2007年02月

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島根の弁護士 8巻

2007.02.28(07:07)
ビジネスジャンプで連載中の 島根の弁護士 8巻 の感想

島根県弁護士会の協力で、熱血弁護士 水穂の活躍を描くこのシリーズ。
8巻では、
生か死か、延命治療の是非を問う尊厳死。
エスカレートするブログの中傷仲裁
医療過誤で遺族が求めた本当の謝罪
旧家に残る掛け軸に分かれる鑑定結果
等がのっています。

そして7巻から引き続き、同じ法律の世界で生きる母とのからみがまた一歩進みます。

母に、「なぜ私を捨てたのか」を直接聞き、その冷たい返事を乗り越え、水穂は弁護士として、また成長していきます。

弁護士物の漫画は他にもありますが、この作品は島根が舞台となっていることもあり、都会的ではない独特の空気があります。

ただ1つ1つのエピソード、もう少し掘り下げたほうが深みが出ると思うのですが、どうでしょうか。
どうも細切れな印象を持ってしまうんですよね。。。

尊厳死の回とか、エピソード自体重いテーマなので、短い時間で解決するよりも、関係者の心情や、法律的な手続きをもう少し描いて欲しかったなーと思います。

法曹界をこういうアプローチでわかりやすく伝えてくれる作品はなかなかないので今後も期待はしています^^

あらすじ
 かつて幼い水穂を捨てた母・秀子。
だが検察官から小料理屋のおかみ、そして弁護士と、再び法律家の道を歩み始めた母の生き方に戸惑う水穂。
割り切れない思いを払拭するため、母の暮らす広島を訪れるが、秀子は、母として弁護士として水穂に衝撃の一言を投げつけた・・・。

島根の弁護士 8 (8)
島根の弁護士 8 (8)
香川 まさひと あおき てつお

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蟲師 8巻

2007.02.27(00:23)
月刊アフタヌーンで連載中の蟲師 8巻の感想
 この作品は蟲師であるギンコが主人公なのですが、「蟲」とは虫や昆虫ではない不思議な存在で、この世のあらゆる生命よりも命の源流に近いされ、生と死の間、者と物の間にいる不思議な存在とされています。
 蟲師はこの蟲が原因となって起きている超常現象を研究し、その被害の治療も行います。
 
 この作品の世界は、はるか昔の日本をモチーフとした、幻想的な世界になっていおり、その世界を筆で書いたような独特の絵で描いてます。普段目にしないタッチの絵に違和感を感じる人もいると思いますが、読んでみると、この独特の世界は、この絵がピッタリだと納得できる、味わい深い作品です。

 8巻では「冬の底」のヌシ、いい味出してますね。
年長者の”徳”のようなものと似た雰囲気がでています^^
 「日照る女」の最後も、いい終わり方でしたね。

 この漫画、なかなかのオススメです^^ 

あらすじ
ヒトと蟲との世が重なる時、蟲師・ギンコが現れる。
およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ

8巻あらすじ
1)潮わく谷
 昼も夜も眠りを取らず農事に精を出す男。そしてかの地は雪の時節も青々と実りをたたえ・・・”蟲師”ギンコの調査が始まる。
2)冬の底
 春の訪れを拒む山があった。降り止まぬ雪、冬眠から目覚める生命達。それは山のヌシ自らの意思・・・死を待つが如く。
3)隠り江
 この世にはヒト知れぬ水路が在る。時にヒトは意識を任せ、望む相手への路を辿り・・・そして互いが同時に想う。
4)日照る雨
 その女は、雨を告げながら旅をする。蒼天から注ぐ雫が呼び起こす女の過去、それは幾粒の涙でも償えぬ数奇な巡り合わせ。
5) 泥の草
「死した者は山へ帰る」誰しもが沼に葬られる里で、奇妙な病が蔓延する。恐れを抱く人々は言う「死が伝染った」のだと。

漆原友紀 著  講談社

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蟲師 8 (8)
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漆原 友紀

