで不定期連載の、障害者バスケ漫画、リアルの久々の最新巻です。
この作品には3人の主人公がいると思うのですが、戸川は1年に1回の検査を受け、自分自身と向き合い、野宮はトライアウトに向かい、そして高橋は車椅子バスケと出会います。

きっと野宮君と、高橋君にとっては、この巻が大きなターニングポイントなのかと思います。

スラムダンク、バガボンドの井上さんですから、ストーリー展開力、画力ともに抜群なのは当然なのですが、このリアルも非常に引き込まれる名作です。

難点は不定期連載で、なかなか進まないこと。

それ以外まったく文句がありません。今後も3人の成長と活躍が楽しみです^^

リアル REAL 10巻あらすじ
プロバスケチーム・東京ライトニングスのトライアウト直前、野宮は引越し屋時代の仲間と束の間の休日を楽しんでいた。
今井を始め、今まで無気力だったかつての仲間たちの変わりように嬉しいのと同時に刺激を受けていた。
その頃、戸川は覚悟を決め、一年に一度の定期検査に向かったのだが・・・!? 

井上 雄彦 (著)  集英社


BLOOD ALONE 1巻2巻

2010.11.25(21:30)
BLOOD ALONE 1巻2巻
アスキー・メディアワークスの月刊コミック電撃大王から、講談社のイブニングに移籍した吸血鬼漫画です。
講談社から1巻と2巻が発売になり、その2冊を一気に読みました。

絵柄がわりと好きなのと主役2人がなかなか魅力的で、その世界にひきこまれました。
電撃版が6巻まで出ているようなので、講談社版の続きを待てず、そちらを読む可能性ありです(笑)

なんか、この作品の主役2人を見ていると、人と人との関わりかたというか、信頼関係というか、恋愛関係というか、こういう当たり前に相手を思いやれる関係って、いいですよね^^

作品は、これからメインストーリーで重要になる2人の過去についてわかってくるんだと思います。

異色の吸血鬼ファンタジー&ラブコメ。
今後が楽しみな作品です^^


鋼の錬金術師 27巻

2010.11.22(01:45)
鋼の錬金術師 27巻の感想
いよいよこの名作ファンタジーも最終巻。
ここまで数々の名ゼリフを残してきた鋼の錬金術師も最終回を迎えました。

それぞれの人生で、それぞれ前に向かって歩いていく明るい最終回。

今まで張られた伏線も回収されましたし、ここまで楽しみに読み続けてきた読者も納得のエンディングじゃないでしょうか。

あんまり詳しく書くとネタばれになるので、メインストーリーのまじめなシーンについては、ここでは省略しますが、あの2人の人生の半分うんぬん、のやりとり、ちょっとしたおまけ的な場面ですが、結構好きなシーンです(笑)

しかしこの作品全体の感想ですが、いろんなことを考えさせてくれる名作でしたね。

なんていうか、掲載雑誌とか絵柄とか、設定では、ここまで深い作品になることを想像していませんでしたが、あとになってみれば、作者が伝えたいことへの伏線が最初からちりばめられていましたね。

一時期話題になりましたけど、これだけの名作、もっと多くの人に読まれるよう語り継がれていくべきだと思います。

全27巻、買って、子供にも読ませて損はない作品だと思います。

文句無しの名作、もしまだ読んでいない人がいれば、ぜひ読んでください。

相手の痛みを理解すること、前向きに生きること、何が大切か、誰のために何をするのか、家族とは、仲間とは、仕事とは、命とは、志とは、組織とは、リーダーとは・・・
いろんなことを感じ、考えてみてください^^

鋼の錬金術師 27巻のあらすじ
 「さよなら鋼の錬金術師。」
辿り着いた旅路の果てに、兄弟は何を手にしたのか!?No.1ダークファンタジー堂々完結!!!外伝「もうひとつの旅路の果て」も収録。

荒川 弘 (著)

