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リアル REAL 11巻

2011.11.11(23:41)
リアル REAL 11巻の感想
週刊ヤングジャンプで不定期連載中のスラムダンクの作者が描く障害者バスケ漫画リアル。
かなりしびれる名作ですが、不定期連載なので、1巻が出るのが遅い作品です。

久々の11巻、まずは野宮君のトライアウト。
彼が積み重ねてきたもの、大切にしているもの、そして原点。

いろんなものがこの巻で描かれています。

特に彼のうちのめされてからの行動、いいですね^^
しびれます。

そして高橋君。ついに車椅子バスケ競技用の車椅子に。

3人目の主人公ともいえる高橋君、いよいよかかわってきそうですね。

これからの展開がとても楽しみです^^

リアル 11巻あらすじ
人生を賭けたトライアウト いよいよ開始!!
野宮にとって運命の一日、トライアウトの日がやってきた。だがいきなり寝坊してしまい、慌てて会場に入るとそこには憧れの成瀬の姿があった! 一方、高橋は原先生に競技用の車椅子を渡され!?

井上 雄彦 (著)  集英社


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ラストイニング 30巻

2011.08.03(22:56)
ラストイニング 30巻の感想
スピリッツで連載中の高校野球の監督を主人公とした野球漫画です。
いよいよ甲子園1回戦。
地元の古豪が相手ですが、いろいろ問題がある様子。
ちょうど監督というか、選手以外の部分での対決が明確に出てくる巻なので、この30巻はこの作品らしい魅力が出ている巻になっています。

最近は、サッカーのGIANT KILLINGとかもそうですが、監督にスポットをあてた作品が増えてきましたよね。

スポーツの奥深い部分を描こうとすると、監督が描く戦術だったりにフォーカスしていくほうが広がるからでしょうか。

この作品も、監督が選手の特性をつかみ、成長させていく姿が描かれています。

もう裏っぽいというか、ダークな部分、記者だったり、学校の経営だったりとかは、いらないと思うんですけどもね、この作品には。

純粋に野球にしぼっちゃっていいと思います。

ここ最近は、そういうらしきシーンは減っていますが、伏線のようなシーンがあるのは多少気になります。

メインのストーリーでしっかり盛り上げてもらいたいところです^^

ラストイニング 30巻あらすじ
 サイガクナイン、聖地・甲子園に立つ!!
延長10回の激闘の末、大本命の聖母学苑を破り、遂に夏の甲子園出場を決めた我らがサイガク野球部。
そして初戦の相手は、「M校」こと地元・兵庫代表の古豪・湊川商工に決まった!

これまで監督として、「勝つための緻密な戦略」を練りに練ってきた鳩ヶ谷圭輔にとっても、ここから先は未体験ゾーン。
ヒステリックなまでの周囲の期待とプレッシャー。
アウェーの洗礼を浴びるであろう地元相手の初戦。
どうにも一筋縄ではいかない様子のM校の監督・部長。
そして、これまで多くの球児を呑み込んできた甲子園の持つ魔力…!

グラウンドの内外に「まだ見ぬ敵」が山積みの中で編み出されるポッポ流の「甲子園必勝法」とは!?
サイガク野球部の物語は、ここから一段上のストーリーへと突入する!!

中原 裕 (著), 神尾 龍 (著)   小学館


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LOST MAN 11巻

2011.03.04(13:07)
LOST MAN 11巻の感想
スピリッツで連載中のサッカー漫画LOSTMAN。タイトルがロストマンになっているのは主人公のサッカー選手松本が、記憶喪失だからです。
記憶はないのに、体がサッカーを覚えている、そんな松本と、彼を移籍させながら何か壮大な野心をひめてそうな代理人の2人が、この作品の主人公です。