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CLAYMORE 11巻

2007.02.25(11:07)
月刊少年ジャンプで連載中のCLAYMORE クレイモア楽園の血族 11巻の感想

少し暗い世界観のファンタジー漫画で、登場するクレイモアと呼ばれる女剣士達の悲しい運命と戦いを描いている作品です。

11巻は獅子王リガルドと覚醒者討伐隊(クレイモア)の戦いがメインです。クレイモアは1人1人が暗い過去を持っています。
10巻までに過去のエピソードが紹介されたメンバー達が次々と散っていきます。

特に主人公クレアにジーンが恩返しをする場面は、そういった過去を持った女性達がお互いを支えあう姿の典型で、しんみりしてしまいました。

謎に包まれていたスタフ組織本部やイースレイの姿も少しずつですが、徐々に出てきます。

ラキがイースレイのもとにいるなど今後の展開への布石もあちこちに見られるので、まだまだ続くと思いますが、月刊少年ジャンプの休刊が決まったようなので、他の雑誌に移籍するか、後継雑誌に引き継がれるかして無理に最終回にせず、続けて欲しいです^^

あらすじ
 古より人が妖魔に喰われる存在であったこの世界。
人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた。だが人は半人半妖の女戦士を生み出した。
妖魔の正体を見極める銀眼と、背負いし大剣を武器に人々にあだなす妖魔と戦い続けるクレイモアと呼ばれる女戦士たち。
三強覚醒者・イースレイの命により進軍を続ける覚醒者を奇跡的に足止めするクレア達。だが獅子王の圧倒的な力の前に次々と仲間の尊い命が失われていく。
同じ頃、ピエタに全勢力を注ぎ込んだ三強覚醒者の一人・イースレイは元ナンバー2・プリシラとラキを伴い移動を続けていた…。

八木 教広 著  集英社

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CLAYMORE 11 (11)
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八木 教広

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月刊少年ジャンプ休刊

2007.02.24(14:09)
集英社の「月刊少年ジャンプ」が6月6日発売の7月号を最後に、休刊するようですね。現在の発行部数は約39万部だそうです。
このぐらいの部数が出ていても苦しいのですかね・・・

クレイモアのアニメ化あたりをきっかけにまた読者が増える可能性もあったと思いますし、残念です。

今この雑誌の連載で私が読んでいるのは
CLAYMORE

冒険王ビィト
だけですが、後継雑誌に引き継がれるのか、他の雑誌に移るのかわかりませんが、続いて欲しいです。

漫画の月刊誌も乱立しているので、老舗でも特徴が無いと苦しいでということなんですかね。
講談社の月刊アフタヌーン等は元気なので、全部が苦しいわけでは無いようですし・・・

もともとクレイモアのようなファンタジー作品は、どちらかというとウルトラジャンプのほうがカラーが合う感じですし、UJとの住み分けも上手くいかなかったのも、休刊の原因なのかもしれませんね。

遮那王義経 20巻

2007.02.23(00:17)
月刊少年マガジンで連載中の遮那王義経 20巻の感想

本物の義経は亡くなり、子供時代に代役を務めた軽業芸を生業としていた主人公漂太が、義経となり成長していくこの作品。
主人公があまりにまっすぐでかつ出来すぎな感じもしますが、彼にこの後訪れる歴史上の運命を考えると、どう乗り越えていくのか、楽しみではあります。
特に奥州藤原氏にしても、源頼朝にしても、信頼できる人として描いてますしね・・・

20巻では奥州藤原氏の危機に、義経が動きます。

義経がまわりに与える”光”がこの巻でも発揮されています。

しかしこの漫画、後で裏切るキャラって、わかりやすい顔してますよね(笑)
この巻の最後に登場する人もそうですし・・・

そういえばこの漫画の1,2巻あたりで出てきた漂太の出生のヒントとなるかもしれない布。あの伏線って拾わないままきちゃいましたね。
この後出てくるんでしょうか・・・
欲を言えば、悲運の最後を遂げるのではなく、モンゴルに渡る説等の前向きな展開につながっていて欲しいです^^

あらすじ
 奥州の王・藤原秀衡が命じた清原陣への総攻撃は明朝! それは清原氏の人質となっている嫡子・泰衡の死を意味していた!! 義経(漂太)は、佐藤兄弟の下へ! 藤原家の重臣として秀衡の決断を思いとどまらせてくれと、説得する。主君の命は絶対だと応じない佐藤兄弟に対して、義経が訴える。真の奉公とは!?

