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NARUTO―ナルト― 58巻

2011.11.05(08:41)
NARUTO―ナルト― 58巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍術漫画ナルトの最新巻です。
58巻も大戦の続きで各地で戦闘が行われています。

この巻も見所がいっぱい。

うちはイタチ、かっこよすぎますね。
ナルトを諭すシーンもいいですし、そして先を考えて手を打っているところも。

そして我愛羅の父親との対決。いいシーンでしたね。

先代雷影をナルトが止めるシーンもなかなか。

確かに設定の矛盾とか、どうかなーと思うシーンはありますけど、単純に娯楽作としてまだ楽しめる作品だと思っています。

せっかくここまで書いてきたのですが、最後、さすけも含め感動大作として盛り上がっていって欲しいところです^^

NARUTO―ナルト― 58巻のあらすじ
 ナルトを戦場へ引きずり出すため、白ゼツの能力で戦場をかく乱させるマダラ。
仲間を救うべく敵を感知できるナルトが全ての戦場を駆ける!
一方、本陣でかつての影たちを迎え撃つ我愛羅とオオノキだが・・・!?

岸本 斉史 (著)



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NARUTO―ナルト― 57巻

2011.08.06(09:58)
NARUTO―ナルト― 57巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍者漫画ナルト。
57巻では、ナルトが全世界の忍びが、ナルトとビーを守るために戦っている様子を知り、その戦場に駆け出すところです。

最初にナルトを戦いに向かわせないように説得するのは、なつかしのイルカ先生。
かつて孤独だったナルトを最初に信じてくれた先生。

そして次に立ちふさがったのは、雷影と火影の2人。

ここではビーさんと雷影の関係が明らかになり、さらにナルトの父である4代目火影とその2人との過去のやりとりも明らかになります。

皆つながっていたんですね。

今回の忍大戦、いよいよ拡大して来ました。

この57巻にはサスケは出てきませんが、この大戦の後なのか、最後なのかはわかりませんが、ナルトが最後に戦うのは、きっとマダラかサスケなんだと思いますが、いずれにせよ終わりが近いはず。

いよいよクライマックスに近づいてきましたね。最後、すっきりしたエンディングを期待しています^^

NARUTO―ナルト― 57巻あらすじ
暗闘迫る! 自分を狙いマダラが戦争を仕掛けてきた事を知ったナルト。
イルカの説得を振り切り、自らの手で決着をつけるべく戦場へと向かう!
激戦が続く前線では夜を迎え、闇に潜む忍の戦いが始まる・・・!!

岸本 斉史 (著)  集英社

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NARUTO―ナルト― 56巻

2011.06.04(08:02)
NARUTO―ナルト― 56巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍マンガ、ナルトの最新巻です。
すでに開戦している忍大戦の続きなので、あちこちで蘇った伝説の忍びたちとの戦いが始まっています。

雲隠れのダルイの部隊が戦う金角・銀角は、九尾のチャクラを持ち、伝説の忍具を持つ強敵。
何しろ過去、火影と雷影を殺した兄弟です。
この戦い自体は、なかなか工夫されていて、この巻の華やかな見所となっています。
猪鹿蝶も活躍しますしね。

その後のアスマとの戦いではチョウジがまた一皮むけます。

一方半蔵とミフネの決闘というしぶい見所もあり、いろいろつまった56巻です。

しかし、これだけ短い間にいろいろ詰め込みすぎているのか、あれだけ強かったはずの伝説の忍びたちが、こんな簡単にやられちゃうんだ、というような印象を持ちますし、さすがにバタバタしているような進行です。

このあたりは大戦だからこその一時期のことなのか、作者がゆっくり進行させることに疲れてきてこうなったのかわかりませんが、作品の終わりが近づいている感じがしますね。

この56巻には主人公のナルトはちょっとしかでてきませんが、この大戦の終盤には出番があることでしょう。

サスケとの激突は大戦の最後なのか、あるいは大戦が終わったあとの進行で出てくるのかわかりませんが、どちらにしても、サスケとの戦いがこの作品のエンディングなのだと思います。