全巻.com 鋼の錬金術師 セット
イーブックオフ 中古本 鋼の錬金術師



キングダム 20巻

2010.11.20(05:13)
キングダム 20巻の感想
私が今、一番楽しみにしているといっても過言ではない漫画、キングダム。
週刊ヤングジャンプで連載中の、歴史アクション漫画です。

その舞台の大きさもそうですが、主人公の少年信が仲間に支えられなが、成長し、出世していく様には、興奮させられます。

この巻では、前巻で千人将に臨時昇格した信が、出撃。
しかし知将玄峰の策に苦戦。

ここで、今までその実力が明らかにされてきていなかつた桓騎が登場。

今後の活躍は楽しみな将軍ですが、その残虐性から、信とは先々で衝突する可能性も。

新しい武将の登場は、物語のスケールを大きくしていくので、嬉しいですね。

この乱世での信の活躍を、これからも期待しています^^

キングダム 20巻
王騎が認めた将軍。
新千人将となった信だが、廉頗四天王の一人・玄峰の策に大苦戦。
だが、老獪な玄峰に対し、秦軍は副将・桓騎がついにそのベールを脱ぐ!


原 泰久 (著)  集英社


範馬刃牙 26巻

2010.11.19(00:04)
範馬刃牙 26巻の感想
週刊少年チャンピョンで連載中の格闘漫画です。
主人公のバキは、休憩モードといっていい状態。
この巻のメインは、後半の烈が中国拳法を代表し、米国ボクシング界と戦っていく話。

なんか、アンダーグラウンドの世界で戦っていたメンバーの1人が、急に表の世界に行き、大金を稼ぐ。

このあとどういう展開になっていくかわかりませんが、今のところ微妙な感じです。

バキ、ちょっと長くなりすぎましたかね。

そろそろ親子で決着をつけて、終わりとし、1回締めてもいいとは思います。

ボクシング編とか、そういうほかのキャラクターのスピンオフ企画は、本編を終わらせてからでもできますからね。

どうもちょっとのエピソードでちらっとだけ出てくるメインキャラを見るのは微妙ですね、この巻では特にそうです。落雷のエピソードとか残念です・・・

範馬刃牙 26巻あらすじ
 渋川に続き、独歩までも闘いを求めて街へ…。
勇次郎は決戦の地、日本上陸!
その頃、烈はボクシングの聖地・ラスベガスのリングに立つ!?

板垣 恵介 (著)  秋田書店


乙嫁語り 2巻

2010.11.16(22:47)
乙嫁語り 2巻の感想
 今までノーチェックだったんですが、エマの作者である森薫さんの作品、乙嫁語りの1巻と2巻を一気に読みました。
独特の絵のタッチと世界観。この作品もいいですねー。
この味は、なかなか他の漫画にはありません。

丁寧な絵は、本当にきれいで、その場所、その頃、の風景、風習が、目の前に鮮やかに浮かび上がってきます。

そして登場する人物達も、個性的で魅力的。

まだ始まって間もないですが、これからも楽しみに読みたい作品です^^

乙嫁語り 2巻のあらすじ
しあわせも不安も越えて結ばれる、遊牧民と定住民の昼と夜。
遠くからやってきた騎兵の群れは、アミルのお兄様と、おじ様たち。
結婚式以来のなつかしい顔ぶれに、大きな笑顔を見せるアミル!
しかし馬上から見下ろしたまま、おじはこう言った「逆らうつもりか、村へ帰るんだアミル」……!!!
悠久の大地を舞台に描かれる、20歳のヨメと12歳のムコとの恋愛、そして……。
人気絶好調、第2巻!

