2010年06月

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  2. のだめカンタービレ 24巻(06/30)
  3. 坂道のアポロン 6巻(06/29)
  4. はじめの一歩 92巻(06/27)
  5. おおきく振りかぶって 15巻(06/23)
  6. キングダム 18巻(06/22)
  7. ちはやふる 9巻(06/21)


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のだめカンタービレ 24巻

2010.06.30(18:59)
のだめカンタービレ 24巻の感想

ドラマ化映画化もされた大ヒット青春クラッシックコメディ のだめカンタービレの24巻。

この巻は、最終回後の続編であるオペラ編です。

のだめと千秋が帰国するわけですが、この巻で一番の注目は、もう一組のカップルのなれそめですよね(笑)

ターニャが、「いきなり・・・」と話したところであわてる彼。

この巻の一番の見所で笑わせてくれます。

肝心のオペラのほうは、主要キャストが紹介され、話の展開はまだまだこれからといった感じ。

最終回後もこういう形で続いて、うれしい限りです。

今後も楽しみな作品です^^

のだめカンタービレ 24巻あらすじ
R・S(ライジング・スター)オケ&千秋がオペラ初挑戦!

のだめと千秋が久々の帰国!千秋がR・Sオケで念願のオペラを指揮することになった。予算少ない市民オペラといえど、団員は熱気ムンムン。菅沼ブー子が主役で、峰が演出、真澄が衣裳!?濃キャラ集結で、どんな「魔笛」が生まれるのか!?番外編第1巻!

二ノ宮知子 著 講談社



漫画全巻.com のだめカンタービレ セット

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坂道のアポロン 6巻

2010.06.29(16:45)
坂道のアポロン 6巻の感想

最近読んでいる少女マンガの中で、3本の指の1つに入る作品、坂道のアポロン。

舞台は60年代後半なのですが、青春模様は今も色あせず変わらない感じです。

ジャズとか、時代背景とかも作品に風合いというか、いい味を付け加えてくれています。

6巻では、結構人間関係が動きます。

主人公薫は、あきらめていた相手の想いの変化にはまだ気づいていません。

この後せつない展開になりそうな設定ですよね・・・

意外とこういうあの時代をおしゃれに描いた恋愛青春漫画って、あんまりないですよね。

私自身は、古いけど新しい何かをこの作品に感じています。

坂道のアポロン、オススメの漫画です^^

著/小玉ユキ 小学館

坂道のアポロン 6巻あらすじ
ジャズが彩る恋と友情の60's青春白書!!

大好評の「坂道のアポロン」第6弾!60年代後半、九州のとある都市を舞台に繰り広げられる青春群像劇。
都会からの転入生の薫は不良の千太郎と出会い、ジャズを通じて友情を育む。
一時は気持ちがすれ違い、千太郎と離れたが、文化祭の演奏で派手に仲直り!
そんな薫の周りでは、さまざまな恋心が動き、形を変え始めていて・・・!?


はじめの一歩 92巻

2010.06.27(18:43)
はじめの一歩 92巻の感想

長編ボクシング漫画はじめの一歩の92巻です。
まだ3戦のキャリアなのに、その才能と身体能力で一歩を翻弄するウォーリー。

しかしこの巻では、一歩が積み重ねたものが、いよいよ発揮されてきます。

足を止めるために積み重ねた、地味なボディブロー。

まさに努力と根性の賜物。

鴨川会長のマイボーイ、一歩の本領発揮です^^

はじめの一歩 92巻あらすじ
 攻撃態勢となったウォーリーが無数のパンチを放ち一歩を翻弄!!
いつ倒れてもおかしくない状態の一歩だったが、鴨川会長の言いつけを守り、愚直に弱々しいボディーブローを打ち続ける。
試合は7Rに及び、ついに決着がつくかと思われた時、ウォーリーに異変が起こった・・・!!



著者: 森川ジョージ 講談社

漫画全巻.com はじめの一歩 セット


おおきく振りかぶって 15巻

2010.06.23(21:12)
おおきく振りかぶって 15巻 の感想

月刊アフタヌーンで連載中の青春高校野球漫画、おおきく振りかぶって。
15巻の見どころは目標設定でしょうか。

県予選での敗北を乗り越え、次の目標をどこに設定するのか。

人生の大きな目標から、今日の目標までレベルを少しずつ落としていく方法で記入し、いま何が必要で何をするのか明確にします。

キャッチャーのエピソードもよいですね。

「なぜ4番を打つ!」というほうを選ばなかったのか。
選べなかったのか。

なぜ目標設定で全国制覇と最初からいえなかったのか。

自分のなかで勝手に自分の限界を決めつける。

わかっていても、やってしまいがちなことですよね。

ただの野球漫画の枠にも、青春漫画にもおさまらないこの作品。

自信を持ってオススメできる漫画です^^

おおきく振りかぶって 15巻あらすじ
全国高等学校野球選手権埼玉大会5回戦。西浦と、美丞大狭山高校の熱戦に決着!
試合を終えてチームに去来するものは。
この大会でじゅうぶん戦ったのか、自分たちは何かを得たのか、そして、「次」は?全員1年の新設野球部としての時期は終わり、新しいチームに生まれ変わるための産みの苦しみ。
選手全員の覚悟が問われる15巻!

著者: ひぐちアサ  講談社

漫画全巻.com おおきく振りかぶって セット




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おおきく振りかぶって

キングダム 18巻

2010.06.22(16:25)
キングダム18巻の感想

週刊ヤングジャンプで連載中の歴史漫画、キングダム18巻の感想です。

後宮が本格的に登場し、母子の対面が実現します。

しかし裏では丞相と通じる母。

実の母なのに複雑な関係です。

しかし、闇から脱出している王は、信頼できる仲間に囲まれ、その歩みを止めません。

後半の飛信隊の活躍も楽しいですが、こういう少年王の信念が出てくる場面もこの漫画の見所のひとつです。

そして肝心の飛信隊の信ですが、同じ軍の1000人長を斬ります。

こちらも大将軍への道を歩みながらも、己の信念をつらぬきます。

この漫画の主人公少年2人の信念がこの巻でも伝わってきて、ただの歴史もの、戦ものの漫画よりも魅力的なのだと思います。

19巻以降は、趙との大戦だと思いますが、ますます目が離せません^^

キングダム 18巻あらすじ
 凍てつく母子の闇。
後宮へ赴き、実母である太后に援助を請うエイ政。
しかし、太后は、エイ政の政敵である丞相・呂不韋と密会を・・・
王宮、風雲急・・・!

原 泰久 (著) 集英社


ちはやふる 9巻

2010.06.21(12:09)
ちはやふる 9巻の感想

こんな高校時代をすごしたかったと、思わせてくれる青春百人一首漫画ちはやふる。
何かを一生懸命がんばるって大事ですよね。

9巻では、主人公ちはやが、目標の高さを再確認。
そしてクセのある新入生たちとのからみ。

部活としての百人一首

ちはやにとっては進路としての百人一首。

そして高校時代ならではの恋。

このあとも見所がたくさんありそですね。

遠く離れた彼も、今後は出番が増えてきそうですし、楽しみです^^


ちはやふる 9巻あらすじ選ばれた者たちの夢の舞台 名人戦・クイーン戦。
3番勝負のクイーン位防衛戦に臨む若宮詩暢は、序盤こそ鋭さを欠いたものの、圧倒的な強さで2勝を挙げ初防衛を果たす。続く名人戦、5番勝負3試合目。
テレビに食い入るように観戦していた千早たちは、名人・周防久志の姿に息を呑む。

【著者】 末次 由紀  講談社


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