2010年08月

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  2. 天才 柳沢教授の生活 29巻(08/29)
  3. 優駿の門-ピエタ 9巻(08/24)
  4. エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 14巻(08/22)
  5. 龍時 10巻(08/21)
  6. ゴッドハンド輝 53巻(08/20)
  7. キングダム 19巻(08/19)
  8. 結界師 30巻(08/18)
  9. 空手小公子 小日向海流 40巻(08/16)
  10. クーベルチュール 1巻(08/15)
  11. 鋼の錬金術師 26巻(08/13)
  12. 絶園のテンペスト 2巻(08/11)
  13. ラストイニング 26巻(08/09)
  14. 頭文字D 41巻(08/08)
  15. BLEACH 46巻(08/07)
  16. 黒子のバスケ 8巻(08/06)
  17. 銀魂 ぎんたま 35巻(08/05)
  18. ONE PIECE 59巻(08/04)
  19. NARUTO ナルト 52巻(08/03)
  20. イキガミ 8巻 罪と罰(08/02)
  21. デトロイト・メタル・シティ 10巻(08/01)


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天才 柳沢教授の生活 29巻

2010.08.29(20:56)
天才 柳沢教授の生活 29巻の感想
週刊モーニングで月1回連載中の天才 柳沢教授の生活の最新巻です。
この巻も孫の華子や、父など、家族がメインキャラクターとして出てきて、ほのぼのと、でも深い味わいのある作品です。

行方不明になっていた数学が得意なかつての教え子のエピソードとか、太陽が2つある、の話など、この巻もなかなか楽しませてくれる話が満載です。

そしてこの作品であまり出てこなかった柳沢教授の母。かつて子供の頃、なくなったときの思い出がはじめて出てきます。

この作品の主人公である柳沢教授は、もし自分の身近に実際にいたら、うっとおしいことこの上ない堅い人物かもしれませんが、漫画で読む分には、そのまっすぐな彼の考え方、主張により、私たちが世の中そういうものだ、といつのまにか受け入れてしまっていて、でもちゃんと考えれば変なことが浮き彫りにされる良い作品です。

天才 柳沢教授の生活 29巻あらすじ
 Y大経済学部教授、柳沢良則。道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡らない。
安くてうまい“さんま”のためなら、足を棒にしても歩きつづける。本書は、道路交通法を遵守し、自由経済の法則に忠実な学者の、克明で愉快な記録である。
もう少しあなたを見ていたかった。あと少しあなたを見つめていたかった。私はなぜ探求するのか。描かれる原体験。

山下 和美 (著) 講談社


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優駿の門-ピエタ 9巻

2010.08.24(18:13)
優駿の門-ピエタ 9巻の感想
1995年から2000年まで週刊少年チャンピョンで連載されていた競馬漫画優駿の門(全33巻)の続編である、優駿の門-ピエタが現在、プレイコミック(秋田書店)で連載しており、その最新巻です。

このシリーズ全般にいえるのですが、主人公の光優馬が、馬に関して全能すぎるのではないかと。
ここまですごいと、結局他の登場人物や、彼をサポートする人たちの貢献度が相対的にあまりに低く見えすぎてしまいます。もう少し人間味のある足りないところもあると深みがでるのでは、とは若干感じています。

しかしこの作品の売りである、ある種の正義が勝つ的な爽快感は、この続編でも健在です。

この9巻では、優馬がまた大活躍するわけですが、しかもこの馬に乗るとは!という展開です。

そのあたりはあらすじを読んでいただくと、察してもらえるかと(笑)

そして、この巻では、バルブ総帥があんなことに。

この後の展開がガラっと変わるかもしれませんね。

中国資本が登場してくるとは、この作品の性質から予想しませんでしたが、今後はそのあたりも物語の軸になっていくのかもしれません。

優駿の門-ピエタ 9巻あらすじ優馬に三度挑んで三度敗れたマレンゴが殺処分に!!
周りの反対意見を聞かず、それを強行しようとするバルブだが!?

