2010年09月

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  2. はじめの一歩 93巻(09/21)
  3. ちはやふる 10巻(09/20)
  4. 海皇紀 45 完結(09/18)
  5. 透明アクセル 2巻(09/10)
  6. ぬらりひょんの孫 12巻(09/06)
  7. 明日のない空 2巻(09/02)


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はじめの一歩 93巻

2010.09.21(20:38)
はじめの一歩 93巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の長編ボクシング漫画はじめの一歩の最新巻です。
92巻のウォーリー戦の続きからです。
才能のかたまりのような若者であるウォーリーですが、前巻の終盤、足に異変を感じます。

それは主人公一歩が積み重ねたボディーブローの成果です。

積み重ねた努力、目の前のことを一歩一歩積み上げていく主人公。

そしてこの巻の前半で、試合は決着します。

後半は、後輩の板垣君。

「欲しいものは全部一歩君が持っているんじゃないの?」という記者の指摘が彼の内にグサリとささります。

かつて一歩のライバルの宮田君が事務所を出たように、彼もそういう道をたどる前ふりですかね?

前にも、「自分の力を試したいときがくる」と言われているわけで、今後どうなるか楽しみですね。

宮田戦が流れてから、間延びしてダラダラしちゃうかと思いましたけど、まずまずの展開じゃないでしょうか。

一歩の世界挑戦の日を楽しみに読み続けます^^

はじめの一歩作品あらすじ
 いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。
一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。
数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。
その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 
限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!

はじめの一歩 93巻あらすじ
 突如、失速したウォーリーに一歩の強打が炸裂! からくもコーナーに戻ったウォーリーの腹には、一歩が打ち続けた拳の跡がくっきりと刻まれていた。それこそ一歩が鴨川より受け継ぎし鉄拳がウォーリーの腹を打ち抜いた証し。このチャンスに勝負を決すべく一歩は最強の武器の封印を解く!!

著者: 森川ジョージ 講談社

漫画全巻.com はじめの一歩 セット



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ちはやふる 10巻

2010.09.20(09:32)
ちはやふる 10巻の感想
私が今、一番楽しみにしている少女マンガ、ちはやふる。
高校生がかるたの全国大会に挑む、青春マンガなんですが、登場キャラたちが、あまりに真っ直ぐで、純粋で、キラキラしててまぶしいです。

この10巻では、東京都予選。

今回は、子供の頃から通うかるた会の先輩が顧問をつとめる高校との対戦です。

「一生懸命って楽しいだろう」

そういって生徒達をその気にさせたその顧問。

なんか熱いチームに仕上がってました。

いいですよねー 青春って感じで。

そしてその後の決勝。

ここではひょろ君の勇気ある決断が光ります。

いやー これだけオススメの少女マンガは、のだめ以来ですかね。

名作です!

ちはやふる 10巻あらすじ
 今年も幕を開けた全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。
千早たち瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員を迎え、思い新たに日本一を目指す。
復活を目指す伝統校、初出場に燃えるダークホース・・・
並みいる強豪たちに挑む、千早たちの思いとは!?

いよいよ始まる全国大会都予選。
それは、千早たち瑞沢高校かるた部の原点――。

末次 由紀 (著)  講談社


海皇紀 45 完結

2010.09.18(21:28)
海皇紀 45巻の感想
月刊少年マガジンで連載していた長編海戦記漫画の最終巻です。
ついに終わっちゃいましたね。

なかなかこのジャンルのマンガでこれだけの大作、名作は出てこないので、貴重な作品です。

主人公のファン・ガンマ・ビゼン。
成し遂げましたね。
有言実行。

そして彼のお母さんの若く見える秘訣も、ひょんなことからわかりましたね。

そして、ファンの2人の妻。

こういう結末でしたか。

登場人物たちのその後が描かれているんですけども、どれも納得の終わり方ですね。

そして次代の海を担う若者達の姿も良かったですねー。

ここまで読んできたこのマンガのファンには、それぞれのその後がわかって、うれしい補足ですよね。

スッキリしたエンディング。

長い作品で、登場人物も結構多かったですけど、伏線も、ちゃんとしっかり回収して終わりましたね。

次の作品でも河原さんの活躍を期待しています。

次は、あの格闘マンガの続編のようですけどもね。

それも楽しみです。

川原正敏 著 講談社

海皇紀 作品内容
陸に領土を持たぬ海の一族、その守護神“影船”を操る謎の男ファン・ガンマ・ビゼンの正体とは!? 大地と海の覇を争う壮大なる冒険浪漫!!

