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WORST 28巻

2012.01.09(20:36)
WORST 28巻の感想
月刊少年チャンピョンで連載中の不良漫画、クローズの続編という位置づけのWORSTも28巻まで来ました。
鈴蘭高校でいままで誰もなれなかった番長についに主人公花が就任。
今後の鈴蘭は1枚岩になるわけです。

そしえ同じ頃、花たちの高校ともうひとつの主人公達といっていい、武装戦線のケンカも大規模なものに。

ここまで規模が大きくなってくると、きっと花たちも巻き込まれるんだろうなーとはなんとなく思います。

現在連載中の不良漫画の中で、一番前を走っている作品だと思います。

こういうジャンルの作品って、今の世の中とのギャップがどんどん開いてきて、難しくなってくることもあると思いますが、長寿作品として頑張ってもらいたいところです^^

WORST 28巻あらすじ
 花と九里虎の壮絶なタイマン、勝者は…!?
そして鈴蘭の頂点が決まる頃、東京・町田では萬侍帝國の幹部たちが一堂に会し……!?

高橋ヒロシ 著  秋田書店


【送料無料】WORST(28)
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ONE PIECE 64巻

2011.11.08(07:14)
ONE PIECE 64巻の感想
少年ジャンプで連載中の大ヒットマンガの最新巻です。
割と最近はグダグダな展開が続いています。
特にこの魚人島編になってから、無駄なギャグが多く、この作品の悪い面が結構出ています。

この64巻ではやっと過去の経緯の説明がほぼ終わり、いよいよ戦闘と本来盛り上がってくるところなんですが、そうなってもまだグダグダ感が抜けないところが、今までのエピソードとは違います。

メリハリというか、盛り上げていくところは、もっと真剣な雰囲気のほうがいいと思うんですけどもね。

これだけ発行部数が多い国民的漫画になっているわけですから、期待値も高いわけですし、漫画の良さを広めるだけの作品として頑張ってもらいたいところです。

エース救出あたりまで、ちゃんと作品の魅力が出てたと思うので、今回の魚人島も、これからまた盛り上がっていってもらいたいです^^

ONE PIECE 64巻のあらすじ
 亡き王妃の想いを受け継ぎ、理想へと近づいていた魚人島。
だがホーディ率いる新魚人海賊団がその夢を打ち砕く!!
ルフィ達も巻き込み、魚人島で激闘開始!!
“ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

田 栄一郎 (著)  集英社


【送料無料】ONE PIECE(巻64)

湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻

2011.06.14(17:56)
湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻の感想
かつてヤングマガジンで長期連載だった車漫画湾岸ミッドナイトの続編シリーズであるこのC1ランナー。
その続編も6巻まで来ました。
前作でも登場していた荻島やRGOのリカコは健在。

そしてこのシリーズの主人公は、素直なオトコの子ノブ。

この作品中には、様々な大人たちが、ノブの中にある何かに価値を認め、そして何かしてあげたくなる展開が続いています。

車マンガではあるんですけど、”人”についてかなり掘り下げていくんですよね、このシリーズは。

セリフのあちこちに身につまされる発言があるというか、考えさせられるというか。

大人になっていくにつれ、失っていくもの、そして失ってはいけないもの、若い人とかかわるときにどうあるべきか、何が本物か・・・

青臭いといえば、それまでのテーマを真正面からテレながらも取り組むこの作品。

車にそれほど興味がなくても、読む価値のある作品です^^

湾岸ミッドナイト C1ランナー作品内容
 RGOをやめて自動車ライターとなった荻島は、かつて編集していた「GTカーズ」をweb上で展開し、評判をよんでいた。
そんな時、自動車評論家の荒井が、新「GTカーズ」を起こすべく、荻島らを誘いに来た。
「読者参加型のドレスアップ中心の合法的な楽しいチューニング」が新「GTカーズ」のメインテーマだが、「首都高最速は誰か?」という本音のテーマがあった!
首都高を舞台に『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが始まる…!!

湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻あらすじ
 自動車評論家の荒井が主導するチューニング雑誌「GTカーズ」復活の動きに、「マッドドッグ」と呼ばれた32R乗りの佐藤も巻き込まれていく。
その佐藤のRを整備した渋川がノブの面倒を見ることになると、佐藤はノブとの走りに向け、RGOのリカコと組むのを決めた。
二人のC1アタックの日が決まり、その段取りが進められる中、荒井はノブを連れて、故郷の愛媛へ出張に行くことにする。
荒井が「ノブに見せたいモノ」とは…!?


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ONE PIECE 62巻

2011.05.07(09:37)
ONE PIECE 62巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の大ヒット海洋冒険マンガワンピースの最新巻です。
あちこちのレビューで、この62巻は酷評されています。
絵がごちゃごちゃしていて見にくい、文字が多い、展開がグダグダ・・・等々です。

ONE PIECEのこういった面は、いまに始まったことではなく、もともとある特徴ですよね。

でもその魅力は、そうはいっても、そのエピソードごとに終わりに向けてなんらかの名シーンがあったり、グダグダしながらも最後はハッピーエンド的な爽快さがいいんだと思うので、この62巻はまだ魚人島編のイントロ部分ですから、グダグダも仕方ないと思います。

途中の展開も、まずまず魅力的なエピソードも過去にはありましたが、むしろ少数ですよね。

ワンピースは今後もこの雰囲気のままいくんだと思います。

世の中的に、記録的な大ヒットですが、正直そこまで間口が広い作品だとは思いません。

この巻でもうやだと思う人は、徐々に読まなくなるのではないでしょうか。

私は熱烈な思い入れはありませんが、なんだかんだ読み続けると思います。
たまにきらっと光る場面があるのは間違いないので・・・

ONE PIECE 62巻あらすじ
 再集結を果たした麦わらの一味は、新世界へ向けて、海底1万mにある「魚人島」を目指す!!
だが、その道のりには、様々な難問が待ち受け、一味にピンチが訪れる!?
“ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

尾田 栄一郎 (著)  集英社



【送料無料】ONE PIECE(巻62)

WORST 26巻

2011.04.09(01:33)
WORST 26巻の感想
月刊少年チャンピョンで連載中の不良漫画WORSTの最新巻です。
クローズから続いているわけですが、このWORSTシリーズの主役である鈴蘭高校の花は、この巻出てきません(笑)
メインは、武装戦線とE.M.O.Dの直接対決です。

それぞれが、熱いバトルを繰り広げているわけですが、後輩は後輩で、副将は副将で、頭は頭と、とそれぞれ戦うべき相手と戦ってます。

武装戦線が人気があるのでしょう、サイドストーリーのはずが、結構長いですよね^^

そして、鳳仙では、かつて先輩が味わった気持ちを、いま再び現在の頭である光政が味わっています。

歴史は繰り返す、特にこのクローズ・WORSTのシリーズは、次々と年代が卒業していくので、余計に繰り返しに見えますよね。
好意的にとれば、懐かしさ、否定的に見ればマンネリ的な焼き直し。

まあどちらにとるかは人それぞれだと思いますが、私はこのシリーズ嫌いじゃありません^^

WORST 26巻あらすじ
ついに火蓋が切って落とされた武装とE.M.O.Dの最終決戦。
様々な因縁が入り乱れて、そこかしこで熱いバトルが繰り広げられていた。
そして毒蛾の副将・国吉は、拓海を人気のない場所へ呼び出し、一対一で決着をつけようとしていた。
一方、鳳仙では一年の勇京が光政に対して…!?

高橋 ヒロシ (著)  秋田書店


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