やまさき拓味 著 秋田書店


エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 14巻

2010.08.22(09:50)
エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 14巻の感想
ドラゴン桜に出ていた女教師井野先生が、転職代理人に転職してからの活躍を描くエンゼルバンクの最終巻です。
井野先生の目を通じて、今の日本の社会の転職の現状、日本企業の抱える雇用の問題点、ベンチャー企業に転職する場合の考え方、自分の適性とは、と様々な角度から問題提起がなされ、井野さんが試行錯誤しながらチャレンジしていく姿を描くなかで、そのヒントを提示してくれている良作です。

この作品は、学生さんにこそ読んでもらいたいのですが、社会人になって、転職を真剣に考えてからではないとピンとこない部分も結構あるとは思います。

実際私も転職エージェントとお会いしたこともありますし、転職経験もあるのでこの作品がいわんとしていることはよくわかります。

受験勉強を描いたドラゴン桜も良かったですが、このエンゼルバンクもなかなか良い作品です。

ドラゴン桜が面白かった人には、合うと思います。

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 14巻あらすじ
「私と同じ夢を見ませんか?」転職代理人・井野真々子に人生の岐路!
新しい医療経営を目指す本田の新しいビジネスに誘われた井野は、2025年に高齢者の増加と医師不足によって、日本の医療危機が起こることを知る。
本田が目指す医療とは、医療費の自由化増大化、すなわち医療のビジネス化……それは世界における日本の立場を変える大プロジェクトだった!! 
ついに最終巻、エンゼルバンクが最後に選んだテーマ「医療改革」だ!!

三田 紀房 著 講談社


龍時 10巻

2010.08.21(18:31)
龍時 10巻の感想
欧州サッカーに挑戦中の若者の奮闘を描くサッカー漫画龍時。
ベンチ入りできない日々が続いていましたが、いよいよ出番が。

敵にリードされている中での投入ですが、果たして主人公リュウジはムードを変えられるでしょうか。

U-17で欧州挑戦をリュウジに決意させたビクトル。

まったく覚えていないかと思ったら、ちゃんと覚えていましたね、リュウジのことを。

今後もいいライバルとして登場しそうですね。

龍時 10巻あらすじ
セビージャとの“アンダルシーア・ダービー”から、ベンチ入りすら出来ないリュウジ。好調のチームを横目に出口の見えない暗闇にもがく日々が続くが、主力選手の負傷により久々にベンチ入りを果たす。対戦相手はかつてU-17代表で対決した因縁の宿敵、ビクトルを擁するバレンシア。ビクトルの活躍でリードを許す厳しい展開の中、ついに雪辱に燃えるリュウジがピッチへ送り出された!!

戸田 邦和 (著), 野沢 尚 (クリエイター)


ゴッドハンド輝 53巻

2010.08.20(07:11)
ゴッドハンド輝 53巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の医療漫画ゴッドハンド輝。いつのまにか53巻まで来ました。
この間、テレビでドラマ化されたりと動きはありましたが、ずっと一環して、輝の患者とまっすぐ向き合う姿、そして仲間たちといろんな困難を乗り越えていく姿が描かれています。

この作品で輝が目指している全身科医という概念。

確かに、何科にかかればいいかわからないときに、こういう医者がいたらうれしいですし、救急の現場なんかでは、特にそのニーズは高そうです。

志が高いお医者さんの姿を見るのはすがすがしいものなので、コテコテとは言われ続けるでしょうが、頑張って続けて欲しいところです。

それをマンネリと言ってしまえばそれまでなのですが、意表をつくような展開よりも、まじめな作品であり続けて欲しいところです。

ゴッドハンド輝 53巻あらすじ
 神々の座す処と呼ばれる安田記念病院(通称ヴァルハラ)で、父のような天才外科医になることを目指す真東輝! 
ドジで、おっちょこちょいなテルだが、患者さんの死に一度も立ち会ったことがないという天運と、父ゆずりの神眼力で、かけがいのない生命を救うため、今日も医師道まっしぐら!
亡き父を知る安田院長や、厳しい指導医・北見、最高のライバル・四宮たちに鍛えられ、だんだん外科医として成長していくテル!!
いつか、父と同じくゴッドハンドと呼ばれる日が来るのか!?
ヴァルハラに、優秀な女医・神矢翔子がやってきた!
四宮蓮からの推薦状もあり、エリート中のエリートな彼女は、テルと同じく全身科医を目指していることを明らかにする。
同じ目的を持つ彼女を、テルは歓迎するが、神矢はテルを必要以上に意識している様子。
その真意は、一体!?