沢田 ひろふみ (著)  講談社

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リアル 6巻

2007.02.21(20:32)
週刊ヤングジャンプ 不定期連載のバスケ漫画、リアル 6巻の感想

井上雄彦さんの作品だけあって絵の迫力は満点です。
バスケシーンの迫力、追い込まれた人間の心理が生々しく迫ってきます。

自分に訪れた試練と戦い、それを乗り越えていく様が読者を熱くさせるオススメの作品です!

6巻ではここまで散々やさぐれてきた、高橋が離れて暮らしていた父親との生活の中で、ついに自分自身と向き合います。
これからはリハビリへの取り組みも変わるでしょう。
そして運動神経も良く、バスケ経験者の彼。
きっと近い将来車椅子バスケの世界に来るのでしょう。

戸川のタイガースも一歩一歩ですが成長中。

そしてこの作品の最大の良い味を出し続けている野宮。
なんだかんだいいながら、彼も前に進んでいますよね^^

早く続きが読みたい作品です。

6巻あらすじ
 8年前に家を出た父親との再会を果たした高橋。だが母親は心労で倒れ、一度ダメになった家族に深まる溝。そんなある日、リハビリテーションセンターから外泊許可が出た。数日間の父親との時間は、再び親子の絆を取り戻せるのか・・・

リアル あらすじ
 3人の登場人物(戸川、野宮、高橋)を中心に描く車椅子バスケ漫画。
 主人公の戸川清春は中学時代は天才スプリンター。骨の癌により、陸上を断念し車椅子バスケの世界へ。19歳で日本代表に選ばれ、これからが期待されるホープ。
 野宮はバスケを辞めてから何もかも上手くいかなくなり、バイク事故、高校中退と不運続き。戸川の頑張りに刺激され、自分の道を探しながら奮闘中。
 高橋はバスケ部キャプテンだったが、事故に遭い車椅子の生活に。両親は幼い頃に離婚、母子家庭で育つ。昔はエリートサラリーマンで現在は陶芸家の父親と再会。
現在、やさぐれてリハビリ放棄中。

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井上 雄彦

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NARUTO 36巻

2007.02.20(20:09)
週刊少年ジャンプで連載中のNARUTO 36巻の感想

 今の週刊少年ジャンプのなかでは、友情・正義をテーマとする歴代少年ジャンプの王道作品の系譜を継いでいる作品である忍者漫画です。
テレビで「ナルト忍法帖だってばよー♪」などとアニメのCMを目にすると、完全に子供向きの作品に見えますが、読んでみると少年心がくすぐられてなかなか面白い作品です。

 孤独の辛さと、それに打ち勝つ前向きな強い心、そしてそれこそが周りを変えることにつながるということ。 信頼とは、友情とは・・・
 
 このあたりがこの作品のテーマです。

36巻では敵対するグループ暁の2人と木の葉の里アスマ班が激突します。
うち1人の能力を明らかにする過程で、シカマルが活躍しますが、巻の最後には悲しい別れも・・・

一方"暁”の野望もこの巻で明らかに。

NARUTOの修行も一段回進み、徐々に”風”の能力を手にしていきます。

そしてあいかわらずカカシはカッコよすぎですね。
サスケ、カカシ、我愛羅あたりは主人公を上回る魅力的なキャラクターですしね・・・

今後の展開も楽しみです^^

36巻あらすじ
 四代目火影を超えるために!!
ナルトの修行も大詰めに入り、Sランクの新術会得への進む。
一方、"暁”を探すアスマ班はついにターゲットを捉える!
奇襲に成功したシカマル達だが、敵の恐るべき能力の前に!?