森 薫 (著)  エンターブレイン


ラストイニング 27巻

2010.11.15(20:38)
ラストイニング 27巻の感想
週刊スピリッツで連載中の、高校野球漫画ラストイニングの最新巻です。
県大会決勝戦の大詰め9回まで来ました。

そこでとある一打の後におきたプレイは、審判団でも意見が分かれるようなプレイ。
サイガク野球部監督がかつて高校生だった時代に因縁のある審判団顧問が登場。

裁きと言うか、関与というか、彼は彼の信念で動いているのが良くわかるシーンでしたね。

そのシーンと、マネージャーがエース日高を立て直すシーンが、この27巻の見所でしょうか^^

王者とのガップリ四つに組んだ対決、この決勝戦の決着は28巻に持ち越しです。

今後の選手達の成長と、展開も楽しみです^^

ラストイニング 27巻のあらすじ
 王者を倒して甲子園へ…県大会決勝、最終回の攻防!!

夏の甲子園出場をかけた県大会決勝戦。
負ければ廃部の我らがサイガク野球部vsセンバツベスト8の大本命・聖母学苑の試合は劣勢が予想されたサイガクが
土壇場9回にエース・日高の一打で勝ち越し、さらに4番・剛士の無心の一撃が聖母の息の根を止める!?

しかし、この一打は誰も予想しえなかった前代未聞の展開を招いてしまう…!!
甲子園へ行くのはどっちだ!? 目の離せない死闘継続中!!

中原 裕 (著), 神尾 龍 (著)  小学館


優駿の門-ピエタ 10巻

2010.11.13(20:48)
優駿の門-ピエタ 10巻の感想
長編競馬漫画、優駿の門のピエタ編の最新巻です。
前半、他の騎手をかばって大怪我をした主人公優馬。

入院し、意識が戻りません。

そしてその間、9巻でも登場した中国資本が日本の競馬界に嵐を巻き起こします。

現在の重賞の上位はすべて彼らの傘下の馬。

主人公が入院中では、対抗勢力となりようがありません。

飲み込まれる前に優馬が目覚めるのか。

11巻以降の展開に期待です^^

ずーっと競馬には行ってないんですけど、このやまざきさんの一連の競馬作品を読むと、たまには行きたいな、と思い出します。

優駿の門-ピエタ 10巻
暮れの東京大賞典で優馬が落馬!! 
かろうじて命は取り留めたものの、意識が戻らない。
そんな中、日本競馬界に最大の危機が訪れる。それは・・・!?

やまさき 拓味 (著) 秋田書店


空手小公子 小日向海流 41巻

2010.11.12(10:01)
空手小公子 小日向海流 41巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の空手漫画、空手小公子 小日向海流の最新巻です。
この格闘漫画も、いつのまにか長期連載になりましたね。もう41巻まで来ました。

この作品、安定しているんですよね。初期の入部の頃と、今のようにキックの大会に出るようになってからも、格闘シーンの迫力とか。

こういう長い作品だと、連載中に作風が変わったりしますが、この作品は変わりません。

ヤングマガジンで長期連載の作品って、割と自由にやれているイメージがあるのですが、この作品もそうで、作者の意向がつらぬかれているのでしょうね。

この巻では、修行・練習により何かをつかんだはずの主人公が、自分の武器を獲得、認識するために、元王者のトンチャと対戦。
ところが、相手は賭博がらみでひきょうなことをやってくる様子。

まだ前半戦ですので、2人の戦いは42巻で盛り上がりを迎えそうです。

それに、留学に行く三崎七奈ちゃんとの恋愛模様も、なんだかんだ期待です^^

空手小公子 小日向海流 作品あらすじ
 東京近郊K市、嶺南大学。体操でオリンピックを目指していた小日向海流は、上級生のイジメにあい挫折、鏑木流の全国王者・武藤竜二に誘われるがまま第二空手部に入部する。
空手に何も興味のなかった小日向だが、仲間を得、武藤の力を目撃するうちに、次第に空手の強さに魅了されていく‥‥。
そして沖縄での猛稽古を終えた小日向は、いまだ緑帯ながら全国大会予選に出場することになった!

