コミック感想 ま行
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- メテオド 1巻(08/27)
- ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 13巻(08/21)
- もやしもん 5巻(08/16)
- モンキーターン(05/01)
- 蟲師 8巻(02/27)
メテオド 1巻
2007.08.27(18:06)
メテオド 1巻 の感想週刊少年サンデーで連載中のサバイバル・ファンタジー漫画、メテオドの1巻です。
この巻では無数の巨大隕石が激突した後の地球の様子を紹介しながら、主要キャラクターが徐々に登場する展開です。
割とすっきしりしていて読みやすい絵と、主役十威の師匠であるあさば撫子のような、立ったキャラ設定が序盤を支えています。
今後の展開次第ですし、まだなんともいえませんが、今のところ次の2巻も発売されたら読もうかなと思っています^^
目次
1話 十威 14歳
2話 謎の102号室
3話 厄介なデブリ
4話 ジュニオア・ハイ・スクール
5話 誰かの為に
6話 オブザの仕事
7話 リンハオ
あらすじ
30年前、無数の巨大隕石が落下した地球では、人類は壊滅的な被害を受け、さらには隕石の影響により、動物たちの突然変異が始まった。隕石公害を食い止めようと自ら立ち上がった観測者(オブザーバー)たちは、生態系の調査を行うと同時に、突然発生した有害な動植物“デブリ”退治をも任務とした。一方、変異をして生まれた子どもたちは、“メテオド”(METEORITE BREED=隕石影響種)と呼ばれ、それぞれに超人的能力を身につけていた。
十威は、そんな突然変異の子供・メテオド。特異能力を持つものの、人としての情緒を欠いているため、師匠である撫子の考えで、あえて人が住む場所・東京で暮らすことに……
生態系の崩壊した地球で、果たして人類は生き残れるのか… 超人類少年たちが繰り広げる新感覚サバイバル・ファンタジー!!
四位 晴果 (著) 小学館
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ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 13巻
2007.08.21(07:11)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 13巻の感想週刊少年ジャンプで連載中の魔法律ファンタジー漫画。
ちょっと絵がごちゃごちゃしていると感じていたので、最近まで読んでいなかったのですが、読みはじめてみたら割りと絵も気にならず、むしろこの世界観にはピッタリなのでは、と思い始め13巻まで一気に読みました。
ムフョの普段冷酷にみせているけどもやさしい芯をもつ彼と、お人よしなぐらいのやさしさと、普段は臆病だけども芯の勇気が強いロージーのコンビ、13巻でもそれぞれの持ち味が発揮されています。
まだ伏線も結構残っているので、今後の展開が楽しみですが、箱舟編が終わったら連載終了なんですかね・・・
週刊少年ジャンプでも結構後ろのほうに掲載されていますし。
2人のまわりを固めるキャラ達も魅力的なメンバーが多いので、これからも続けて欲しい作品です^^
13巻あらすじ
ティキ打倒の鍵「通行証」の捜索に、ムヒョ達はMLS(魔法律学校)へと潜入していた。だが突如として悪霊・銀杏婦人が現れ・・・!?
そして一人、別行動を命じられていたロージーは通行証の在処を知ると話す霊・ボビーと再び接触するが!?
作品あらすじ
罪(人間に危害を加えるなど)を犯した霊に対して刑を下し、あの世へ送る能力を持つ魔法律執行人・六氷透と、彼の助手を務める草野次郎。そんな彼らを、霊に悩める人たちが次々と訪れ・・・。戦慄の世界への扉が今、開かれた!!
