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バクマン。 19巻

2012.06.09(20:34)
バクマン。 19巻の感想
週刊少年ジャンプ連載の、漫画家が主人公の作品バクマン。
編集部の裏側を、子供も読む雑誌で連載するというチャレンジングな作品ですが、純粋な部分も多くあって、世の中にうまく受け入れられた作品になりました。

大げさすぎるところは、この19巻でも健在。

ライバルであるエイジはもうキャラ自体がおおげさ、の塊ですから。

物語本編はいよいよ大詰め。

2人の夢の実現が近づいてきました。

いろいろ気になるシーンはありますし、子供相手なのか、大人にも読ませる作品にしたかったのか、よくわらない立ち位置だったりと、微妙な点は多々あります。

ただまあ、新しいジャンルを切り開いた意欲作という意味では、他の作品の焼き直しみたいな漫画が多い中で、評価できます。

次回作も期待できるコンビですよ^^

バクマン。 19巻あらすじ
亜城木夢叶とエイジの新連載対決は、最高達が一歩リード!
しかし、なぜかJCでは、エイジに思わぬ差をつけられてしまう。
それでも自分達の信じるマンガを描き続ける2人…。
その想いがついに、実を結ぶ事に!!

小畑 健 (著), 大場 つぐみ (原著)  集英社

【送料無料】バクマン。(19)
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ピアノの森 21巻

2011.12.03(09:27)
ピアノの森 21巻の感想
モーニングで連載中の主人公であるピアニスト、カイの成長を描くマンガの最新巻です。

この巻では、前巻まででこじれてしまった子供時代からの友人雨宮君との友情が心温まるストーリーとして出てきます。
ライバルであり、親友でもある2人。
自分の弱さと向き合い、そして乗り越えた雨宮君。
こういう内面の成長っていいですよね^^

そしてカイの師匠である阿字野先生のすごさ。
これもまたその気持ちの強さがあり、そして温かい目でカイを見守ってくれています。

出生は不幸だったかもしれませんが、その後これだけの周りにめぐまれて、そしてショパン・コンクールまで上がってきたカイ君。

いよいよコンクールもメインにさしかかってきます。

このコンクールで、カイはどう弾くのか。

そしてどういう結果が待っているのか。

ピアノの森も、大詰めが近づいていると思います。

願わくば、ハッピーエンドを期待しているんですけどもね・・・

ピアノの森 作品内容
 森に捨てられたピアノ……
そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!

ピアノの森 21巻あらすじ
 ショパン・コンクールも大詰め。
ファイナルでの出番が刻一刻と迫る中、カイと阿字野の二人で行う最後のレッスンがはじまった。」その頃、自らの甘さと過ちに気付いた雨宮は、カイのために自分ができることを探し始める──。

一色 まこと (著)  講談社


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ヒストリエ 7巻

2011.11.26(18:18)
ヒストリエ 7巻
寄生獣の岩明均さんが描く紀元前の歴史物語ヒストリエ。
主人公のエウメネスは、後にレキサンダー大王の書記官となる人物。
私にはそれほどなじみのない時代のお話ですが、主人公をとりまく人たちと、その表情、ストーリー展開にひきこまれています。

わざわざ表情と書いたのは、この作品の岩明均さんは表情の書き方に特徴があると思っているからです。

ちなみに書評ブロガーとして有名なDan Kogaiさんのブログ404 Blog Not Foundでも、作者を無表情の種類を書き分ける稀有な作者として評価されていますが、まったく同感です^^

今では出自や、旅の様子が中心でしたが、今後は多少大戦が入ってきそうな雰囲気で、ますます盛り上がっていきそうで期待ができます。

歴史物でありながら、エウメネス自体が謎の多い出自なので、このあたりはほとんど作者の創作なんだと思いますが、特異な物語でありながら矛盾を感じさせず、自然と楽しめます。

これからも楽しみな作品の1つです^^

ヒストリエ内容紹介
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。
蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。
ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネスは奴隷の身分に落とされてしまう。
それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。

ヒストリエ 7巻あらすじ
 マケドニア王フィリッポスに見初められ、書記官となったエウメネス。
そこで 出会った王子アレクサンドロス(後の大王)の二重人格の秘密に触れ、さらに は王の依頼でマケドニア将棋を開発する。
一方、マケドニア軍は近隣に覇を唱えるべく東進を開始。
拠点になるのはエウメネスが育った町カルディア。
マケドニア軍の一員としてエウメネスは旧知の人々と再会した。
目指す攻略先はビザンティオン(現在のイスタンブール)である。

岩明 均 (著)  講談社


【送料無料】ヒストリエ

ベイビーステップ 19巻

2011.11.19(07:42)
ベイビーステップ 19巻
週刊少年マガジンで連載中のテニス漫画の最新刊です。
この作品の魅力は、テニスをリアルに書いていることと、努力を積み上げて順番にステップアップしていく様子が丁寧に描かれていること。

課題をみつけ、その課題を克服するためのアプローチを模索し、そして見つけたら努力を継続して見につける。

そんな当たり前のことが、丁寧に描かれています。

突然わけのわからない特訓で、すごい力が身についたりはしません。

時間軸という意味では、高校からテニスを始めて、もう関東大会の準決勝ですから、十分天才肌のように見えますが、その中身は、小さな一歩を繰り返してきたからこそ。

それこそがこのマンガのタイトルにもなっているわけですしね。

この19巻は主人公のエーちゃんが、全国NO1の難波江選手と対戦の続きで、決着まで描かれています。

似ている部分もあり、そしてまったく違う部分もある相手。

白熱した戦いも、楽しく読めました。

今、というか、いままでで一番好きなテニスマンガです^^

ベイビーステップ作品内容
小学生のときから、成績はずっとオールA!
几帳面でマジメな“エーちゃん”は、高校進学を機に軽~い気持ちでテニススクールに通い始める。
そこで、ちょっぴりいい加減!?でも、テニスに懸ける情熱だけはマジメな美少女“ナツ”と出会い、テニスの魅力に取りつかれて人生激変!!

勝木 光 (著)  講談社


【送料無料】ベイビーステップ(19)

ベルセルク 36巻

2011.10.23(10:26)
ベルセルク 36巻の感想
ヤングアニマルで不定期連載中の漫画ベルセルク、久々の最新巻です。
何しろ休載と再開を繰り返しているので、なかなか進みません。
ハンター×ハンターよりもさらに遅いペースなので、作者がお元気な間にストーリーが完結するのか心配ではありますが、ファンタジーアクション漫画としての迫力は健在です。

作品の初期、中世ヨーロッパの雰囲気が濃かったですが、最近はもう完全にファンタジーですね。
敵の雰囲気も、化け物度も。

大剣を振り回して、敵を倒していく、ということは変わっていないのですが、魔法とモンスターが出てきたあたりから、方向ががらっと変わってきました。

この36巻も、モンスターに挑む狂戦士に変身している主人公ガッツと彼を支える魔法使い、という展開ですから、もうファンタジー作品のど真ん中の設定ですよね。
個人的には中世の雰囲気の頃のほうが好きでしたけども。

絵が割りとリアリティのある雰囲気で丁寧に描かれているので、連載が遅いのは仕方ないと思いますが、もう少しペースを上げて続けてもらいたい作品です^^

ベルセルク 36巻あらすじ
 ガッツたちが乗る海馬号が寄港したのは、荒ぶる「海神」の住処だった!
島民は海神によって触手化され、ガッツたちに襲いかかる。
ガッツは海神を倒すため、身体を傷つけながら狂戦士となった!

三浦 建太郎 (著)  白泉社

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