空手小公子 小日向海流 41巻あらすじ
 キック団体POKFを舞台に、小日向の復帰戦がゴング!
留学のためアメリカに発つ三崎七奈を安心させるためにも、小日向は必勝の覚悟でリングに上がる!!
しかし、対戦相手の元ムエタイ王者・トンチャイは、破壊神の異名を持つムエタイ戦士・シンサックらと共謀。
この試合を賭博の対象にして、荒稼ぎしようと画策していた!元王者の実力は未知数! 
陰謀渦巻くこのリングに、どんなドラマが待っているのか!?

馬場 康誌 (著)



鉄拳チンミLegends 10巻

2010.11.11(05:52)
鉄拳チンミLegends 10巻の感想
月刊少年マガジンで連載中の拳法アクション漫画、鉄拳チンミLegendsの10巻です。
Legendsシリーズになってから、9巻で友好使節団ミト姫救出編が終わり、10巻から新しいエピソードの開始です。

大林寺のチンミが、皇帝から国家功労賞の授与されることになるところから始まります。

このあと、おそらくまた平和が一変するような出来事が起こるのでしょうが、この巻はまだ平和なままです。

1巻平和なチンミって、珍しいですよね(笑)

ああ、いっこだけバトルの開始がありますね。

将軍の娘と、ヤンのチンミをめぐるオンナ同士のバトルが(笑)

そんな珍しい展開ですが、この長編拳法アクション漫画、まだまだ長く頑張って欲しい作品ですね^^

鉄拳チンミLegends 10巻あらすじ
隣国の友好使節団代表・ミト姫の誘拐事件に出くわしたチンミは、“十人衆” との死闘の末、悪党街からミト姫を救い出した。
――時は過ぎ、大林寺に戻っ たチンミ。
激戦の続いたチンミにもようやく平和な日常が戻ったと思われたが‥‥!?

前川 たけし (著)


ぬらりひょんの孫 13巻

2010.11.09(23:06)
ぬらりひょんの孫 13巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の妖怪漫画、ぬらりひょんの孫の最新巻です。
この作品も、割と短期間で盛り上がり場所を迎えています。
何しろ、敵の本拠地に攻めあがって来ているわけですから。

この巻の後半、圧倒的な強さを誇る土蜘蛛に挑みます。

リクオの成長、そして仲間達との絆。

徐々にこの作品が目指しているところが見えてきましたね。

ただ、一時期の結界師と一緒で、何かあと一歩足りなくて、惜しいんですよね。

設定とかキャラの個性とかは悪くないんですが、名作と呼ばれるまでには、あと1歩何か個性というか、決め手みたいなものが欲しいですね。

ポテンシャルはある作品だと思いますので、頑張ってもらいたいですね。

ぬらりひょんの孫 13巻の感想
京妖怪の宿願、羽衣狐の“鵺"出産まで4日弱――。
この危機的状況下で、花開院本家を異端の京妖怪幹部・しょうけらが突然の襲撃!
予期せぬ緊急事態に立ち向かう青田坊だが、しょうけらが真の姿を見せて…!?

椎橋 寛 (著)  集英社


WORST 25巻

2010.11.08(14:41)
WORST 25巻の感想
武装と毒蛾の抗争の続きです。
なので、主役である花は、ちらっと出てくる程度で、ケンカもなし。
ただまあいい場面ではありますけどね。

そして、鈴蘭でバトルに参加したのは、あの大魔王(笑)
あの人は、いつも受身ですが、からまれますね、目立つのと、たまたまいる場所があれなので。

いよいよ場所・時間がセットされ、全面対決となりそうですが、対決自体は、次巻です。

武装戦線は人気チーム(読者から)なので、いい場面が多いですし、役者がそろってますね。

24巻の感想でも書いたんですけど、本編は花主役で、武装は外伝にしたほうが、スッキリすると思うんですけどもね・・・

WORST 25巻あらすじ
E.M.O.Dとのバトルが本格化し始めた武装戦線。
毒蛾の手先、ザクロ兄弟が乗り込んできて、事態はますます泥沼化して…!?
高橋 ヒロシ (著) 秋田書店