著 岸本斉史  集英社

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NARUTO 巻ノ36 (36)
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リンク
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クロサギ 12巻

2007.02.19(22:51)
週刊ヤングサンデーで連載中のクロサギ 12巻の感想

この漫画クロサギでは典型的な詐欺のパターンがこれでもか、と登場します。
こういう漫画を読む人が増えれば、今流行している詐欺の被害者も、減るのではないでしょうか。そういう意味では存在価値が高い作品だと思います。

詐欺師もなかなか個性豊かな面々で、設定も面白いです^^
12巻は前半が贈答詐欺、後半は倒産詐欺の2エピソードで構成されています。

贈答詐欺は送られた印鑑をそのまま実印登録するなんて、普通の会社ではまずありえないと思いますが、ひっかかるんですかねこんな手口で(笑)

倒産詐欺のほうは、計画倒産かどうか判断が難しいケースもあり、半年以上時間も手間もかけて行うわけですから、実際に被害者がでてしまうのはわかる気もします。倒産詐欺の定番、取り込み詐欺は
「商品を手形等の後決済で入手しておいて、実際には支払いを行わずに商品を詐取すること」 
ですが、中小企業の手形で支払いを受けるなんてこと自体、かなりのリスクですよね・・・

後半の倒産詐欺のエピソードでは黒崎が桂木の過去にほんの少し近づく場面もあります。このあたりはかなりひっぱりますよね。
12巻になってもまだ全然明らかになってないですから・・・

あらすじ
 詐欺師には、人を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性を餌とし、心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、人を喰わずシロサギ、アカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいる。
 すべては喰うか、喰われるか―― 詐欺に遭った父が起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年・黒崎が、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かう戦慄サスペンス!!

著 黒丸  小学館

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リンク
Wikipedia クロサギ
TBS クロサギHP

常務島耕作 6巻

2007.02.19(01:38)
週刊モーニングで連載していた常務島耕作 6巻の感想

6巻の前半はインド編の続きです。5巻もそうでしたが、この漫画は現地の雰囲気が伝わってきます。

そして初芝電気の役員会では、勝木社長の後任をめぐりいろいろな動きがあったものの、2人の副社長ではなく、専務の郡山を社長に選びます。

そして空席となった専務のポストに島耕作が任命されます。
次巻からは専務島耕作になるわけで、この6巻が常務島耕作としては最終巻になります。

課長から始まったこのシリーズ。ついに専務まで上がってきましたね^^

同じ頃、鯉住総一郎内閣総理大臣もインドと中国担当の無任所大臣を島耕作に打診。

彼の次のポストは社長ではなく、もしかすると一旦政治系のポストをはさむかも、という前振りですかね・・・

いずれにせよ、島耕作の活躍はまだまだ続くようです^^

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エリアの騎士 4巻

2007.02.18(12:40)
週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画、エリアの騎士 4巻の感想

最近サッカー漫画が減ってきているので、メジャーな少年漫画雑誌にサッカー漫画が復活したことは喜ばしいです^^
というのも、かつてキャプテン翼を読んでサッカーを始めた少年が、多数Jリーガーにいるように、漫画が果たす裾野を広げる役割は、意外と大きいですからね。

 4巻では、高校に入学した主人公駆が、江ノ島高校の現状を知ります。
自由なチームと、管理型のチームの2つが争っているわけですが、今の高校サッカーのスタイルも、大きくこの2つに分かれますよね。
 この巻でも取り上げられていますが、管理型でかつディフェンシブに戦うチームがトーナメントでは安定して勝ちあがれるのかもしれませんが、高校時代にそればかりになると、その先すなわちワールドカップで活躍するような選手を生み出すのは難しいと思います。
この漫画でも、主人公は選手の個性を生かす自由なスタイルのチームを選ぶわけですが、今サッカーをしている少年達にも、そういう意識を持ってもらえるといいですよね^^

あらすじ
 兄が認めた天才MF・荒木を追って、江ノ島高校に入学した駆。さっそく江ノ高FCに入るものの、思わぬ事実が次々と明らかに! 駆の高校サッカー人生、早くもピンチ!?

伊賀大晃 月山可也 著編者  講談社

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ハルノクニ 4巻

2007.02.17(10:02)
週刊少年サンデーで連載していた、ハルノクニ 4巻の感想

 割と最近では少ない体制への反逆を描く作品です。普通の娯楽作品として十分楽しめるレベルの画と、ストーリーの少年漫画になっています。

 この4巻ではついに、黒幕である総理大臣と直接対決です。
悪事が世の中に公表される前後の、総理大臣の主張はブレません。
いわゆる、コソコソした悪ではなく、「この国を真の一等国たらしめる!」という道を突き進む自分は”善”であると信じての坑道なため、世の中に自分の主張を伝えます。