山本 航暉 (著)  講談社


キングダム 19巻

2010.08.19(17:59)
キングダム 19巻の感想
週刊ヤングジャンプで連載中の中国歴史アクション漫画、キングダム。
私がいま一番楽しみにしている少年漫画といっても過言ではない作品です。

19巻では、秦VS魏の大戦の真っ只中ですが、廉頗の配下により、秦軍の千人将が次々と暗殺されます。
その結果、若手の3百将から、臨時で昇格がでることに。

主人公の少年信が率いる、飛信隊も、また一段ステップアップします。

少しずつ、大きな戦内で与える影響が大きくなる部隊になりつつありますね。

そして若手のライバル将校も2人おり、今までとはまた違う良きライバルのような感じで出てきていて、より盛り上がっていく感じがします。

この19巻では、王はほとんど登場しませんが、信が臨む最前線は、前線同士が激突し、いよいよ本体同士の戦いがはじまりました。

これからの展開も楽しみです。

キングダム 19巻あらすじ
“生ける伝説”の漢。
かつて秦の六大将軍と幾度も矛を交えた中華屈指の猛将・廉頗。
いま、魏国の山陽を舞台に、秦魏一大決戦の火蓋が切られる!

原 泰久 (著) 集英社


結界師 30巻

2010.08.18(20:07)
結界師 30巻の感想
週刊少年サンデーで連載中の漫画、結界師。
30巻では、今までこの作品の中で、ほとんど出番がなかった、母・守美子とともに、烏森のお殿様が封印されている、漆黒の天守閣内に突入します。

烏森はどういう力がどう働いて、どういう構造になっているのか、まだそのとっかかりがわかりはじめたばかりですが、今回のシリーズできっと明らかになるのでしょう。

城の内部では時間が進まなかったりと、今までの結界師のなかでもべらぼうな力により制御されているのだけはわかります。

母ほどの結界師が10年以上旅してたどりついた何かを信頼し、後半は主人公良守はが封印に向けて何か重要な役割を果たすための旅に出ます。

本人も、戻れるのかわからないという覚悟での出発。

いよいよこの作品も最後のクライマックスに向けて本格的に動き出したような気はします。

次巻も楽しみです^^

結界師30巻あらすじ
大人気! 妖結界バトル!!
“400年間封じ込められている烏森のお殿様を迎えに行く”
地下より現れし漆黒の天守閣内へ母・守美子と共に潜入した良守達。
異形の者達が闊歩する城の内部で殿の居場所を求めて彷徨う一行だが、
気配はすれど肝心な姿が見当たらない…
そんな時、何かに気付いた良守のとった意外な行動とは!?
そして、物語の歯車は激しく動き出し、結界師達の運命にも大きな変化が起ころうとしていた…

田辺 イエロウ (著)  小学館

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空手小公子 小日向海流 40巻

2010.08.16(20:50)
空手小公子 小日向海流 40巻の感想
もう40巻まで来ているというのに、昨日までこの空手漫画を読んだことがありませんでした。
ふと目に付いて読んだ1巻から40巻まで一気に読んでしまいました。

内気な少年が、空手家、武道家として成長していくさまを見ていくわけですが、この長編の特徴は、まず主人公である小日向海流がよく負けること。
大事な決戦の前に負け、そこで学んだことを生かしてここ一番で勝つ、とかはこの分野の作品で結構あるパターンだと思いますが、この空手小公子 小日向海流は、大事な試合でも負けます。

そこからはいあがる強さ、みたいなものが見所なのかもしれませんけど、ここ一番、負けますねーこの主人公は。
私はそのパターンに慣れ、理解しないままに読み続けたので、あれ、またここで負けちゃったよ、と何度も肩透かしされた感覚です。

