コミック感想 た行
- スポンサーサイト(09/08)
- デブになってしまった男の話 1巻(01/26)
- デス・スウィーパー 1巻(01/16)
- チェーザレ ―破壊の創造者 4巻(12/09)
- DEARBOYS ACT2 26巻(10/22)
- 21世紀少年 下巻(09/30)
デブになってしまった男の話 1巻
2008.01.26(21:46)
デブになってしまった男の話 1巻の感想週刊コミックバンチで連載中のコンプレックスコメディ漫画、デブになってしまった男の話。
高倉あつこさんの作品って、前はハゲでこんかいはデブって、すごいチョイスですよね(笑)
コメディ路線でこういうコンプレックスを描く第一人者といって良いでしょう^^
この1巻では、昔色男でモテモテだった主人公が、ふとした入院生活の間に激太りしてしまい、周囲の自分への態度のあまりの変化にうろたえ、ショックを受けます。
今後、イケメンだったときには、きづかなかったことにきづく展開で、笑わせてくれながらも主人公の成長が微笑ましいストーリーになりそうで期待がもてる第1巻です^^
デブになってしまった男の話 1巻目次
No.1 「昔は色男だったんデス」の話
No.2 「とことん楽しかったよ!」の話
No.3 はじめての夏 かなしみの夏
No.4 そしてオレは事故りました・・・
No.5 オレの服はどこ?
No.6 それはイケメンだったから
No.7 まさかの再会!!
No.8 人に歴史あり
No.9 減量計画スタート!?
デブになってしまった男の話 1巻あらすじ
それを、「悲劇」と呼ぶべきか・・・「喜劇」と呼ぶべきか・・・。モテモテ青年の稲葉大介は、交通事故をキッカケに体重101キロに激太りする。
崩壊するモテ・キャラ像、加速するデブ・キャラ像。そんな、イケメンからデブになってしまった男の話。
高倉あつこが新たに描く、話題のコンプレックス漫画、第1巻!!
高倉あつこ/漫画 鈴木剛介/原作 新潮社
![]() | デブになってしまった男の話 1 (1) (BUNCH COMICS) 鈴木 剛介 高倉 あつこ 関連商品 離婚同居 1 (1) (BUNCH COMICS) 山おんな壁おんな 7 (7) (イブニングKC) 魔法少年マジョーリアン 2 (2) (アクションコミックス) by G-Tools |
デス・スウィーパー 1巻
2008.01.16(19:37)
デス・スウィーパー 1巻 の感想きたがわ翔さんの新しい連載で、死体のあった部屋を掃除し、遺品を処理する仕事を通じて、生と死を見つめる漫画デス・スウィーパー。
1巻はそのイントロ部分として、主人公が兄の自殺に接し、デス・スウィーバーの仕事に接し、もがく姿を描いています。
1巻でもいくつかのケースを取り扱ってますが、確かに人の死に接すると、生を見つめなおすという気持ちはよくわかります。
新しい視点で、骨太の良作になっていく予感がする作品なので、期待しています^^
1巻目次
第一話 プロローグ 兄の死 前編
第二話 兄の死 後編
第三話 溶けた体 前編
第四話 溶けた体 後編
第五話 「オタク」の部屋 前編
第六話 「オタク」の部屋 後編
第七話 ロープ その1
第八話 ロープ その2
第九話 ロープ その3
作品あらすじ
死の現実(リアル)をみつめ生への希望を紡ぐ それが清掃人(スウィーパーズ)の仕事。
清掃人(スウィーパーズ)。それは死体のあった部屋を掃除し、遺品を処理する仕事。兄の自殺現場に現れた美貌の清掃人・玲児の後を追い、同じ仕事に就く裕行。だが、訪れる現場はどれも凄惨なものだった・・・・。きたがわ翔が描く生と死の物語。
きたがわ翔 著 角川書店
チェーザレ ―破壊の創造者 4巻
2007.12.09(23:33)
チェーザレ ―破壊の創造者 4巻の感想チェーザレ・ボルジアを描く惣領先生の意欲作の最新巻です。
この巻でもその中世を描く絵、チェーザレの人を圧倒する力が満載です。
そして、チェーザレの妹ルクレツィアも登場。
先の展開を予感させる目線が兄に向いてますね・・・
当時の家内のちょっとドロドロした部分なども垣間見れます。
忠臣ミゲルのチェーザレ評も見所のひとつ。
このペースで進んでいくと、物語がグッと展開するのは、まだちょっと先だと思いますが、今後、チェーザレが羽ばたき、そして苦闘していく姿、楽しみで仕方ありません^^
4巻あらすじ