彼のいう一等国は、世界での競争に勝ち進む国、そしてその目的に邪魔ななものは殺していく、という方針。
ここでいう邪魔なものとは、弱い者、頭の悪い者、プライドの無い者、外国にへつらう者、夢見がちなリベラル、思考が硬化した保守派、礼儀知らずの若者も、横柄な中年も、役立たずの老人も、最低限の義務も果たさず、権利ばかり主張するような輩は特に念入りに・・・
と続きます。

これに対し、ハルはひとつの繰り返しだけを行う仕事と、あたたかい家族との生活に満足し、満ち足りた生を全うした男を例に出し、
「真の誇りと豊かさ」とは競争に勝つことでも、一等国になることでもなく、満ち足りることを知る生はそれだけで豊かだと、
そしてそういう人生を豊かだと思える国こそ、本当に豊かな国だと反論します。

どっちも両極端な例ですが、きっとこの2つの間のバランスが大切なんでしょうね。

向上心、をポジティブな面でとらえると、非常に前向きな言葉ですけど、「人よりいい生活をしたいと望む欲望には際限がない、常に上を求める心はけっして満たされない」という言い方をすると、ちょっとネガティブな面が出てきますし。

私自身はあたたかい心を持ったまま、向上心を持つ事も可能だと思ってますけども^^

あらすじ
 日本国政府の手で親友・三枝春を殺された高校生・片桐聖士は、紫海館学園の校舎に立てこもり、独立国家「ハルノクニ」を立ち上げた。死闘の果て、ついに動き出した全ての黒幕・榊総理大臣。
そして、ハルノクニに送り込まれた、最強の超兵器の前に、三人の運命は風前の灯火か!?
最悪の状況を前に、ギリが用意した大逆転の秘策とは・・・!?
衝撃の反骨レボリューション、ついに堂々の大団円!!

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はじめの一歩 79巻

2007.02.16(22:46)
週刊少年マガジンで連載中の はじめの一歩 79巻の感想

 いじめられっこだった主人公一歩が、ボクシングと出会い成長していく様を描くこの作品。今では立派な日本王者です。

 79巻では、宿命のライバル宮田が、一歩との試合をキャンセルし、他の相手と戦う理由が明らかになります。

 ランディー・ボーイ・ジュニア
は宮田の父を引退に追い込んだ敵の息子。
そして両利きでカウンターが通じないハイレベルのボクサー。

 この理由に一歩は納得し、宮田を応援する気持ちに。
そして一歩自身も、宮田がボクシングを始めた”原点”を思い出すうちに、自分にとっての原点、「強くなりたい」という気持ちを思い出します。

 お互い違う道を歩み始めた好敵手同士ですが、きっとお互いが違う道で世界を目指していれば、まためぐりあわせがまわってくることにつながっているのかなと期待しています^^

 それにしても長くなりましたよね、この作品も・・・

あらすじ
暫定王者との東洋太平洋王者統一戦を控え、復帰戦に臨む宮田。1Rから試合の主導権を握り、最後は一歩への決別を込めた新型カウンターで勝利を飾る。しかし試合後、一歩の前にMr.サカグチが現れ、暫定王者には宮田のカウンターは通用しないと宣言。気になって調べた一歩は驚愕の事実を知ることとなる!!

森川 ジョージ 著  講談社

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センゴク 12巻

2007.02.15(19:58)
週刊ヤングマガジンで連載中のセンゴク 12巻の感想

 この作品は歴史上マイナーな人物が主人公な戦国物の漫画だけあって、より”現場”に近い話が中心です。
戦闘シーンがリアルに描かれていることが特徴で、この12巻でも、全軍撤退する朝倉義景を織田が追撃するシーンは結構生々しいです。
織田信長がわずか2千の馬廻りとともに2万の軍勢に襲い掛かる様は迫力があります^^

 主人公仙石権兵衛秀久(センゴク)の心理描写は妙に現代風なので、そのあたりに違和感を感じるかもしれません。今回も離ればなれになっている思いを寄せている幼馴染みの女性・お蝶のことばかり考えながら従軍していますし(笑)
 
 センゴクのまわりにいる秀吉や竹中半兵衛などの歴史上の有名な人物も、それぞれの個性を生かして活躍しているところも見所ではあります。

 私は割と戦国物の漫画も好きなので、これからの展開も期待している作品です^^

あらすじ
 乗谷炎上編~刀根坂の合戦の章~
武田信玄はすでにこの世にいない――。織田信長は自身の包囲網の要が外れたことを知る。するやいなや、次なる標的を越前百年の栄華を誇る朝倉義景に定めた。金ヶ崎の退き口から4年。蓄積された信長の怒りが、神懸かり的な進撃となって爆発する!! 織田軍3万vs浅井朝倉軍2万5000。史上最大の“後詰め”大追撃作戦開始――!!