しかし、この主人公、華はあります。
作品中の周りの人間や、読者をひきつける華はあります。
負けてこれだけ支持される主役って、なかなかいないですよね。

これからも読み続けたい格闘マンガの1つです^^

空手小公子 小日向海流 作品内容
 東京近郊K市、嶺南大学。体操でオリンピックを目指していた小日向海流は、上級生のイジメにあい挫折、鏑木流の全国王者・武藤竜二に誘われるがまま第二空手部に入部する。空手に何も興味のなかった小日向だが、仲間を得、武藤の力を目撃するうちに、次第に空手の強さに魅了されていく‥‥。そして沖縄での猛稽古を終えた小日向は、いまだ緑帯ながら全国大会予選に出場することになった!

空手小公子 小日向海流 40巻あらすじ
あの敗戦から3ヶ月。身体的にようやく完全復活を遂げた小日向は、復帰戦に向けて猛特訓を開始する。
だが、これまでずっと小日向の側にいた三崎七奈が、新たな決意を胸に自分の道を歩み始めようとしていた。 
受け止めなければいけない現実が、小日向に重くのしかかる。男としての正念場を迎えた小日向は‥‥!!


クーベルチュール 1巻

2010.08.15(18:36)
クーベルチュール 1巻の感想
ちはやふるの作者末次由紀さんの連作短編集です。
ほろりとさせてくれたり、あったかい気持ちにさせてくれたり、笑う場面もあり、短編集としてクオリティ高いと思います。
感性があうあわない、はもちろんあると思いますが、私はこの作者独特の世界観というか、あったかい空気がすきなんですよね・・・

なので今回の短編集も、チョコレート専門店を営むイケメン兄弟の設定を生かした、ある意味まったく違うタイプの人々とのふれあいというか、やり取りを通じて、あったかい空気をつくってくれています。

これからも新たな作品が出るたびに、真っ先にチェックする、お気に入りの作者さんだと、確認しました。
ちはやふる、がかなりいい感じなわけですが、それに負けないクオリティをこういうほかの作品でも発揮してくれているので、今後も期待ができそうです。

なお、巻末には、ちらっと、ちはやふるの登場キャラクターたちとのコラボものってますので、ちはやふるファンはお見逃しなく!

クーベルチュール 1巻あらすじ 「そのチョコレート専門店でチョコを買うと、両思いになれる」。
イケメン兄弟ショコラティエが働くチョコレート専門店を舞台に繰り広げられる、ラブあり、感動ありの連作短編集!!
クーベルチュール――それは、美形兄弟が営むちょっと特別なチョコレート専門店。
仕事と恋の狭間で揺れるとき。
春待ちの恋に悩んだとき。
笑顔と優しさを忘れそうになったとき。
足を踏み入れれば、だれもが知るのです。
みんなに伝えたい、幸せの味を。
あなたの心を優しく溶かす、とびきり温かい4つのお話。

末次 由紀 (著)


鋼の錬金術師 26巻

2010.08.13(22:27)
鋼の錬金術師 26巻の感想
最終回まであと少し、直前だけに今までの決着が付き始める見所の多い26巻です。
キング・ブラッドレイとか、セリムとか。

こういう決着のつけ方かーと納得のいく展開に、ファンも満足なのではないでしょうか。
シナリオがきちんとしていて、展開されていく、そういう当たり前のことができてない作品が多いなか、”ハガレン”は本当によくできています。

だからこそ、これだけ多くのファンに愛され、最終回が掲載されたガンガンも書店で売り切れが続出したのでしょうね。

今号の再掲載も改めて読んじゃいました、単行本だけじゃ待ちきれなくて読んじゃいますよね(笑)

これをこえるダークファンタジーマンガはなかなか出てこないかもしれませんが、今後もせっかく鋼の錬金術師が開拓したこの分野で、いい作品が続くことを願っています^^

鋼の錬金術師 26巻あらすじ そして、その時は訪れる・・・。
希望の光さえ届かない、闇に覆われたその場所で世界の終わりが始まるのか!?
追随許さず No.1ダークファンタジー 単行本累計4500万部突破!! 
待望の最新26巻登場!!   