通常のサッカー漫画と違うのは、代理人にもスポットがあたっていることでしょうか。

この巻では、選手松本がメインですが、エピソードによっては代理人のほうが存在感がある場面もあります。

11巻では、マンチェスターユニオンに意識したマツモトが、初スタメンとしてチームにかかわり、しかもチーム戦術の核となるような役割を果たします。

背番号の意味とか、監督もなかなか味なことしますよね^^

最近またサッカー漫画が増えてきている印象がありますが、このLOST MANも青年向けサッカー漫画として、なかなか見所のある作品なので、今後も楽しみにしたいと思います。

LOST MAN 11巻あらすじ
最強対最強、ギフテッド対ギフテッド
マツモトが所属するイングランドのトップチーム、マンチェスター・ユニオンは、チャンピオンズリーグで世界最強銀河系軍団レアル・マドリードFCと敵地で対戦。マツモト初スタメン、そしてシンプソンとのW司令塔で臨んだマンUだったが、試合開始早々、敵の絶対的エース・サウルに先制点を許してしまう。
劣勢に立たされたマンUだが、シンプソン・マツモトを中心とした新しい攻撃の形がはまり始め、猛攻を仕掛ける。プライドとプライドが激しくぶつかり合う、一進一退の攻防を制すのはどっちだ!?

草場 道輝 (著)  小学館


ラストイニング 28巻

2011.02.14(16:11)
ラストイニング 28巻の感想
ビッグコミックスピリッツで連載中の監督が主人公の高校野球漫画ラストイニングの最新巻です。
県大会決勝戦も大詰め、9回を終え、延長戦に。

エースと四番の対決。

力と力の勝負。ここまで来るのに、監督が様々な戦術をぶつけあってきましたが、最後はもう選手に託すしかない状態に。

どちらの力が勝るのか。

決着は次巻に持ち越しですが、目が離せません。

そして監督自身、試合を指揮していながら、自分のところの選手がうらやましくなっている様子。

こんなに熱い勝負が出来き、その場でプレイできるなんて。

願わくば選手として出たいのでしょう。

自分自身年をとってきましたから、こういう気持ちはわかりますね。

その若いときにしか、当事者にしか経験できない、感じられない何かって、間違いなくありますからね。

そんな熱さがうらやましくなる高校野球漫画です^^

ラストイニング 28巻あらすじ
土壇場で追い着かれた…決着は延長戦へ!!
夏の甲子園出場をかけた県大会決勝戦。
負ければ廃部の我らがサイガク野球部vsセンバツベスト8の大本命・聖母学苑の試合は劣勢が予想されたサイガクが9回表に2点を勝ち越すも、その裏、サイガクのエース日高が痛恨の同点2ランを浴びゲームは延長戦へと突入!!
ここから先は後のない闘い……甲子園へ行くのはどっちだ!?
一瞬たりとも目が離せない死闘、依然継続中!!

原作:神尾龍、監修:加藤潔、作画:中原裕 小学館


リアル REAL 10巻

2010.11.26(22:47)
リアル REAL 10巻の感想
週刊ヤングジャンプで不定期連載の、障害者バスケ漫画、リアルの久々の最新巻です。
この作品には3人の主人公がいると思うのですが、戸川は1年に1回の検査を受け、自分自身と向き合い、野宮はトライアウトに向かい、そして高橋は車椅子バスケと出会います。

きっと野宮君と、高橋君にとっては、この巻が大きなターニングポイントなのかと思います。

スラムダンク、バガボンドの井上さんですから、ストーリー展開力、画力ともに抜群なのは当然なのですが、このリアルも非常に引き込まれる名作です。

難点は不定期連載で、なかなか進まないこと。

それ以外まったく文句がありません。今後も3人の成長と活躍が楽しみです^^

リアル REAL 10巻あらすじ
プロバスケチーム・東京ライトニングスのトライアウト直前、野宮は引越し屋時代の仲間と束の間の休日を楽しんでいた。
今井を始め、今まで無気力だったかつての仲間たちの変わりように嬉しいのと同時に刺激を受けていた。
その頃、戸川は覚悟を決め、一年に一度の定期検査に向かったのだが・・・!? 

井上 雄彦 (著)  集英社


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