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ちはやふる 17巻

2012.06.19(22:47)
ちはやふる 17巻の感想
いま注目の人気作品ちはやふるの最新巻です。
人気が出ただけあって魅力あふれる作品ですが、この17巻は全国高校かるた選手権のクライマックスから。
主人公がかるたしていないのに、この緊迫感とひきつけられる展開。

いい漫画ですねー としみじみ言いたくなります。

そして恋の行方。

読者はもうあの2人が両思いなことは最初からわかっているわけですが、そちらもちょっと意識が進んできます。

青春ってすばらしいですね。

何かにかける。誰かを想う。

そんな純粋さがまぶしいです。

誰にでも文句なしにオススメの作品、まだ読んでいない方はぜひ!

ちはやふる 17巻のあらすじ
 全国高校かるた選手権2日目。個人戦決勝。
A級では永世名人を祖父に持ち、千早のおさななじみである新と、高校生にして現クイーンである詩暢が真っ向勝負。
一方、B級は同じ瑞沢かるた部の太一と強豪・富士崎の理音が戦うことになった。指を負傷し準決勝で詩暢に敗退した千早は、B級の会場で太一を見守る。
白熱する戦い。息を呑む展開。千早が見つめる太一は?
そして新の戦いは!?
クライマックスを迎え、歓喜に涙するのはいったいだれだ!!

末次 由紀 (著)  講談社

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ちはやふる 15巻

2011.12.13(17:12)
ちはやふる 15巻
私が今一番楽しみにしている少女マンガ、ちはやふる。
百人一首に青春をかけた高校生が主人公です。

この巻でも、仲間達との絆、そして自分が目指すものへの熱意。
そしてちょっとした恋愛模様。

どれをとっても、こういう青春って、うらやましいなーとシミジミ思います。

15巻は高校かるた選手権の団体戦の決勝戦に決着がつきます。

しびれますねー。

一生懸命な姿が、マンガでも、目の前にあるように伝わってきます。

読みやすい絵と、魅力ある登場人物達。

自信を持って、誰にでも手に取ることをオススメ出来る作品です^^

ちはやふる 15巻あらすじ
高校かるた選手権、団体戦決勝トーナメント。
千早たち瑞沢高校は精鋭ぞろいの常勝校・富士崎と対戦。
それぞれが格の違いを感じるほどに手強く苦戦を強いられるなか、同じタイプ「感じのいい」理音とあたった千早は、これ以上離されてはいけないと、流れを引き寄せるために果敢に攻めにいく。
しかし札に飛び込んでいった矢先、その指に激痛が走る。
窮地に立たされた千早は…? 太一の戦いが運命の鍵を握る決戦の15巻。

末次 由紀 (著)  講談社


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DEAR BOYS ACT3 7巻

2011.06.28(20:03)
DEAR BOYS ACT3 7巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のバスケット漫画、DEAR BOYSシリーズの3シリーズ目ACT3の7巻です。
おそらくこのインターハイが最後になるんだと思いますが、ちょっとここまで引っ張りすぎた感じはありますよね。
つまらくなったというわけではないのですが、それほどでもないはずなのに、長かったなーと感じてしまいます。

この7巻では、ついに瑞穂の石井君が覚醒します。

その才能はある程度まわりに認識されていたものの、うまく発揮できない状態が続いていましたが、全国レベルの試合でついに本領発揮。

今まで藤原君のキラーバスに反応できるのは、エースである主人公だけだったのが、ついにほかにもパスの受けてとなれる頼もしい仲間が誕生したことになります。

おそらくこの正念場を勝ち残れば、決勝では大きな武器になることでしょう。

そしてこのシリーズの最大の見どころの決勝戦も、まであと1試合(のはず)

ACT2、ACT3と続いてきましたが、最後はあの高校と戦うことは、最初からわかっていましたからね。

瑞穂高校のメンバーがこのメンバーで戦えるおそらく最後の試合。

作品的にも、最大の見せ場になることと思います。

というわけなので、もちろん準決勝の現在戦っている成田も因縁の相手ではあるんですけど、もう決着してもいいかなと感じてしまいます。

月刊誌で長期連載だったので、最初のころと絵柄かなり変わってきて、洗練されましたよね(笑)
急に昔のを読み返すと、特にそう感じます・・・

DEAR BOYS ACT3 7巻あらすじ
 インターハイ準決勝第2試合、瑞穂対成田中央戦はついに第4クォーター。
4ファールとなった石井は、“背水の陣”という覚悟がそうさせたのか、かつてないほどの冷静さを獲得しながら鬼神の如き活躍を見せ、藤原のあのキラーパスにまで対応してみせる。
だが、“その時”は無情にも訪れた‥‥。

八神 ひろき (著)  講談社


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鉄拳チンミLegends 11巻

2011.06.24(22:12)
鉄拳チンミLegends 11巻の感想
月刊少年マガジンで連載中の長期格闘漫画、鉄拳チンミの続編シリーズLegendsの11巻です。
10巻で国家功労賞の表彰を受けたチンミの地元での日常が展開していく感じなのですが、自然災害に巻き込まれます。

仲間との絆、チンミの信念と行動力、この作品を代表する魅力がでている展開なのですが、やはりこのシリーズの醍醐味は、長編シリーズで陰謀を阻止するような展開のほうが、より長所が目立ちますよね。

そのめりはりで今回のような、身の回りの人を、ただ助けるというのも、もちろんチンミらしくていいんですけどもね^^

このシリーズは、おそらく終わりが見えない作品だと思います。

というのも、作者は終わらせる気がないのでは、と感じるほど、チンミの旅は果てしなく、目指している高みもまた高く、そして永遠に続いていくものだ、というような空気を感じてしまうのです。

もう作者は次の作品等考えず、この鉄拳チンミをライフワークといていくのではないかと。

なんだかんだその間、私も読み続けると思いますから、今後のチンミの行く道を楽しみにしています^^

鉄拳チンミLegends 11巻あらすじ
 チンミに密かな想いを寄せるレンカは、ヤンの存在が気になる様子。
恋のライバルを意識しながらも、次第に打ち解けて行く二人。
そんな時、平和な日常は一転、巨大な鉄砲水が村を襲う、どんな相手でも打ち倒してきたチンミだが、大自然の振るう膨大なエネルギーを前に、為す術はあるのか‥‥?  

前川 たけし (著) 講談社

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ちはやふる 13巻

2011.06.13(22:18)
ちはやふる 13巻の感想
私が今もっとも楽しみにしている少女漫画、ちはやふるの最新巻です。
この巻は瑞沢高校かるた部の全国大会の戦いの続きです。
主人公千早は、クイーン位挑戦者決定戦の西日本代表になっていた強者。

予想を上回る強さに、千早の集中力も高まります。

そして同時にこの戦いは団体戦でもあります。

両チームそれぞれのチームワークが光ります。

それぞれの想い。

いいですねー青春って^^

さわやかですがすがしい気持ちにさせてくれ、そしてちょっと笑わせてくれるこの作品が大好きです。

これからも楽しみなちはやふる。

まだ読んでいない方には、激しくオススメです^^

ちはやふる 13巻あらすじ
 全国大会団体戦、決勝トーナメント。
各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう負けたら終わりの勝ち抜き戦。
そこには、千早たちが目に焼き付けたクイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。
“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!?

末次 由紀 著   講談社


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