コミック感想 か行

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. クローバー 27巻(06/23)
  3. キングダム 26巻(05/26)
  4. CLAYMORE 21巻(12/08)
  5. capeta 26巻(11/29)
  6. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻(11/28)
次のページ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

クローバー 27巻

2012.06.23(20:12)
クローバー 27巻の感想
週刊少年チャンピオンで連載中のドラマ化もされた不良漫画クローバー。
個人的にはなかなかいい味出している作品だと思います。

この27巻でも、主人公のハヤトの魅力が出ています。

普段とぼけているけど、しめるところは締めるハヤト。

そして信頼関係で結ばれている仲間。

今回は昔裏切りを経験し、自分達以外は寄せ付けないというハンマーヘッドが相手。

普段つるんでいるわけではない、ゲンゲンと真木が見せる強さと絆。

今回もいい話ですね。

こういう友情って熱いです。

クローバー 27巻あらすじ
ハンマーヘッドと全面対決!!
千尋と寅男が敗れ、劣勢の状況の中最強助っ人・ゲンゲンと真木がその力を見せつける!?
そしてハヤトは敵の頭と…!?
ハンマーヘッド編、熱き決着!!

平川 哲弘 (著)  秋田書店

【送料無料】クローバー(27)
スポンサーサイト

キングダム 26巻

2012.05.26(08:05)
キングダム 26巻の感想
今一番面白い少年漫画との評判もあるくらいの戦国漫画キンクダム。
確かにこれだけ面白い、歴史アクション漫画、今までなかったと思います。

26巻も大戦の序盤、熱い戦いが繰り広げられています。

主人公信の活躍はもちろんなのですが、この巻の後半、最大の見せ場はすでに亡き大将軍王騎の副将騰。
この巻の表紙になるのが当然の活躍と存在感。

この人、王騎が健在だったころから、不思議な存在感はありましたけど、今回は別格。

おそらくこの大戦の鍵になる人物だと思います、信とともに。

週刊ヤングジャンプを支えているキングダム。

まだまだ面白くなっていきそうです^^

キングダム 26巻あらすじ
 谷関攻防戦。
五ヶ国からなる合従軍を迎え撃つ秦軍。
鉄壁の国門・函谷関を死守すべく、信たち飛信隊は因縁の趙軍と激突!

原 泰久 (著)  集英社

【送料無料】キングダム(26)

CLAYMORE 21巻

2011.12.08(11:06)
CLAYMORE 21巻の感想
とある組織に生み出された少女戦士達の戦いを描くCLAYMOREの最新巻です。

21巻では引き続き主人公であるクレアはでてきませんが、戦いは盛り上がっていきます。

かつてのナンバー1たちの復活と、彼女らの過去のエピソードが紹介されていますが、1人1人が過去を背負っているんですよね、戦士達は。

そもそも最初に組織に戦士にされている時点で、わけありの過去がある状態なのに、強くなりナンバーを背負っていく過程でも様々なドラマがあります。

ダラダラとした引き延ばしもなく、テンポ良く進み、どんどん新キャラが出てくるので、読み返さないと誰が誰だかわかりにくくなるシーンも若干ありますが、読み応えのある剣士マンガに仕上がっています。

個人的に21巻でラキが剣士として活躍するシーンは嬉しかったですね。

なんか時の流れを感じます^^

CLAYMORE 21巻あらすじ
ミリアを追い組織の打倒に向かうデネヴたちは、途中新世代戦士と合流、妖魔の製造施設を破壊する。対する組織は、更なる力を持つ者の開発を急ぐ…。
そんな中、彼らの前に粛清されたはずのミリアが現れ──!!

八木 教広 (著)  集英社


【送料無料】CLAYMORE(21

capeta 26巻

2011.11.29(00:25)
capeta 26巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のレーシング漫画capetaの最新巻です。
前半はF3でステラ陣営のエースポジションまで来たカペタのバトルがクライマックスに。
AYKの若きエース金田との対決は見ごたえありますが、同時に場外で起きているcapetaをとりまく女性のやりとりも見ごたえあります(笑)
なかなかほほえましいシーンでしたね。

そして後半は、カペタのライバルである源のヨーロッパF3での戦い。

追い詰められた源陣営が戦うサーキットは、日本の鈴鹿に似ているということで、車のセットアップの参考にするのは、直近の鈴鹿F3で一番早かった車、そうカペタのセットアップです。

そのデータをもとに、車をいじっていく源陣営。

同じチームのライバルと戦える車にまで仕上がっていきます。

こちらの戦いも熱く、盛り上がっていきます。

カートから始まり、徐々にステップアップしてきて、今はF3。

カペタと源がF1で戦う姿が待ち遠しいです^^

capeta作品内容
 幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。
そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。
その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

capeta 26巻あらすじ
 ステラとAYK、両陣営の若きエース同士が激突する全日本F3鈴鹿ラウンド!
勝利の女神はカペタと金田のどちらに微笑むのか‥‥!? 
大陸の反対側のイギリスでは、永遠のライバル・ナオミもまた苦闘を続けていた。
「ここで結果を出さねば、未来はない」ナオミとメカニックのルネは、孤立無援の中、未来を勝ち取ることができるのか?

曽田 正人 (著) 講談社


【送料無料】capeta(26)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻

2011.11.28(17:36)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻
安彦良和さんが描くガンダム。幼少の頃アニメで見ていたファーストガンダムが、マンガの世界に蘇らせてくれた作品の最終巻です。

巻末に作者インタビューが掲載されており、作者のこの作品に対する姿勢がわかります。

これだけファンが多い作品の、マンガ化にはいろいろな障害があったと思いますが、素晴らしい出来の作品だと思います。

ちょっとした人物の表情、戦闘シーン、登場人物同士のおなじみのやりとり。

どれもが上手に再現されており、またちょっとした味が追加され、読みがいがあるマンガに仕上がっています。

この23巻では、アムロ、シャア、アルテイシアのからみや、ホワイトベースに同乗していたちびっこたちのニュータイプとしての目覚めまで、きちんと描かれており、昔見た映像が懐かしく、思わずにやりとしてしまいます。

このガンダム作品には、思い入れがある方、ちょっとだけ知っている方、いろんなスタンスの人がいると思いますが、読んで損はない作品だと思います^^

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻あらすじ
ジオンの捕虜となったセイラはアルテイシアを名乗りラル派の残党を糾合、ギレンを暗殺し全軍を掌握したキシリアに叛旗をひるがえす。
一方ガンダムを失ったアムロはシャアのあとを追って要塞深部へ向かった。

安彦 良和 (著) 角川書店



| ホームへ | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。