宮下 英樹 著  講談社

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マネーの拳 5巻

2007.02.15(07:06)
ビッグコミックスペリオールで連載中の起業マンガ、マネーの拳 5巻の感想

起業関連の様々なエピソードを主人公花岡・および彼の会社の成長とともに描いているこの作品。
 商売の基本や、突飛な発想による現状の壁を打破する発想等が紹介されつつストーリーは展開します。
 起業を漫画にするのはいいですね^^
というのも、まだまだ日本では起業を志す人が少ないので、学生の頃からこういうマンガに触れていい刺激を受けて欲しいです。

 5巻では、花岡の正攻法がついに成果に結びつきます。
人の足を引っ張るのではなく、やるべきことをやる姿勢に、周囲の人間は応援したくなるのでしょうね^^

 5巻の終わりには、上場の話がでてくるので、今後は上場の準備・上場のメリット・デメリットについて、様々なエピソードが出てくる展開になりそうです。

あらすじ
 ビッグマネーをつかみ取れ!! ボクシングの元世界チャンプ・花岡拳が、ビジネスの世界で再び頂(てっぺん)を目指す…!! ニッポンの経営者必読、超話題の経営奥義伝授コミック!!

三田 紀房 (著)  小学館

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のだめカンタービレ 17巻

2007.02.15(01:41)
KISSで連載中の、のだめカンタービレ 17巻の感想

大ヒットしたクラッシック音楽ラブコメ漫画の最新巻。

17巻の序盤で、16巻から続いている千秋の常任指揮者デビュー公演が無事成功。

そして問題の第二回公演では、ピアノを弾いての指揮で本領発揮!
と思った矢先、客席の”あの人”に気づいてしまいます。

この漫画では最初から、千秋にトラウマを与えた父親に関する伏線が端々に出てましたが、ついに登場!

今後の、のだめと千秋の父との関係も同じピアニストなだけに楽しみです^^

ヤスとターニャもなんとなく今後の展開があるのかな、と思わせるシーンがちらほら。こちらも目が離せません。

しかし、千秋がすでに団員の信頼を得ている様子が最後の方に出てきましたが、もう少しかかるかと思ったんですが、意外とここまであっという間でしたね(笑)

あらすじ
 音楽に没頭するあまり、すれ違うのだめと千秋は!?
大成功で幕を閉じた千秋の常任指揮者デビュー公演。その演奏を聴いたのだめは、音楽に真剣に向き合う。次回公演に向け、音楽に集中できる環境を求めた千秋は、アパルトマンから姿を消した。そして真価が問われる第2回公演で、まさかの失敗をやらかした千秋。父への愛憎に翻弄される千秋を見て、のだめは……。少しずつすれ違っていくふたり。新展開への大きな波がうねり出す!

漫画全巻.com のだめカンタービレ セット

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のだめカンタービレ 16巻の感想 
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D.Gray-man 10巻

2007.02.14(00:59)
週刊少年ジャンプで連載中の、D.Gray-man 10巻の感想

主人公アレンが久々に合流するも、10巻では前巻の最後から復帰した神田が活躍します^^
存在感においても、神田のほうがはるかにあるので、主人公がかすんでしまっています(笑)

普段戦闘シーンが割とゴチャゴチャしていて見難いところもある作品ですが、神田の戦闘シーンだけすっきり見やすいのは気のせいでしょうか?

最後のシーンはちょっと意味深な感じですが、このままこの人がいなくなることはないですよね・・・

あらすじ
 江戸の地でエクソシストとノアを率いる伯爵が大激突! そしてついに、復活したアレンも参戦!! だが再会もそこそこに、伯爵の罠によってアレン達は、崩壊の始まった古い方舟の中に閉じ込められてしまい!?