荒川弘 著 スクウェア・エニックス

全巻.com 鋼の錬金術師 セット
イーブックオフ 中古本 鋼の錬金術師




鋼の錬金術師 27巻の感想


絶園のテンペスト 2巻

2010.08.11(18:12)
絶園のテンペスト 2巻の感想
月刊少年ガンガンで連載中のファンタジーマンガの2巻です。
鋼の錬金術師がすでに最終回を迎えたので、今ガンガンで私が読んでいるのは、このテンペストとソウルイーターです。

シェイクスピアのハムレットの引用が、時々出てくるのですが、あまり深く考えないでも、きれいな絵と、意思の強いキャラクターの目、ストーリー展開だけでも、十分楽しめます。

まだはじまったばかりなので、今後期待が持てる出だしです。

骨太のファンタジー作品になっていってくれることを期待しています。

絶園のテンペスト 2巻あらすじ
 この世界の裏では、どういう理が働いているかは、計り知れない。

死んで「骨」と化していた葉風・・・。
復讐を果たすため、愛花を殺した者を突き止めようとする真広・・・。
そして、愛花の言葉を胸に秘め、前へ進む吉野。
「絶園の樹」「はじまりの樹」、真実を巡る謎は深まっていく・・・。

城平 京 (著), 左 有秀 (著), 彩崎 廉 (著)   スクウェア・エニックス


ラストイニング 26巻

2010.08.09(19:54)
ラストイニング 26巻の感想
週刊スピリッツで連載中の高校野球漫画、ラストイニング。
この高校野球マンガの最大の特徴は、エースや4番、キャプテンが主人公ではないこと。

鳩ヶ谷監督が主人公なわけですが、当然野球マンガなので、選手達が試合する場面が多いわけです。

監督の采配が見所なのはもちろんですが、監督が育てた選手達が、自分達で考え、成長し、のりこえていく様も見所です。

そして最新巻の26巻は、県予選の決勝戦の途中です。
これに勝てば甲子園。

しびれる戦いが続きます。

大本命の強豪校である聖母学苑絶対的なエースに立ち向かう鳩ヶ谷監督率いるサイガク。

ここまで来たら、勝たせてあげたいですが、高校球児たちは、全国で1つのチーム以外はどこかで負けて、涙して去るわけです。

ちょうど今、リアルでも夏の甲子園をスポーツニュースで見るので、余計にしみじみときます。

負けてもなお得るものがある、そして勝つことで得られることもある。

何かを必死で取り組んだ経験は、その後の人生で何事にも変えがたい経験ですよね。

青春万歳!

ラストイニング 26巻あらすじここで負けたら全てがゼロ・・・甲子園まであと1つ!!

夏の甲子園出場をかけた県大会決勝戦。
負ければ廃部のサイガク野球部vsセンバツベスト8の大本命・聖母学苑の試合は
1-1の同点のまま終盤7回に突入!!

快調なピッチングを続けてきた相手エース・明石がこれまでに見せたことのない不可解な「兆候」を見せ始めたことに目ざとく気づいた鳩ヶ谷だった・・・
その驚きの分析結果とは!?
そしてこれが、明石を一気に突き崩す突破口となるのか!?

中原 裕 (著), 神尾 龍 (著)  小学館


頭文字D 41巻

2010.08.08(11:19)
頭文字D 41巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の公道バトルを描くイニシャルDの最新巻です。
41巻の前半は神奈川遠征の3試合目、相手はチーム・スパイラル・ゼロの後半下りで、主人公拓海があっさり相手をちぎります。

42巻の後半は、プロジェクトDのエーシ2人ではなく、その頭脳でもあり、リーダーでもある高橋涼介が、過去に因縁のある相手とバトルすることに。

なぜ涼介がプロジェクトDをはじめたのか、ということにつながる過去が明らかになるような気がします。

今までで明らかになっているのは、
涼介が愛した女性香さん。
香さんも涼介が好き。
そしてその人には婚約者ががいて、その婚約者が今の死神北条凛。
で、今は香さんは死んでしまっている。