チェーザレ・ボルジア 没後500周年。男は中世を破壊した。
中世西欧。権力が欲望と恐怖を煽りたて、世界を戦争へと導いていた。今再び、世界は同じ過ちを繰り返そうとしているのか?閉塞する世界へ鳴らす500年前の英雄からの警鐘。理想の君主チェーザレ、再生(リナシメント)。
「ヨーロッパ人とは何だ?同じ大陸にいながらカタロニア人 バルバロイ。我々をそう呼び 蔑んできた民族のことか?」
「ふん くだらん選民意識だな」
ローマで兄を想う、チェーザレ最愛の妹・ルクレツィア。一方ピサでは工場建設を邪魔する者が。チェーザレに仇なすものが迫る中、大司教邸で因縁の晩餐会が始まる――。
解説:佐々木毅 学習院大学教授・前東京大学総長。
「マキァヴェッリとチェーザレ・ボルジア」収録。
作品あらすじ
新説チェーザレ・ボルジア伝
本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬美が描く、華麗なるルネッサンス絵巻。
歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。世界的に最も定評のあるサチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた全く新しい物語。
惣領 冬実 (著) 講談社
![]() | チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス) 惣領 冬実 |
DEARBOYS ACT2 26巻
2007.10.22(17:04)
DEARBOYS ACT2 26巻の感想月刊少年マガジンで連載中のバスケ漫画 DEARBOYS ACT2 の26巻。
インターハイ準々決勝 瑞穂VS秋田城北がついに決着します。
試合後の秋田城北のメンバーと監督のやりとりは、まさに苦楽をともにした信頼関係が垣間見られ、いいシーンでしたね^^
そして瑞穂。
藤原拓弥の内面の成長振りが目覚しいですよね。
自分の敵への憎しみ、というモチベーションではなく、自分を支えてくれている達への感謝の気持ちへ。
この変化は、きっと試合中の窮地にこそ発揮されるかもしれませんね。
いよいよあと2戦
準決勝で成田中央。
そして決勝で天童寺。
おそらくこの2試合でこの作品はエンディングでしょうから、
最後の盛り上がり、期待しています!
八神 ひろき 著 講談社
漫画全巻.com DEAR BOYS 全23巻セット
漫画全巻.com DEAR BOYS ACT2 セット
![]() | DEAR BOYS ACT2 26 (26) (月刊マガジンコミックス) 八神 ひろき |
21世紀少年 下巻
2007.09.30(00:39)
21世紀少年 下巻 の感想ビックコミックスピリッツで連載していた21世紀少年。
22巻まで続いた浦沢直樹さんの本格科学冒険漫画20世紀少年の続編の完結巻です。
20世紀少年の前半、ぐいぐい引きつける展開で読者をひきつけ、中盤ちょっと間延びした感じがしていました。後半の最後ちょこちょこ進みだし、連載の長期休載。
そしてこの21世紀少年になってから、ストーリー自体はテンポ良く進んでいくのですが、伏線の多くが回収されないまま、ただ「メインの話だけは終わらせた」というエンディング。
このシリーズ、最初非常に良かっただけに残念です。
やはり他の仕事と平行しながら、このような内容の漫画を連載することに無理があったのでしょうか?
だからこそ20世紀から21世紀少年の間の充電期間、準備期間だと思っていたのですが、この最終巻・・・ 残念です。
ひとつフォローするなら、「メインの話だけは終わらせた」エンディング部分はこれで良かったと思います。長く読んできた作品なだけに余計にそう思います^^
浦沢直樹さん自体は期待している作家さんなので、今後も別の作品でも活躍を期待しています^^
あらすじ
長い沈黙を破り、世紀の問題作が帰ってきた! “ともだち”が仕掛けた最後の罠とは? ヴァーチャルリアリティーの世界へ旅立ったケンヂが見たものとは・・・!? 全世界注目の本格科学冒険漫画、最終章!!
浦沢直樹 著 小学館
漫画全巻.com 20世紀少年 セット
![]() | 21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス) 浦沢 直樹 |