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BLEACH 26巻

2007.02.13(00:54)
週刊少年ジャンプで連載中の BLEACH 26巻の感想

序盤、雛森はまだ心の傷が癒えず、まだ藍染を信じている痛々しさ・・・
そしてその姿を見て、藍染への怒りが増す日番谷隊長。

そして中盤、ハッチの結界をスルリと通り抜ける井上さん
井上さんのキャラが、まだ不安定な気がするのは気のせいでしょうか?(笑)
典型的な姫系ヒロインではないし、お笑い担当なのか、なごみ担当なのか・・・この巻でも微妙な立ち位置です。

破面の襲撃では十刃がやってきます。
No.6ルピとNo10のヤミー。
グリムジョーと新たに生み出された謎の新キャラも同行してきます。

一行のピンチには、浦原喜助が助っ人に。
いよいよ謎に包まれていた彼の強さが、次巻では明らかになるのでしょうか?

主人公一護はグリムジョーと戦闘シーンがありますが、ちょっとだけの登場です。
茶渡、石田の修行シーンも出ますが、これも短い(笑)

ぱーっと駆け足で、皆の近況を伝えてたら、突然襲撃された!
という展開の26巻です。

最近ダラダラした戦闘シーンが結構あったので、やっといろいろ話が進み、話が流れ始めた感じは好感が持てました^^

あらすじ
 王鍵の創生を目論む藍染との決戦に備え、おのおの過酷な修行へと突き進む一護、茶渡、石田! 一方、一人戦線離脱を告げられ傷つく織姫…。だが事態急変! 一護達は、突如現れた“破面(アランカル)”の襲撃に晒されることに!?

DEAR BOYS ACT2 24巻

2007.02.12(22:44)
月刊少年マガジンで連載中のDEAR BOYS ACT2 24巻の感想

主人公であり、天童寺高校のエースとして全国制覇を成し遂げた過去を持つ天才バスケットプレイヤー哀川和彦が、無名の瑞穂高校に転校し、もう1人の天才藤原拓弥と出会い、勝ち上がっていく長編バスケ漫画。

ACT2の24巻では瑞穂のインサイドが、いつのまにか全国ベスト8で通用するレベルに成長していて、勝負どころの玉際を拾います。

石井努の成長もそうですけど、センターの土橋がルーズボールをキープするところなんかは、これができるなら県レベルではもっと活躍していたのでは?というぐらいの出来。
その分、3Pシューター三浦は1本決めてからはまったく出番なしです。

試合のシーンも、以前に比べるととかなり見やすくなっています。
特にACT2になってからは絵全体が洗練された印象です。

今連載中で読んでいるバスケ漫画はこれと、リアル(ちょっと違いますけど)ぐらいなので、頑張って欲しい作品です^^

あらすじ
 インターハイ準々決勝 瑞穂対秋田城北
全国大会上位常連の秋田城北との準々決勝戦スタート!伝統を背負い、監督のもと一丸となる秋田城北。日下部ツインズが作り出す堅牢なバスケに瑞穂の勝機は!?

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おおきく振りかぶって 7巻

2007.02.10(19:00)
月刊アフタヌーンで連載中の おおきく振りかぶって 7巻の感想

今年の私のイチオシ作品です^^
野球にかけた熱い青春がこれでもかと伝わってきます。
しかもその熱さは単純なスポ根物では無く、女性漫画家が書いているスポーツ漫画だけあって、人間関係を重視した作りで非常に新鮮です^^

7巻は、強豪桐青との試合の続きです。
桐青も西浦を分析、その正体に徐々に気づき始め、本気になってきました。

この厳しい試合のなかで、西浦はさらにチームとしてまとまっていきます。お互いを支え、励ましあっていく姿が純粋でまぶしいです。

これからも、この「おおきく振りかぶって」の登場人物達の成長が楽しみです^^

あらすじ
 野球を知らなくても絶対楽しめる!野球を知っていたら何倍も楽しい!
全国高等学校野球選手権埼玉大会。昨年の優勝校相手に全力を振り絞る、全員1年生の新設野球部・西浦高校。試合は強まる雨の中、1点を争う接戦になった。格下とみられていた西浦の健闘は、強豪・桐青をついに本気にさせる!駆け回る選手、声からす観客、汗と涙と青春のキラキラがつまった白熱のゲームは7回裏から。「夏の初戦」はまだ終わらない!