西 義之 著 集英社
全巻.com ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 セット
もやしもん 5巻
2007.08.16(20:57)
もやしもん 5巻 の感想イブニングで連載中の「菌」が見える少年が主人公の、農大が舞台の学園物です。
菌にスポットをあてた今までにない斬新な作品なことに加え、登場キャラクターたちのとぼけた個性が魅力のこの作品。
5巻では前半は収穫祭
後半は長谷川さんがらみでフランス編へ。
何気に仲間の絆が出てきたり、とぼけた教授の”本当の力”が垣間見えたりと、楽しませてくれる5巻です。
まだ読んでいない人にはオススメの作品。
(もし菌の説明を読むと疲れてしまう人は、その部分を飛ばしても学園物として十分楽しめます^^)
全巻.com もやしもん セット
モンキーターン
2007.05.01(20:00)
週刊少年サンデーで連載していた競艇漫画 モンキーターン の感想帯をギュッとね!の作者、河合 克敏さんが描く競艇青春漫画。私はこの漫画で競艇のルールとか仕組みがわかりました。小学生の頃、キャプテン翼でオフサイドのルールも学んだ時のように(笑)
この漫画を読んだ事がきっかけで、実際に競艇場に行ってみたんですが、なかなか迫力あります! まあ客席の雰囲気は、ちょっとあれですけどね・・・
主人公のまっすぐな性格と、対照的なライバルの存在、そしてちょっとの恋愛、とシチュエーション的にはいわゆるスポーツ漫画と同じですが、競艇の世界独特の雰囲気が新鮮です^^
小池さんとの師弟間、あるいはライバル親子の関係は、世代が違っても最終的にはわかりあえるいい例のようなエピソードがちょこちょこ出てきて、心温まるストーリーになってます。
内容
友情と闘争心の中で大きく育っていく若者をえがく競艇まんが。
漫画全巻.com モンキーターン 全30巻 セット
イーブックオフ 中古本 モンキーターン <1-30巻セット> 7995円
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モンキーターン
蟲師 8巻
2007.02.27(00:23)
月刊アフタヌーンで連載中の蟲師 8巻の感想この作品は蟲師であるギンコが主人公なのですが、「蟲」とは虫や昆虫ではない不思議な存在で、この世のあらゆる生命よりも命の源流に近いされ、生と死の間、者と物の間にいる不思議な存在とされています。
蟲師はこの蟲が原因となって起きている超常現象を研究し、その被害の治療も行います。
この作品の世界は、はるか昔の日本をモチーフとした、幻想的な世界になっていおり、その世界を筆で書いたような独特の絵で描いてます。普段目にしないタッチの絵に違和感を感じる人もいると思いますが、読んでみると、この独特の世界は、この絵がピッタリだと納得できる、味わい深い作品です。
8巻では「冬の底」のヌシ、いい味出してますね。
年長者の”徳”のようなものと似た雰囲気がでています^^
「日照る女」の最後も、いい終わり方でしたね。
この漫画、なかなかのオススメです^^
あらすじ
ヒトと蟲との世が重なる時、蟲師・ギンコが現れる。
およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ
8巻あらすじ
1)潮わく谷
昼も夜も眠りを取らず農事に精を出す男。そしてかの地は雪の時節も青々と実りをたたえ・・・”蟲師”ギンコの調査が始まる。
2)冬の底
春の訪れを拒む山があった。降り止まぬ雪、冬眠から目覚める生命達。それは山のヌシ自らの意思・・・死を待つが如く。
3)隠り江
この世にはヒト知れぬ水路が在る。時にヒトは意識を任せ、望む相手への路を辿り・・・そして互いが同時に想う。
4)日照る雨
その女は、雨を告げながら旅をする。蒼天から注ぐ雫が呼び起こす女の過去、それは幾粒の涙でも償えぬ数奇な巡り合わせ。
5) 泥の草
「死した者は山へ帰る」誰しもが沼に葬られる里で、奇妙な病が蔓延する。恐れを抱く人々は言う「死が伝染った」のだと。
漆原友紀 著 講談社
漫画全巻.com 蟲師 セット
イーブックオフ 中古本 蟲師
![]() | 蟲師 8 (8) 漆原 友紀 関連商品 ヴィンランド・サガ 4 (4) のだめカンタービレ #17 (17) 蟲師 (7) アフタヌーンKC (404) さらい屋五葉 2 (2) 鋼の錬金術師 (15) by G-Tools |







