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よつばと! 11巻

2011.11.30(18:48)
よつばと! 11巻
5歳の女の子、よつばのほのぼのとした日常を描く、よつばと!の最新巻です。
この作品の魅力は、子供独特の予想外な行動、思考をほのぼのと楽しく見せてくれること。

こういう作品が世の中で評価されているうちは、大げさですが日本もまだ大丈夫かなと思えます(笑)

1話1話のテーマは本当に身近な日常なんです。

そばやのおじいちゃんとのからみだったり、しゃぼんだまだったり、ピザのデリバリーだったり・・・

そんなありふれた日常なのに、それがよつばにとっては新鮮で、新しいものとして接するからこそでてくる行動、感想、そこが笑えます。
そしてちょっとあったかい気持ちになります。

基本的に、よつばのまわりの人は親切な人がほとんどです。

でも、決して子供にこびているわけでもなく、厳しくしているわけでもなく、ただ個人と個人の付き合いとして誠実なんだと思います。
こういう環境で子供に育ったもらいたいです。

この作品を読んで、子供が欲しくなる人も結構いるのではないでしょうか。

子供って、いろいろ大変だけど、いいなあーって。

少子化に向かっている日本で、こういう作品を多くの人が読み、自分が子供を持ちたいなと思ったり、自分のまわりの子供に対してやさしい気持ちを持てる人が増えるといいなと思います^^

よつばと! 11巻あらすじ
くまのジュラルミンにアクシデント発生!?
深まる秋、それは食欲の秋。
初めて食べる(?)ピザに感動したよつばに起こる出来事とは?
そしてよつばの友達、ぬいぐるみのジュラルミンに降りかかる不幸の数々とは――?

あずま きよひこ (著) アスキー・メディアワークス


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優駿の門-アスミ 2巻

2011.06.26(23:57)
優駿の門-アスミ 2巻の感想
競馬漫画の名作、優駿の門シリーズのスピンアウト的作品という位置づけなのでしょうか。
女性騎手アスミが主人公なのですが、優駿の門本作の主人公である光優馬も登場します。

というわけで、メインの優駿の門を気に入っている私としては当然手に取るわけですが、まあちょっと毛色が違う作品です。

きっと違う角度から競馬を描いてくれる作品になっていくんだと思います。

まだイントロなのですが、アスミとともに、姫川厩舎も成長していくんだろうなーという雰囲気はありますが、まこれからの展開はどういう方向に進むのかそれほどは見えてきていません。

未知数な部分も大きいですが、最近競馬漫画でそれほど魅力的な作品も出ていていないので、このアスミには期待したいと思います^^

優駿の門-アスミ作品内容
神奈川競馬所属の女性騎手・黒崎アスミ。
男性社会の競馬界でイジメやセクハラなど日常茶飯事。
だが、それに耐えながら勝利を目指す!!

優駿の門-アスミ 2巻あらすじ
 姫川厩舎に移籍したアスミ。そこにとんでもないクセ馬が入厩してきた。
何とかデビューまでこぎつけるが、そのレースには光優馬が!?

赤見 千尋 (著), 早川 恵子 (イラスト)  秋田書店


【送料無料】優駿の門アスミ(2)

よつばと! 10巻

2010.11.30(21:23)
よつばと! 10巻の感想。
累計800万部突破のほのぼの系漫画よつばと!の久々の最新巻、10巻です。
こんな環境で育つ子供、幸せですよねー。
父親やその友人、近所の人、友達、皆に愛されてかわいがられるよつば。

ちょっとしたひとことがまわりを癒し、ますますまわりもよつばをかわいがる。

そんなあったかい空気がこの作品の中には流れています。

10巻の「よつばとホットケーキ」という回では、失敗しても、本人がやりたがる限り、何度でもやらせ、達成感を味あわせたり、うそをついたときには、壊したことを怒るのではなく、ウソをついたことが良くない、というのをちゃんとしかってわからせるところとか、自分が娘を持ったら、こういう関係でいたいな、という見本のようです。

まわりの友人も、面白くて暖かい人がそろっていて、笑わせてくれたり、ほっとさせてくれたりします。

こんなゆるい作品がこれだけ売れているというのは、素晴らしいことですね。

大好きな作品のひとつです^^

よつばと! 10巻あらすじ
「よつばとあそぶ」「よつばとホットケーキ」「よつばとジャンボ」「よつばとでんきや」「よつばとかでん」「よつばとうそ」「よつばとさいかい」 の計7話を収録。
毎日という宝箱を、今日もあける── 秋深まる季節の中で、よつばは今日も今日という日を楽しみます。

あずま きよひこ (著)


優駿の門-ピエタ 10巻

2010.11.13(20:48)
優駿の門-ピエタ 10巻の感想
長編競馬漫画、優駿の門のピエタ編の最新巻です。
前半、他の騎手をかばって大怪我をした主人公優馬。

入院し、意識が戻りません。

そしてその間、9巻でも登場した中国資本が日本の競馬界に嵐を巻き起こします。

現在の重賞の上位はすべて彼らの傘下の馬。

主人公が入院中では、対抗勢力となりようがありません。

飲み込まれる前に優馬が目覚めるのか。

11巻以降の展開に期待です^^

ずーっと競馬には行ってないんですけど、このやまざきさんの一連の競馬作品を読むと、たまには行きたいな、と思い出します。

優駿の門-ピエタ 10巻
暮れの東京大賞典で優馬が落馬!! 
かろうじて命は取り留めたものの、意識が戻らない。
そんな中、日本競馬界に最大の危機が訪れる。それは・・・!?

やまさき 拓味 (著) 秋田書店


優駿の門-ピエタ 9巻

2010.08.24(18:13)
優駿の門-ピエタ 9巻の感想
1995年から2000年まで週刊少年チャンピョンで連載されていた競馬漫画優駿の門(全33巻)の続編である、優駿の門-ピエタが現在、プレイコミック(秋田書店)で連載しており、その最新巻です。

このシリーズ全般にいえるのですが、主人公の光優馬が、馬に関して全能すぎるのではないかと。
ここまですごいと、結局他の登場人物や、彼をサポートする人たちの貢献度が相対的にあまりに低く見えすぎてしまいます。もう少し人間味のある足りないところもあると深みがでるのでは、とは若干感じています。

しかしこの作品の売りである、ある種の正義が勝つ的な爽快感は、この続編でも健在です。

この9巻では、優馬がまた大活躍するわけですが、しかもこの馬に乗るとは!という展開です。

そのあたりはあらすじを読んでいただくと、察してもらえるかと(笑)

そして、この巻では、バルブ総帥があんなことに。

この後の展開がガラっと変わるかもしれませんね。

中国資本が登場してくるとは、この作品の性質から予想しませんでしたが、今後はそのあたりも物語の軸になっていくのかもしれません。

優駿の門-ピエタ 9巻あらすじ優馬に三度挑んで三度敗れたマレンゴが殺処分に!!
周りの反対意見を聞かず、それを強行しようとするバルブだが!?

やまさき拓味 著 秋田書店


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