著 ひぐちアサ 講談社

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結界師 15巻

2007.02.09(21:36)
週刊少年サンデーで連載中の結界師 15巻の感想
代々結界師として烏森の地を守る主人公良守の成長を描く、ファンタジー作品です。
15巻では、良守の兄である正守を憎み、潰そうと企む12人会第8客、扇一郎の陰謀により、烏森が窮地に。

主人公良守は戦いの最中に、街を見おろし、自分が守るものの大きさを自覚。心理的な要素が多大な影響を及ぼす良守の能力もパワーアップするものの、まだ黒兜には及ばず。

黒兜はついに成体になり、その攻撃の矛先を烏森自体に向ける。

「人と人の作ったものを破壊するよう設定され、それは有効だったはず」と、奥久尼が疑念を持つ。やはり烏森は人が作ったものなのか・・・

といった展開で、15巻では今後明らかになってくるであろう烏森の正体の伏線が色々でてきています。

正守が良守について話すシーンで、ちらりとコンプレックスが・・・

いろいろ伏線が仕込んである巻です^^

あらすじ
 裏会の最高幹部会・12人会で、烏森査察の決定が下された!12人会、第九客・奥久尼が烏森に乗り込んでくる。
その緊急時に、夜行の本拠地に届いた黒い箱が異能者の少女・操を喰ってしまった。同時刻、烏森の良守の前にも同じ黒い箱が。
邪悪な陰謀がついに動き出し・・・
禁じられた妖が蠢き始める。 妖バトルの極限を堪能できる15巻。

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アイシールド21 23巻

2007.02.07(18:58)
週刊少年ジャンプで連載中のアイシールド21 23巻の感想

 普段あまり目にしないアメフト漫画のこの作品、23巻は22巻から続いている強豪神龍寺ナーガ戦が決着します。

 神龍寺に入学できなかった栗田のパワーが炸裂し、蛭魔の努力が、神龍寺を突き破ります!
 アイシールド21は、漫画のタイトルどおり、アイシールド21を名乗る主人公セナがチームの危機を救う展開が続いていましたが、22巻ではモン太が主役でしたし、今回は栗田と蛭魔が主役です。徐々にまわりのメンバーにスポットライトが当たる機会が増えてます。
次巻以降は、ついに「最大のライバル進に立ち向かう主人公セナ」という展開になると思いますが、この戦いがラストになりそうですね。それ以降のライバルを伏線として登場させていないですし。

最後の試合、盛り上げて有終の美を飾って欲しいです^^

あらすじ
 モン太の奇跡のプレーによって、死の淵から甦った泥門!! 最大最後のプレーに賭けるセナ達に司令塔・ヒル魔からド肝を抜く指示が!? 「観客を使う」という作戦の真の狙いとは!? 神龍寺戦ついに決着!!

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ドラゴン桜 17巻

2007.02.04(20:49)
週刊モーニングで連載中のドラゴン桜 17巻の感想

主人公の桜木が矢島の両親と会食中、受験生の親について話す内容が、受験に目の色をかえて子供を叱っている人達に読ませたい内容です。
最近季節柄かTVのニュースなどで中学受験を取り上げることが多いのですが、親に強制的に小さい頃から塾通いさせられ、受験前にはピリピリし、試験結果に一喜一憂する様子を見ると、特にそう思います。

「結果を求めないのは親にしかできない」

なかなか意味深なセリフです。
一般的には結果が求められることが圧倒的に多いわけです。
親こそがその頑張った過程を認めてあげないと!
という主張に賛同します。

他人のために勉強する子供の話と、自分のために勉強する子供の話もオススメです。
もし自分に子供がいたら、やはり自分で考え、自分で道を切り開くことのできるように育てたいですし^^

受験テクニックよりも、こういう部分に、この本の真価がある気がします^^

あらすじ
 本物の受験生それは、「自分で勉強する」ということ。
自分がしたい勉強をする、そうなれば周りが余計な指導をする必要はない!
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