はてさて、どんな過去なんでしょうかね。

涼介自身が、自分で決着をつけなければならないこと、と自覚してのぞむ、危険なバトル

今後の展開も楽しみですが、この作品、単行本が出るペース遅いんですよね。

なぜならヤングジャプの連載は休載が多く、あるときもページ数が異常に少ないんです。

ちゃんと最後までやめることなく、描ききってもらいたいところです。

頭文字D 41巻あらすじ
実家の豆腐店の配達を手伝っていた拓海。だが彼の駆る車AE86、そして彼自身はとんでもないポテンシャルを秘めていた。
”赤城の白い彗星”高橋涼介が神奈川エリアで一戦かぎりの復活を果たす!
同じ女性を愛した因縁の相手、”死神”こと北条凛と対決するために!
地元でも限界まで攻められることのない超高速ステージでバトルする涼介と北条凛。
「心の底からおまえが好きなんだ」叶えられなかった凛の悲痛な想いが必殺の一撃〈サイドプレス〉となって、涼介に襲いかかる!

しげの 秀一 (著)  講談社



BLEACH 46巻

2010.08.07(10:12)
BLEACH 46巻の感想
週刊少年ジャンプで現在も連載中の死神アクション漫画BLEACH。
冒頭から、藍染とのバトルの見せ場続き、しかしまったくダメージを与えられていない中、この巻の最大の見せ場が。

それは、意外?な人物の登場。

もちろん、この作品をずっと読んできた読者には意外ではなく、まあそうだろうな、ってことなんですが、主人公の一護にとっては、まあビックリな人が現れるわけです。

というわけで、この戦いは総力戦なわけですが、藍染が強すぎて、まだしらばらくかかりそうな感じです。

おそらく藍染編がこの作品の最後のエピソードになるでしょうから、ここまでついてきた読者を裏切ることのない、盛り上がりと、終わり方を見せてもらいたいところです。

久保先生、頑張ってください。

BLEACH 46巻あらすじ
山本総隊長が放った最後の一撃!
千載一遇のチャンスに、ついに藍染へ斬りかかる一護!
が、藍染が負った筈の傷は目の前で消えていく。
藍染が口にした衝撃の真実、そして一護の前に意外な人物の姿が!?

著:久保帯人  集英社

漫画全巻.com BLEACH [ブリーチ] セット

イーブックオフ 中古本 BLEACH




BLEACH関連リンク
BLEACH Wikipedia
Bleach.com
BLEACH -POP WEB JUMP-
『BLEACH』WEB EDITION

黒子のバスケ 8巻

2010.08.06(06:32)
週刊少年ジャンプで連載中の高校バウケ漫画、黒子のバスケ 8巻の感想です。
しばらく週刊少年ジャンプで連載のスポーツ漫画は読むのがなかったのですが、久しぶりに読んでいる作品です。
もしかするとスラムダンク以来でしょうか。もちろんあのレベルの作品と比べるのは酷ですが、この黒子のバスケも味はあります。

主人公の黒子、はその名のとおり、黒子に徹するタイプのプレイヤー。
目立たず、地味だけど、まわりを生かすその独特のプレイスタイルは、名選手にほど認められるタイプ。

この8巻前半では、前回の敗北を乗り越え、自分達に足りないものに気づく2人。

そして8巻の後半は、インターハイの試合を観戦。

両チームのエースは、かつて黒子のチームメイトでもあり、中学時代全国制覇したキセキの世代でもある2人。

その才能が激しくぶつかりあいます。

そして競合高だけあって、そのエースを支えるチームメイト達も、個性的でぼちぼち存在感もあります。

主人公達が活躍しないものの、見ごたえのある8巻。

スポーツマンガ好きの人にはオススメの作品です^^

黒子のバスケ 8巻あらすじ
WCに向け、誠凛は夏合宿に突入。
新たなプレイスタイルへのきっかけをつかむ火神と黒子。
そして、合宿の締め括りに、桐皇VS海常のI・H試合を観戦!!
最強のスコアラー・桐皇の青峰に、海常エース・黄瀬が挑む!!