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医龍 24巻

2010.11.06(00:48)
医龍 24巻の感想
TVドラマ化もされ、その続編ドラマも現在TVでやっている医龍の元となった漫画の最新巻です。
この巻では、教授予備選の結果が出ます。

政治的な動きよりも、この巻は、何人かの本当の姿がむき出しになり、好感が持てますね。

なんか、伊集院君に投票をまかせた、彼の演説、良かったですね。

ああいう発想で、若い人にまかせる人が増えてくれば、日本は良くなりますね(笑)

そして最後、目を覚ました教授が選ぶ相手は・・・
そしてその理由は・・・

ここもあまりに彼らしい選択と、理由。

いいですね、信念というか、変わらないところというか。

医療漫画なんですけど、こういう人間と人間のぶつかりあいみたいな部分が、この作品の好きなところです^^

医龍 24巻あらすじ
教授選予備選、ついに投開票!!
迫り来る、予備選当日。
医局員が選ぶ次のリーダーは誰なのか。
教授の座を掴み、日本の医療を変えようとする加藤、その理想は叶うのか!?
そんな中、オペ室から運び出されるストレッチャー。
患者の息は、あるや、なしや。
患者の名は、朝田龍太郎・・・・・・

永井 明 (著), 乃木坂 太郎 (クリエイター)  小学館


ONE PIECE 60巻

2010.11.05(07:29)
ONE PIECE 巻60 の感想
週刊少年ジャンプで連載中の海洋冒険漫画ワンピースの60巻の感想です。
この60巻は先日ニュースでやっていた、初版発行部数340万部という書籍の記録更新の巻です。

前半は、子供時代の主人公ルフィと義兄エース。

エースを失い、悲しんでいたルフィも、周りの助けにより、徐々に回復。

そして、新たな旅立ち、仲間との再会を胸に、一歩踏み出します。

女人島に、レイリーが来るシーンで、なぜわかったか明かすシーンで、「ほれちゃったんじゃない。モンキーちゃんかっこいいもの」というコメントの絵、何かいいですよねー。

ワンピースって、絵柄とか子供っぽいですし、ストーリーも子供でもわかりやすい感じなんですけど、ああいうふとしたセリフ、表情に、時々大人を感じます。

このあたりも、大人にも愛される理由の1つなのかもしれませんね^^

ONE PIECE 巻60 あらすじ
悪童3人、エース・サボ・ルフィの身に何があったのか!?
今、過去の出来事が明らかに!!――エースを喪ったルフィは、この悲しみを乗り越える事が出来るのか…!?
“ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!
尾田 栄一郎 (著)  集英社

全巻.com ONE PIECE [ワンピース]セット

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ONE PIECE関連リンク
ONE PIECE 集英社
ONE PIECE ドットコム

NARUTO -ナルトー 53巻

2010.11.04(16:03)
NARUTO -ナルトー 53巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍術アクション漫画、NARUTO(ナルト)。
53巻では、ふとしたきっかけで、主人公ナルトの出生の秘密が明らかになります。
というのも、この53巻では、ナルトの中に封印された九尾をコントロールしようとする修行のなかで、封印に秘められている母が登場します。

これだけの長編漫画で、53巻までその両親についてあまり触れられてこなかったナルト。

ここにきて、父親である4代目火影に続いて、特殊なチャクラを持つ母親が登場です。

口癖と、特殊なチャクラ(まだ詳細は明らかになっていませんが)を受け継いだナルト。

両親の愛に支えられて生まれてきた事実は、ナルトを勇気づけます。

憎しみ、それをどうといていくのか、というのも、この漫画の中で度々出てくるテーマですが、やはりこういう愛情にあふれたエピソードの回、いいですよね。

この53巻の最後、ナルトで初めて泣きました・・・

ただ、その愛と憎しみは表裏一体で・・・

サスケの憎しみとどう接していくのか、憎しみ戦いの連続であった忍びの世界をナルトがどう変えていくのか、今後の展開が楽しみです^^

NARUTO -ナルトー 53巻あらすじ
九尾の力を手に入れるため、ナルトは雲隠れの里にある孤島での修業を開始する。
ビーの力を借り封印を解放するが、悪意に満ちた九尾の意志にナルトは取り込まれてしまう。
その意識の中で、思わぬ出会いが!!

