2007年11月

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  2. プライド 8巻(11/26)
  3. capeta 15巻(11/18)
  4. のだめカンタービレ 19巻(11/15)
  5. NARUTO ナルト 40巻(11/10)


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プライド 8巻

2007.11.26(22:17)
プライド 8巻 の感想

ドラマ化された有閑倶楽部の作者、一条ゆかりさんの連載中の作品です。
対照的な性格の2人(史緒と萌)の成長とぶつかり合いがこの作品の醍醐味ですが、この8巻の史緒は大人です。

7巻まで登場したキャラクターの中で、彼女だけが子供っぽくて若干浮いてましたが、急成長を遂げたようです。

コンクールでの対決そのものよりも、その周辺で起こっている出来事が、この後の急展開につながりそうな感じです。

それぞれ違う意味での気の強さを持ち合わせた主人公2人。

この作品のそれぞれの未来に、幸せは待っているのでしょうか・・・

一条ゆかりさんの作品は、有閑倶楽部のようなコメディはむしろ例外で、
恋のめまい愛の傷
正しい恋愛のススメ
天使のツラノカワ

のような恋愛物が王道です。

この作品も単純な3角関係ではなく、4~5人がからむ展開になっているので、最後までどうくっつくか、わからないかもしれませんね^^

8巻あらすじ
ウィーンの劇場でのデビューのため、「春の声コンクール」優勝を目指す史緒。一方、ミラノで歌に自信を付け、成長する萌も同じコンクールに挑む! いよいよ波乱の地方予選が開幕!!

著者:一条 ゆかり 集英社

プライド 8 (8) (クイーンズコミックス)プライド 8 (8) (クイーンズコミックス)
一条 ゆかり



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capeta 15巻

2007.11.18(09:59)
capeta 15巻 の感想

月刊少年マガジンで連載中のレーシング漫画capeta。
主人公平勝平太(通称カペタ)も、順調にステップアップ。
カート時代からずっと意識してきたライバル源 奈臣と同じカテゴリーでついに顔をあわせました。

15巻では、トップ争いをする2人の対決が決着。

結果はともかく、源はカペタをライバルとして認めたレースとなりました。

capetaの走りは、まわりのスタッフやマスコミ、徐々に虜にしていく魅力があり、彼の走りの魅力と成長こそが、この作品の最大の魅力です。

他にもレース漫画はありますが、カートからF1に向けて徐々にステップアップしていく様子を描いている作品はめったにないので、この作品には期待しています。

作者の曽田さんは、前に連載していた作品、昴を途中で投げ出したまま再開していない、という前科があるので、今回はちゃんと最後まで頑張って欲しいところです^^

あらすじ
 シートは地球上にわずか20のみ。あまりにも狭き道よ。それでも最高峰への夢に取り憑かれた幾千の若者たちは迷いもせずなだれ込む。傷つき血を流し、心が折れたライバルをエスケープ・ゾーンへ押し退け、満身創痍でようやく1人が通り抜けられるか。スピードの帝国、フォーミュラ・ワンへと続く道。その隘路はどこか似ていた。無理がある……!並んで2人は通れないのだ!“スズカのシケイン”。ここで我々は幾度目撃したことだろう。愚かで、強引で、そして抱きしめたくなるような男たちの意地の張り合いを!

著者: 曽田正人 講談社

capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)
曽田 正人



のだめカンタービレ 19巻

2007.11.15(19:16)
のだめカンタービレ 19巻 の感想

KISSで連載中のクラッシック音楽ラブコメ漫画、のだめカンタービレ。
19巻では、ライジングスターオーケストラの懐かしいメンバーが登場します。

わかりやすく壁にぶつかっていた清良さんも、のだめの千秋のマネを見て、かつて自分がのびのび演奏していた頃を思い出し、立ち直ります。

ターニャも、まわりの姿を見て、一皮向けた様子。
黒木君との恋愛のほうの展開も楽しみですね^^

千秋自信も、今までのシュトレーゼマン師匠に加えて、かつての師匠ヴィエラからも学べる立場に。
ますます音楽に没頭していく千秋。
彼の目指すいい刺激を与えあいながら成長する、という関係をのだめと築けるのでしょうか・・・
まだまだ乗り越えなきゃならない壁が多そうですよね(笑)

若い音楽家達の今後の成長と活躍、そして恋愛模様を笑わせてくれながら展開するのだめカンタービレ、これからも楽しみです!

19巻あらすじ
 もっと高くもっと遠くまで――。舞台はパリ、コンクール開幕!!
おじゃま虫カップル付きでウィーンを訪れたのだめと千秋は、留学中の清良と再会。コンクール出場を決めていた清良の迷いとは?
パリでも、ターニャとユンロンがコンクールに向けて猛練習中。それぞれが希望と迷いの中で揺れながら未来へと走り始める。そして、一番星を背負って、あの男がパリの地に立つ!!

二ノ宮 知子 (著)  講談社

漫画全巻.com のだめカンタービレ セット


のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子




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のだめカンタービレ 16巻の感想
のだめカンタービレ 17巻の感想
のだめカンタービレ 18巻の感想
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のだめカンタービレ

NARUTO ナルト 40巻

2007.11.10(09:12)
NARUTO ナルト 40巻 の感想

週刊少年ジャンプで連載中の忍者漫画NARUTO。
40巻も前巻から引き続き、サスケが主人公です(笑)

暁のデイダラとサスケの対決もクライマックスを迎え、ついに決着。
強くなりましたよね、サスケも。

そしてこの巻最大の見所は、暁のリーダーに指示をおくる、あの人。

まだ読んでいない人にネタばれになるので、続きを読む以降に書きますが、やはりあの人でしたね^^

そして様々な作戦が同時進行し、火の国と暁の全面対決も近づいてきました。

やはり"根"はあの人側なのでしょうか?

これからも目が離せない展開のNARUTOです!

40巻あらすじ
芸術は爆発だ!! デイダラのとっておきC4カルラが発動。超小型ナノサイズ爆弾が、サスケを破ったかに見えたが、“写輪眼”はすべてを見透かしていた! 追い詰められたデイダラは、命を賭した究極芸術を・・・!!

岸本 斉史 (著) 集英社

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岸本 斉史




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ナルトドットコム
NARUTO -ナルト- 疾風伝
NARUTO -ナルトー Wikipedia
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