藤巻 忠俊 (著)  集英社


銀魂 ぎんたま 35巻

2010.08.05(00:26)
銀魂 ぎんたま 35巻の感想
お登勢さんが重傷で入院中のなか、店を守ろうとした万事屋の抵抗が、町中を巻き込んだ全面戦争に発展。
そして主人公銀時は、次郎長との対決へ。

いやー この巻、久しぶりにしびれる展開でした^^
銀時かっこいいですよね、こういうシリアス編では。

普段ギャグの割合がわりと高く、グダグダな展開も多い銀魂ですが、こういう展開があるから、読んじゃうんですよね。

そして今回の大戦が収まった後の決着の仕方も、渋くてあったかくていいですよね。

こういう人と人の絆みたいなものとか、ジーンときます。

恋人同士の絆、仲間の絆、ご近所の絆、親子の絆。

様々な絆が出てきますが、人間関係が希薄になりがちな、現代、こういう絆を大切にするマンガ、いいですよね^^
人は1人では生きられませんから。

銀魂 ぎんたま 35巻あらすじ
次郎長とその娘・平子、さらに華陀、西郷がそれぞれの思惑をぶつけ合う中、銀時たちも大切な場所を護る為、四天王らと戦う覚悟を決める。
そして町中が鳴動する全面戦争が勃発。その時、奮闘する万事屋に援軍が!?

空知 英秋 (著)  集英社


ONE PIECE 59巻

2010.08.04(18:16)
ONE PIECE 巻59 の感想
週刊少年ジャンプで連載中の海洋冒険漫画ワンピースの59巻の感想です。
58巻の最後に、ルフィをかばって倒されてしまったエース。

悲しむルフィをよそに、この大戦の一番の注目である白ひげが、ついに・・・

そして意外な男の乱入もあり、大戦争がいよいよ決着。

決着というか、解散というか、という展開ですが、周りに「この男は何としても助けなければならない、それは未来そのものだから」と思わせるルフィ。

このエース救出のための監獄突入ぐらいから、海軍本部の大戦争までは、久しぶりにドキドキハラハラするテンポのいい展開で、見応えがありました。

59巻まで来ると、さすがにワンパターンというか、エピソードとしての新鮮さがなくなってくるものですが、今回はいつもの仲間たちと一緒ではなく、新たな仲間と突入し、相手も大物ばかりで、からんでくるのも大物ばかり、というゴージャスな展開で、飽きさせず最後まで読めました。

エースを失い、失意のルフィ。

このあと早く立ち直り、またまわりをまきこんで明るい未来に進む、ルフィの活躍が楽しみです^^

ONE PIECE 巻59 あらすじ
海軍本部を舞台にした大戦争に終戦の時が近付く。ルフィ・エース、この戦争に関わった全ての者達の運命は!?
誰もが予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける!! “
ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

尾田 栄一郎 (著)  集英社

全巻.com ONE PIECE [ワンピース]セット

イーブックオフ 中古本 ONE PIECE




ONE PIECE関連リンク
ONE PIECE 集英社
ONE PIECE ドットコム

NARUTO ナルト 52巻

2010.08.03(13:50)
NARUTO -ナルトー 52巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍術アクションマンガナルト。52巻では久しぶりに、カカシ、サクラ、ナルト、サスケが大集合です。

復讐心はありながらも、かつては仲間想いなところもあったサスケ、
はじめは大蛇丸が、そして今はうちはマダラが偏った復讐心だけにとらわれた男に変貌させています。

主人公ナルトとサスケの因縁はどうやら筋金入りのようなので、この決着がつくときは、きっとこの作品が終わるときなんだと思います。

NARUTOはペインとの対決で内面、実力ともに一皮向け、今は木ノ葉でも屈指の忍者、本格的な火影候補だと思います。

お互い速いペースで強くなっていくナルトとサスケ。

今回の対峙では本格的な戦いにはならず、まだまだ先になる模様。

お互い、相手を自分にとって特別な存在だと認め合う仲。

かつては一番の親友で、今でもきっと一番の理解者で、お互い一番負けたくない相手で、一番・・・

その深い絆が、最後ハッピーエンドに向かってくれればいいのですが、今のサスケの目をみると、難しいような気がして心配です(涙)

