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WORST 28巻
2012.01.09(20:36)
WORST 28巻の感想月刊少年チャンピョンで連載中の不良漫画、クローズの続編という位置づけのWORSTも28巻まで来ました。
鈴蘭高校でいままで誰もなれなかった番長についに主人公花が就任。
今後の鈴蘭は1枚岩になるわけです。
そしえ同じ頃、花たちの高校ともうひとつの主人公達といっていい、武装戦線のケンカも大規模なものに。
ここまで規模が大きくなってくると、きっと花たちも巻き込まれるんだろうなーとはなんとなく思います。
現在連載中の不良漫画の中で、一番前を走っている作品だと思います。
こういうジャンルの作品って、今の世の中とのギャップがどんどん開いてきて、難しくなってくることもあると思いますが、長寿作品として頑張ってもらいたいところです^^
WORST 28巻あらすじ
花と九里虎の壮絶なタイマン、勝者は…!?
そして鈴蘭の頂点が決まる頃、東京・町田では萬侍帝國の幹部たちが一堂に会し……!?
高橋ヒロシ 著 秋田書店
【送料無料】WORST(28)
ちはやふる 15巻
2011.12.13(17:12)
ちはやふる 15巻私が今一番楽しみにしている少女マンガ、ちはやふる。
百人一首に青春をかけた高校生が主人公です。
この巻でも、仲間達との絆、そして自分が目指すものへの熱意。
そしてちょっとした恋愛模様。
どれをとっても、こういう青春って、うらやましいなーとシミジミ思います。
15巻は高校かるた選手権の団体戦の決勝戦に決着がつきます。
しびれますねー。
一生懸命な姿が、マンガでも、目の前にあるように伝わってきます。
読みやすい絵と、魅力ある登場人物達。
自信を持って、誰にでも手に取ることをオススメ出来る作品です^^
ちはやふる 15巻あらすじ
高校かるた選手権、団体戦決勝トーナメント。
千早たち瑞沢高校は精鋭ぞろいの常勝校・富士崎と対戦。
それぞれが格の違いを感じるほどに手強く苦戦を強いられるなか、同じタイプ「感じのいい」理音とあたった千早は、これ以上離されてはいけないと、流れを引き寄せるために果敢に攻めにいく。
しかし札に飛び込んでいった矢先、その指に激痛が走る。
窮地に立たされた千早は…? 太一の戦いが運命の鍵を握る決戦の15巻。
末次 由紀 (著) 講談社
【送料無料】ちはやふる(15)
進撃の巨人 6巻
2011.12.10(22:02)
進撃の巨人 6巻去年今年のマンガ関連の賞を多数取っている作品、進撃の巨人の最新巻です。
このマンガがすごい!2011年版、オトコ編で第1位なだけあって、特徴のある設定・ストーリー、キャラクターが光ります。
この6巻でも、戦闘シーン、登場キャラクターの個性、主人公の葛藤、なかなか見ごたえがあります。
まだ作品としては序盤なんでしょうけども、テンポよくどんどん進むため、まだ6巻だったか、という印象です。
中身の濃さと読んでいて世界観に巻き込まれる度合いでいけば、もう15巻ぐらいでも不思議ではない感じがします。
もう世に出ていますが、連載雑誌がマイナーなので、まだ手にとって無い方も多いのではないでしょうか。
戦闘シーンとかがキライでなく、ちょっとクセのある絵を乗り越えれば、問題なく楽しめるオススメの作品です^^
進撃の巨人 作品内容
巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
進撃の巨人 6巻あらすじ
エレンの生家に眠る「巨人の謎」を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。
そこにはアルミンやミカサらの姿も。
順調かと思われた道中、突如としてアルミンの前に「女型の巨人」が現れて陣形を破壊し‥‥。
諫山創 (著) 講談社
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CLAYMORE 21巻
2011.12.08(11:06)
CLAYMORE 21巻の感想とある組織に生み出された少女戦士達の戦いを描くCLAYMOREの最新巻です。
21巻では引き続き主人公であるクレアはでてきませんが、戦いは盛り上がっていきます。
かつてのナンバー1たちの復活と、彼女らの過去のエピソードが紹介されていますが、1人1人が過去を背負っているんですよね、戦士達は。
そもそも最初に組織に戦士にされている時点で、わけありの過去がある状態なのに、強くなりナンバーを背負っていく過程でも様々なドラマがあります。
ダラダラとした引き延ばしもなく、テンポ良く進み、どんどん新キャラが出てくるので、読み返さないと誰が誰だかわかりにくくなるシーンも若干ありますが、読み応えのある剣士マンガに仕上がっています。
個人的に21巻でラキが剣士として活躍するシーンは嬉しかったですね。
なんか時の流れを感じます^^
CLAYMORE 21巻あらすじ
ミリアを追い組織の打倒に向かうデネヴたちは、途中新世代戦士と合流、妖魔の製造施設を破壊する。対する組織は、更なる力を持つ者の開発を急ぐ…。
そんな中、彼らの前に粛清されたはずのミリアが現れ──!!