海皇紀 45巻あらすじ
凶悪な力を発揮する森守と戦い続けるトゥバン魔人の王・ライに押さえつけられるファン劣勢の中、逆襲の一手はあるのか!?
驚嘆のラストエピソード95ページを収録したコミックス完結巻!!

全巻.com 海皇紀セット



透明アクセル 2巻

2010.09.10(14:37)
透明アクセル2巻の感想
ドラゴン桜の作者が描くビジネス現場の漫画ですが、透明アクセルでは、主人公は広告代理店勤務の営業であるため、いろんな世界に顔を出しそうです。

この2巻では、それが映画という現場です。

映画ビジネスの現状、問題点、今後を三田さんならではの切り口でわかりやすく伝わってきます。

こういう漫画家さんが、世の中のいろんなことにスポットをあて、日本の閉塞感につつまれた現場を変えていける種をまくって、素晴らしいですよね^^

オススメのシリーズになりそうな予感です。

透明アクセル2巻のあらすじ
映画ビジネスの舞台裏 全公開!
監督のギャラっていくら? 製作委員会って何?
企画を立ててから映画が実際にできるまでを三田紀房が描く!
山田麻美のボートレーサー転向記者会見を成功させた青木。
しかし電豪はすぐにTV番組を手配して逆襲を開始する。TVに対抗するのは――映画しかない!
まったくの素人によるゼロからの映画づくりが始まった!

三田紀房 (著) 講談社


ぬらりひょんの孫 12巻

2010.09.06(07:12)
ぬらりひょんの孫 12巻の感想
土蜘蛛に徹底的にやられる主人公リクオ。
そして牛鬼に鍛えなおされるわけですが、ちょっと微妙な空気です。

本来なら決戦を前に強敵にやぶれ、自分をみつめなおし強くなる、という部分なので、もう少し盛り上がってきてもいいと思うのですが、どうも・・

この漫画、前半、リクオが妖怪と人間の血に悩んでいたころは、まあ良かったのですが、その後の展開はちょっともたついている感じもありますし、まわりのキャラの設定はまあ個性的なのですが、生き生きと伝わってくる感じというか、息遣いのようなものが感じられません。

それも感情移入できない、ひきつけられない理由なのかもしれません。

設定や絵はそれほど悪くないのと思うので、再度頑張って欲しいですね^^

ぬらりひょんの孫 12巻あらすじ
 “遭遇してはならない妖”、土蜘蛛に猛然と立ち向かうリクオだが、圧倒的な力の前に成す術もなく打ちのめされてしまう。
その上、つららが連れ去られるという最悪の事態に・・・。
しかし、そこに牛鬼が現れて・・・!?


明日のない空 2巻

2010.09.02(22:28)
明日のない空 2巻の感想
塀内夏子さんの描く、定時制高校に通いながら、ハンドボールにかけている青春を描くスポーツ漫画です。
まず、ハンドボール漫画というのがあまりないジャンルであるのに加えて、設定が悲惨な事件で家族を亡くした生徒や、父親が生活保護を不正に受給する家庭など、不遇の環境にありながらも、スポーツにかける青春という割と珍しいパターンです。

塀内夏子さんのスポーツ関連作品でいえば、サッカーマンガのJドリームも、主人公は不幸な家庭でしたよね。

そういう設定によって作中に流れる、どこか明るいだけじゃないスポーツ漫画、という作風に特徴が歩きがします。

この明日のない空も、まだ2巻ですが、悲惨さと明るさが両方伝わってくる出だしです。

これからの展開に期待したいです^^

明日のない空 2巻あらすじ
ハンドボールに懸ける青春と影――ゆれる。
町工場で働きながら、定時制高校に通うサイちゃんは、長く心を患っている母の“闇"と対峙する。
一方で、親友のガッツは定時制高校から
異例のハンドボール日本代表合宿に招集されるのだが・・・
少年たちはゆれながら、大人の階段をのぼり始める・・・


塀内 夏子 (著)  小学館


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