そしてNARUTO52巻の後半は、ナルトが八尾の人柱力、キラービーと出会います。

すでに尾獣の力をコントロールしている先輩なわけで、ここからまた修行が始まるようですね。

サスケの中にある、何か、と戦うために必要な九尾のコントロール。

この力を使えるようになった、NARUTOは、きっと最終決戦を迎えるのでしょうね。

今後の展開が楽しみです^^

NARUTO -ナルトー 52巻あらすじ
復讐に取りつかれ、変貌してしまったサスケ。
その心には、サクラとカカシの言葉は届かない。
憎しみを糧に攻撃を仕掛けてくるサスケに対し、窮地に陥る二人をナルトが救出!
ついに第七班が再び邂逅する!!

岸本斉史 著 集英社

漫画全巻.com NARUTO [ナルト] セット

イーブックオフ 中古本 NARUTO




NARUTO関連リンク
ナルトドットコム
NARUTO -ナルト- 疾風伝
NARUTO -ナルトー Wikipedia

イキガミ 8巻 罪と罰

2010.08.02(06:42)
イキガミ 8巻の感想
1000人に一人の確率で届く死亡予告証イキガミ。
なかなか怖い設定ですが、命の最後の過ごし方を描く、なかなかの力作です。
絵柄がちょっと苦手なのですが、命の最後の表情の迫力は伝わってきます。

私は知りませんでしたが、いつのまにかヨーロッパでいろんな賞を受賞していたのですね。

確かにオリジナリティにあふれている設定だと思います。

この8巻では罪と罰、初恋の素顔の2本。

前者は交通事故を起こしてしまった犯人にイキガミが届き、被害者の婚約者とのからみが、犯罪被害者と遺族の心境を描きます。

そして後者は整形、容姿に関するコンプレックスの問題。
自分自身を愛せるかどうかという問題。

社会問題に近いものも積極的に取り上げる意欲作なのですが、これで絵がもう少し良ければ、100点のマンガなのですが・・・

イキガミ 8巻あらすじ
 ヨーロッパで賞を総ナメ! 超待望最新刊。
ヨーロッパが驚嘆!
感動!! そして大絶賛!!!
[罪と罰]、[初恋の素顔]2編を収録!!
――超待望の最新刊。

イキガミ 作品内容
 国民に生命の価値を再認識させることを目的として制定された法律「国家繁栄維持法」。
この法律の名のもと、1000人に1人の確率で国民に注入される特殊カプセルは、対象者が18~24歳の期間に破裂し、その者の命を奪う。
そして、そんな「死」の24時間前に対象者のもとへと届く死亡予告証こそが、通称“逝き紙(イキガミ)”と呼ばれる一枚のカードである。

間瀬 元朗 (著)  小学館


デトロイト・メタル・シティ 10巻

2010.08.01(12:40)
デトロイト・メタル・シティ 10巻の感想
相当ユニークなジャンルのマンガなのに、世間でも話題になり、映画化もされた珍しいマンガの最終巻です。

終わり方には賛否両論あるようですが、私はこの終わり方でよかったと思います。

DMCのクラウザーさん、根岸くん、両方がこの作品の主役ですからね^^

映画を見てから、気になって原作を読んだ人にとっては、こんなに下品だったのか、
と驚かれる方もいるかもしれませんが、そうです、これがDMCの世界です(笑)

全10巻という短いなかで、これだけの世界観と、主人公達登場人物のキャラをしっかり描いていたのがすばらしいところ。

作者さんの次回作を楽しみにしています^^

デトロイト・メタル・シティ 10巻あらすじ
オレがオレこそが
オマエが見たかった伝説
ヨハエ・クラウザーⅡ世だ

若杉 公徳 (著) 白泉社

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