岸本斉史 著 集英社

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NARUTO関連リンク
ナルトドットコム
NARUTO -ナルト- 疾風伝
NARUTO -ナルトー Wikipedia

ワンピース2億部突破

2010.11.02(18:35)
ワンピース2億部突破のニュースが。おめでとうございます。
長いこと漫画感想ブログを書いていますが、この作品の連載が週刊少年ジャンプで始まったとき、ここまでの作品になるとは思ってもみませんでした。
ちょっと絵がごちゃごちゃしているな、というのと、たまにいいシーン、感動するシーンはあるものの、ちょっとしたギャクとかが、子供向けかなと。

ところが、個性がキラリと光る登場キャラたちに、感動のエピソード、そして数々の名ゼリフにより、日本漫画史に残る作品になりましたね、2億部とは・・・

今月発売の第60巻は初版発行部数340万部で、書籍の最高初版部数の記録を更新とのこと。
すごいですね。初版で340万部って、どれだけ多くの読者が購入するのでしょうか。

今は電子書籍だったり、ブックオフで立ち読みだったり、漫画喫茶で読んだり、と単行本購入以外に読む手段が多数あるなか、書籍としてこれだけ売れるとは、それだけ幅広い世代に支持されているということですよね。

私も、数々好きな場面がありますが、一番泣かされたのは、メリー号の最後のシーンですね。
あのシーンは、何度読んでも、涙が出ます。

「ワンピース」累計2億部突破 史上最速
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000505-san-ent

漫画「ONE PIECE」、累計2億部 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101031-00000826-yom-soci

作者ニヤッ?印税80億円? ワンピース2億部突破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000012-ykf-ent


チェーザレ 破壊の創造者 8巻

2010.11.01(00:50)
チェーザレ 破壊の創造者 8巻の感想
週刊モーニングで不定期連載中の中世ヨーロッパを舞台とした意欲作チェーザレ。
この巻でも、世界史で習うような歴史の動きのなかの、個人が生き生きと登場しますし、主人公であるチェーザレの存在感も相変わらずです。

この作品のすごいところは、絵の美しさや主人公であるチェーザレの英雄的魅力や聡明さだけではなく、読む人に、ちゃんとこの時代のヨーロッパについて知りたい、と思わせてくれるところです。

史実、そしえ文化とか風習とか。

ちらちらとそういう場面が出たり、絵の中で明らかに小物や建物、服装等、時代検証に力を入れているというのが、伝わってきます。

これほどの力作、なかなか週刊マンガ誌で見ることは珍しいと思います。

大人で、マンガを大人が読むなんて、とすぐに言う人、この作品を読んだら、マンガへの見方がガラっと変わると思います。
それだけの秀作です。

まだ読んでいない人、オススメの作品です^^

チェーザレ 破壊の創造者 8巻のあらすじ
世界が揺れた、1492年が始まる。
ヨーロッパによる新大陸の発見。キリスト教によるスペイン国土回復運動、レコンキスタの終結。この年、中世が終わった。
神の時代から、人間の世紀へ。その時、17歳のチェーザレは何を思うのか。

年が明けて、1492年。チェーザレは本国スペインの歴史的勝利 レコンキスタの終結を祝うため花の都フィレンツェへと向かう。
だが真の目的は、ロレンツォ・デ・メディチと彼の弟殺害の容疑者ラファエーレ・リアーリオとの同盟を成立させること。
メディチ家を襲った悲劇から14年。かつての因縁が選ぶのは新たな平和か、混迷か?
ルネッサンス史上最大のミステリー パッツィ家の陰謀事件の真実を描き出す。500年間隠され続けた真の黒幕とは・・・。


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