ここまで長く読み続けてきた作品なので、最後しびれるようなエンディングを見せてもらいたいですね^^

NARUTO―ナルト― 56巻あらすじ
 戦局拡大! 甦った英傑達との死闘を繰り広げる忍連合軍。
最前線で陣を張る第1部隊長・ダルイは、雲隠れの伝説の忍と呼ばれた金角・銀角兄弟を迎え撃つ!
九尾のチャクラと恐るべき忍具を持つ相手に勝機は・・・!?

岸本 斉史 (著) 集英社


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NARUTO―ナルト― 55巻

2011.04.21(23:19)
NARUTO -ナルトー 55巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の忍術アクション漫画NARUTO(ナルト)の最新巻です。
ついに始まった第四次忍界大戦。各部隊がそれぞれの作戦を開始。
あちこちで戦いが始まるので見所が多い巻ですが、それだけいろんなシーンに飛ぶのでじっくり読まないとついていけないかもしれません(笑)

この巻の私が一番好きなシーンは、砂の我愛羅が軍勢に対し行った演説シーン。

立派な風影になりましたね^^

しかし、大量の穢土転生、めちゃくちゃな忍術ですね。

過去の登場人物で死んだ人たち総出演といっても過言ではないぐらい、次々と出てきますし、新キャラも、かなりの有名忍びらしきつわもの達が敵として登場。

忍びとしての強さのインフレが急なところは、いかにもジャンプらしいというか、なんというか(笑)

そういう部分はスルーして、純粋に楽しめばいいとわかっているんですけどもね。

ちょっとナルト君とサスケ君のからみ、ひっぱりすぎたかなーという印象はぬぐえません。

というのも、途中にこういう大戦があっても、結局最後はそこだろうみたいなものがよぎってしまうので。

ナルト、結構いいセリフもキャラも出てくる作品なので、あまり引き伸ばしをせず、飽きさせないまま盛り上げていってくれるのを期待しているんですけどもね・・・

NARUTO -ナルトー 55巻あらすじ
第四次忍界大戦開戦! “暁"を迎え撃つべく部隊編成を進める忍連合軍。
ナルトを守るべく我愛羅は、全軍を鼓舞する演説を行う!! 」一方、マダラに協力するカブトの穢土転生により、強力な忍達が次々と蘇り始め!?
岸本斉史 著 集英社

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NARUTO関連リンク
ナルトドットコム
NARUTO -ナルト- 疾風伝

隠の王 14巻 

2011.02.01(18:22)
隠の王 14巻の感想
ファンタジー漫画、隠の王 (なばりのおう)の最終巻です。
クライマックスが近づいているかなという雰囲気はありましたが、いきなり最終巻なのでビックリしました。
読んでいて途中からもしかしてとは思いましたが。

一応これで良かったと思えるエンディングではあります。

ただまあ、アマゾンの他のレビューワーが書いている通り、ちょっと謎というか気になる点は残ったままですね。

でもまあおおむね良かったと思います。

個人的には、絶妙のタイミングで現れたあの兄妹の場面が良かったですね。

なんというか、ここにこないでどうするよ、という立場の2人なので。

読みやすい絵と、登場人物の意思の強さがうまく表現されているこの作品、鎌谷悠希さんの次回作にも期待したいです^^

隠の王 14巻あらすじ
おかえり、宵風。
隠の世から遠ざけるため、旭日は森羅万象を用い壬晴の記憶を消去していた。
10年前の記憶を取り戻した壬晴は揺らぎなき決意とともに隠の王となる。
それは切り裂かれた半身ともいえる存在を取り戻すことでもあった。
分たれた二つの魂、再会の時が、今。

鎌谷 悠希 (著) スクウェア・エニックス


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