八木 教広 (著) 集英社
【送料無料】CLAYMORE(21
王狩 3巻
2011.12.04(16:05)
王狩 3巻の感想イブニングで連載していた絶対記憶の能力を持つ少女が主人公の将棋漫画、王狩の第三巻です。
どうもこの3巻で、第一部完結となっているようで、イブニングでの連載はいったん止まっています。
早く再開してくれることを期待しています。
舞台はプロへの登竜門奨励会。そこでの少年・少女の熱き戦いがメインです。
奨励会にフォーカスした将棋漫画はあまりなかったので新鮮です。
もちろん、そこを通るシーンがある将棋漫画はありましたけども、奨励会ならではのところにスポットを当てているのは・・・
プロになってからのほうの話が多いですからね。
10歳で自分の将来を決めるって、すごいことですよね。
しかし、そこまで集中しないと、どうにもならない世界。
確かに高校野球は注目度は高いですけども、誰もがプロになろうとしているわけでもありません。
奨励会は、将棋で生きていく、という気持ちがなければ入ってこない場所。
年齢は幼いけれども、自分が生きていく道をつかむために必死なわけです。
そんな熱さがつまったこの漫画。いよいよこれから、というところで休止なのは残念です。
第二部の早期再開を期待しています^^
青木 幸子 (著) 講談社
王狩 作品内容
将棋に魅せられた少女・久世 杏。
強い者と闘うことに喜びを見いだした杏は、将棋の天才たちが集うプロへの登竜門『奨励会』への入会を果たす。
そこでは同世代の強者たちが、己の武器を磨き上げプロへの道を模索していた。
杏もまた、“見たもの全てを記憶する”という特殊な能力を持つが、その能力は「負の感情」ですら忘れることが出来ないという弱点を抱えていた。
決して使いやすいとは言えない能力で、杏はプロへの道を駆け上がることは出来るのか――。
王狩 3巻あらすじ
奨励会員全員参加の棋戦、“新星戦”もいよいよ大詰めに!
笑い鬼・曰佐を破った杏が次に挑むのは、幼き頃からの友であり弟弟子の図南。
一方、もう一つの会場・関西奨励会では、高辻、曰佐と並ぶ天才・園川圭一が決勝進出を決めていた。
遠見え、早見えの千里眼と恐れられる園川が待つ決勝の舞台に進むのは、果たしてどちらか――!?
【送料無料】王狩(3)
ピアノの森 21巻
2011.12.03(09:27)
ピアノの森 21巻の感想モーニングで連載中の主人公であるピアニスト、カイの成長を描くマンガの最新巻です。
この巻では、前巻まででこじれてしまった子供時代からの友人雨宮君との友情が心温まるストーリーとして出てきます。
ライバルであり、親友でもある2人。
自分の弱さと向き合い、そして乗り越えた雨宮君。
こういう内面の成長っていいですよね^^
そしてカイの師匠である阿字野先生のすごさ。
これもまたその気持ちの強さがあり、そして温かい目でカイを見守ってくれています。
出生は不幸だったかもしれませんが、その後これだけの周りにめぐまれて、そしてショパン・コンクールまで上がってきたカイ君。
いよいよコンクールもメインにさしかかってきます。
このコンクールで、カイはどう弾くのか。
そしてどういう結果が待っているのか。
ピアノの森も、大詰めが近づいていると思います。
願わくば、ハッピーエンドを期待しているんですけどもね・・・
ピアノの森 作品内容
森に捨てられたピアノ……
そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!
ピアノの森 21巻あらすじ
ショパン・コンクールも大詰め。
ファイナルでの出番が刻一刻と迫る中、カイと阿字野の二人で行う最後のレッスンがはじまった。」その頃、自らの甘さと過ちに気付いた雨宮は、カイのために自分ができることを探し始める──。
一色 まこと (著) 講談社
【送料無料】ピアノの森(21)
よつばと! 11巻
2011.11.30(18:48)
よつばと! 11巻5歳の女の子、よつばのほのぼのとした日常を描く、よつばと!の最新巻です。
この作品の魅力は、子供独特の予想外な行動、思考をほのぼのと楽しく見せてくれること。
こういう作品が世の中で評価されているうちは、大げさですが日本もまだ大丈夫かなと思えます(笑)
1話1話のテーマは本当に身近な日常なんです。
そばやのおじいちゃんとのからみだったり、しゃぼんだまだったり、ピザのデリバリーだったり・・・
そんなありふれた日常なのに、それがよつばにとっては新鮮で、新しいものとして接するからこそでてくる行動、感想、そこが笑えます。
そしてちょっとあったかい気持ちになります。
基本的に、よつばのまわりの人は親切な人がほとんどです。
でも、決して子供にこびているわけでもなく、厳しくしているわけでもなく、ただ個人と個人の付き合いとして誠実なんだと思います。
こういう環境で子供に育ったもらいたいです。
この作品を読んで、子供が欲しくなる人も結構いるのではないでしょうか。
子供って、いろいろ大変だけど、いいなあーって。
少子化に向かっている日本で、こういう作品を多くの人が読み、自分が子供を持ちたいなと思ったり、自分のまわりの子供に対してやさしい気持ちを持てる人が増えるといいなと思います^^
よつばと! 11巻あらすじ
くまのジュラルミンにアクシデント発生!?
深まる秋、それは食欲の秋。
初めて食べる(?)ピザに感動したよつばに起こる出来事とは?
そしてよつばの友達、ぬいぐるみのジュラルミンに降りかかる不幸の数々とは――?
あずま きよひこ (著) アスキー・メディアワークス
【送料無料】よつばと!(11)

